おやつにもおつまみにも! きゅんとする…瀬戸内恋の味『イカ天瀬戸内れもん味』のやみつき食感と味に迫ってみた!

4種のサイズは小ぶりでキュート

 

大人気の瀬戸内ブランド認定スナック菓子『イカ天瀬戸内れもん味』が、4種のサイズで展開中。広島県の特産れもんを使い、期間限定で発売されるや想定外の大ヒット! キュンと酸っぱいイカ天は、いかにしてレギュラー化したのか…? こだわりの美味しさに迫ってみよう。

 

期間限定からレギュラーに「新しい広島土産」として人気を確立

まるか食品株式会社(広島県)は、海産珍味やスナック類の製造・販売を手がけるメーカーだ。瀬戸内ならではの「ワォッ!! 」な幸せが詰まった商品を続々開発している。

なかでも、瀬戸内のれもんを使った爽やかなおつまみスナック『イカ天瀬戸内れもん味』は、同社のヒット商品だ。レモンの酸味と風味は油っこさを中和し、イカ天の良さを残しながらさっぱりした味わいに。

独自のブレンドオイルで風味豊かに仕上げられ、2013年夏に期間限定商品として発売。実は広島県はレモンの生産が日本一! 広島県が仕掛けたレモンブームに、同社も一肌脱いで、手探り状態で取り組んだのがきっかけだとか。

 

味の決定に半年余りかけ、ようやく発売した瀬戸内れもんのイカ天は、当時はまだ珍しく想定外の大反響! 尾道や広島県内のお土産店からレギュラー化のオファーが多数寄せられ、期間限定の枠を外してレギュラー化に。

瀬戸内ブランド認定商品となり「新しい広島土産」として全国区へと展開し、累計販売数2000万袋を突破する人気っぷりだ。

 

女性も気軽に手に取りやすい4種のサイズ展開

おつまみのイメージが強いイカ天は、量が多くパッケージも男前なものが多い。

その点『イカ天瀬戸内れもん味』のパッケージは、キャンディーや雑貨のようなキュートさだ。ベースの明るい黄色は、見ているだけで元気になる。これは「イカ天を女性にも食べてもらいたい」と、イカ天のサイズ・味・パッケージデザインを徹底的にブラッシュアップし、絵本のように語りかけるデザインになったのだとか。

実は、4種共にパッケージはやや小さめ。「小さいほうが買いやすい」という声を受けてのことらしい。

裏面には瀬戸内レモンの歴史が記載されていて、食べながら読めばまた味わい深い。それでは4種のサイズと、美味しさに迫ってみよう。

 

80gサイズ

一般的な『80gサイズ』(希望小売価格 税込324円)は、多めなのに袋はスリム。食べ残しても安心のチャック付きなので、好きな量だけ食べられる。

中身のイカ天は、一口で頬張れる小粒なサイズ。摘むとレモンのいい匂い!

噛めば意外に酸っぱくて爽やかな風味。そこにキュンとする酸っぱさだ。このしっかり酸っぱい柑橘と、それでいて香ばしくザクザクとした食感がやみつきになる。

つい手が伸びる美味しさだ。おつまみが足りない…ということがない量にも大満足する。

 

30gサイズ

『30gサイズ』(希望小売価格 税込162円)は、食べきりにちょうど良いサイズ。片手で持って直接食べられるので、手を汚さないのが嬉しい。

 

25gサイズ

『25gサイズ』(希望小売価格 税込172円)は、持ち歩きに便利なミニスタンドの個食サイズ。チャック付きタイプなので、デスクに置いて好きな時に食べられる。

パッケージはレモンイエローと水色の迷彩柄で新しい。コンセプトは、”仕事に恋に、闘う女子の相棒スナック”なのだとか。底面部分も気を抜かずに、木から転がるレモンと猫がデザインされている。闘う女子向けも、どこか抜け感があってキュート。

1袋で123kcalと、食べきってもOKのカロリーが嬉しい。

 

8g×18袋入り

『8g×18袋入り』(希望小売価格 税込1,080円)は、1袋8gで好きなときに適量を食べられる、口さみしい時に便利なサイズ。ポケットに入れて持ち運ぼう!

外袋はクラフト素材で、折り紙として楽しめる。パッケージ裏面では、卓上かごの作り方を紹介しているのでチャレンジしてみて!

 

4種のサイズでおやつにおつまみに、シーンに合わせて好きに選べる『イカ天瀬戸内れもん味』。しっかり酸っぱくて、ちょっとしたリフレッシュにもなるのでチェックしてみて!

これらの商品は、まるか食品の通販サイト「まるか瀬戸内マルシェ」から購入できる。

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎/official images

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