エノキ茸!? いいえ、耳かきです。 えのき型の形状が話題の『至福の360度耳かき綿棒シリーズ』の気になる使用感を確かめてみた!

耳かき派から綿棒派に寝返る人続出…!

 

耳かきといえば、さじ型の竹製? それともふんわり綿棒? 使い慣れているものは人それぞれだが、いったんそのこだわりを捨てて『至福の360度耳かき綿棒シリーズ』を体験してみてほしい。そのうっとりするような使い心地に、ただの耳かきが至福の時間へと変わるかも…!

 

耳かき派からも称賛の声! 『至福の360度耳かき綿棒シリーズ』

人気急上昇中の黒と、スタンダードな白

発売するやいなや耳かき愛好家たちの話題をかっさらった『至福の360度耳かき綿棒シリーズ』(全2色・100本入り・参考価格 税込275円・発売中)をご存知だろうか? 綿棒作りに命をかける株式会社山洋(大阪府富田林市)が開発したこだわりの耳かき用綿棒で、その新触感の使い心地に驚く人が続出している。

片面でしっかり搔きだし、片面で拭い仕上げ!

秘密はなんといっても、そのエノキ茸のような円盤状の形。360°どこを当てても耳垢をしっかりキャッチして搔き出せるよう、こだわりぬいて生まれた特殊な形状だ。それでいて竹やプラスチックよりも優しい肌当たり。綿棒ならではの良さもしっかり生かしている。

嬉しい日本製

発売から3年経った2020年、ユーザーからの熱い要望の声に応えて新色の黒も仲間入り。パッケージも高級感を表現したものにリニューアルし、手に取った瞬間から “至福のリラックス感” を味わってもらえるような商品へと進化している。

 

360°どこを当ててもいいから、利き手じゃなくてもやりやすい!

生まれてからずっと、耳かきといえば竹製のさじ型を使ってきた記者。綿棒はその優しさゆえすっきり感が物足りず、これまでほとんど使ったことがなかった。

「いろいろ言ったってどうせ綿棒なんでしょ? 」なんて捻くれた気持ちを抑えつつ、さっそくおためししてみよう! まずは白。

ふむふむ…これが噂の円盤状の形状か。色も形も、エノキにしか見えない。

ところが触ってみると、しっかり硬い。綿で成形してもこんなにしっかり硬くなるんだ…創業54年、綿棒づくりに情熱を注ぎ続けてきた山洋さんの技術力の高さに早くも感心させられる…。

搔き搔き。むむむ…これはすごいっ! 肌あたりはすごく優しいのに、頼もしいほどのしっかり耳かきしている感。なにより、さじ型耳かきみたいにいちいち持ち替えなくても耳の穴の上下左右が自由自在に搔けるのが、とにかく快適すぎる…!

仕上げは反対側で優しく拭おう。ハリがあって柔らかすぎないから残った耳垢もしっかりキャッチしてくれる。早くもう片方の耳もお掃除したい…!

そうだ、次は黒を使ってみよう。

取れた耳垢がしっかり目に見える爽快感から、最近は耳かきも黒の人気が急上昇しているらしい。白と同じく円盤形状×普通の形状のダブル仕様。

これまで利き手じゃない方の耳かきにあんなに苦労していたのはなんだったんだろう…。角が360°ぐるりとあることがこんなに快適だとは思わなかった。もちろん取れた耳垢もしっかり見えて、気持ちいいったらありゃしない。

 

まさに “至福の気分” でだいぶ長い間搔き搔きしてしまったが、使い終えた綿棒を触ってもヨレずにカタチはしっかりそのまま。肌を傷めて耳が痛くなったなんてこともない。これは他の耳かきには戻れなくなるかも…!

 

子どもの耳かきにもおすすめ

竹製の耳かきみたいにしっかり取れるのに、綿棒特有の肌当たりの優しさは健在。記者的には360°どこを当ててもしっかり掻き取れるエノキ型ヘッドが驚くほど快適で、利き手じゃないほうの耳のお掃除が格段に楽になった。

 

我が家では耳かきを嫌がっていた幼い息子たちにも大好評。耳垢はしっかり取りたいけど竹製を使うのはまだちょっと怖い…そんなお子さまがいるご家庭にもおすすめだ。

 

まさに “至福の使い心地” の『至福の360度耳かき綿棒シリーズ』。気持ち良すぎて中毒性があるので、耳かきのしすぎにはご注意を!

 

商品は全国のドラッグストアやAmazonなどのショッピングサイトから購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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