網目の厚手がザクザクうまい筒型ポテトチップス『ジャネット メープルベーコン風味/塩あじ/コンソメ味』を3種食べ比べ

筒型ポテチブランドに新作!

 

くつろぎながら映画を見る時のお供として、ポテトチップスは外せない。さまざまな種類が世に出ているが、ブルボンの「ジャネット」シリーズは厚みがある網目状に成型加工されたポテト生地が特徴の商品だ。新フレーバーが期間限定で登場したことをきっかけに、『ジャネット メープルベーコン風味/塩あじ/コンソメ味』の3種類を食べ比べつつ紹介していこう!

 

聞きなれない味の『ジャネット メープルベーコン風味』を食べてみた

ブルボン(新潟県)『ジャネット メープルベーコン風味』(100g・実勢価格 税込194円・2022年1月18日発売)は、成型ポテトチップス「ジャネット」シリーズのラインナップに2022年3月までの期間限定で加わった新商品だ。

 

メープルベーコン味というのはポテトチップスとしてはなかなか珍しいフレーバーだが、その名の通りメープルシュガーのコクのある甘さとベーコンの旨味が合わさった甘じょっぱい味わいが楽しめるという。

 

通常のラインナップには、スタンダートなしお味とコンソメ味があり、どちらも表面の網目加工が特徴となっている。

もともとブルボンからは「ポテルカ」シリーズという軽い食感のオーソドックスなポテトチップスがリリースされていたが、「ジャネット」シリーズの原材料に使われている乾燥ポテトはドイツ製造(「ポテルカ」シリーズはアメリカ製造)。

 

ドイツ製造のジャガイモを網目状にしたということで、「ジャネット」なのだろうか(ジャガイモ+ジャーマン+ネットで)。

表面はワッフルのような網目状となっており、裏面を見るとオーソドックスなポテトチップスの印象だ。とはいえ厚めなので多少のゴツゴツ感はある。

それでは実際に『ジャネットメープルベーコン風味』をいただいてみる。香りは第1印象としてはメープルの甘い風味を感じるが、よくよく嗅いでみるとベーコンの香ばしさも感じる。

 

パクッと食べてみると、しっかりとした厚さがありザクザクとした食感が楽しい。その食感を楽しみながらザクザクと食べているとメープルベーコンの甘じょっぱい風味が口の中に広がっていく。甘すぎずしょっぱすぎない絶妙なバランスで、記者が気づいたときには1袋なくなろうとしていた。

 

『ジャネット しお味』にはひと味違う旨味が効いている!?

ここまで書いておいて記者は「ジャネット」シリーズをこれまでいただいたことがなかったので、『ジャネット しお味』(104g・実勢価格 税込192円・発売中)も食べてみる。ただのしお味ではなく、昆布エキス粉末による昆布の旨味が効いた味わいとのこと。

いただいてみると、噛んでいるうちに確かに昆布の旨味を感じられ、食感と合わせてほかのポテトチップスにはない美味しさだ。しっかりとよく噛んで味わいたい一品である。

 

ポテトチップス王道の味わい『ジャネットコンソメ味』

『ジャネット コンソメ味』(100g・実勢価格 税込192円・発売中)もいただいてみる。こちらもザクザク食感のポテトチップスで、ガーリックやオニオン、チキンの旨味が効いたコンソメ味だ。

食べてみると、ガーリック好きにはたまらないパンチのあるしっかりとしたコンソメ味である。3種類食べ比べているうちに発見した食べ方としては、網目状を舌に付けるようにしていただくとダイレクトに甘じょっぱさやフレーバーの旨味を口内に感じられ、裏面を舌に付けて食べると噛んでいくうちに徐々に口内に旨味が広がるのだ。

 

記者的には、前者の舌ダイレクト方式が濃厚な味わいになるのでおすすめ。食べる際にためしてみてほしい。

ザクザクとした食感と噛むほどに味わえる旨味が特徴の『ジャネット メープルベーコン風味/塩あじ/コンソメ味』は、全国のコンビニや量販店、ドラッグストアなどで購入可能。

 

噛み応えのあるポテトチップスが好きな人は、ぜひ手にとって食べてみてほしい。

 

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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