キッチンのイヤなニオイとはこれでおさらば! 『スマート生ゴミ処理機 (zepan e-Bin)』の使いやすさを徹底レビュー

たい肥に活用できる生ゴミ処理でエコな暮らし

 

家事の悩みのひとつ、生ゴミの臭い問題。お家で過ごす時間が増えて、より生ゴミの臭いが気になる…それを解決する“スマート生ゴミ処理機”『zepan e-Bin』が新発売! 何でも、生ゴミを最大90%減量するエコな生ゴミ処理機なのだとか! イヤ〜な臭いや虫とさようならできる… ! さっそくその全貌をチェックしてみよう。

 

ワンタッチで生ゴミを最大90%減量

販売を行うのは、鑫三海株式会社(大阪府堺市)。「最もいい商品を、最適な価格で」をモットーに、クラウドファンディングや自社ブランド、Eコマース事業・ECショップの運営代行などを行っている。

今回発売の“スマート生ゴミ処理機”『zepan e-Bin』(最大処理内容2L・数量限定先行販売価格51,580円~・2021年10月7日〜12月16日先行発売中)は、家庭で出た生ゴミを最短1.5時間で最大90%減量し、自然へと還すことができるエコな商品。

取り換え可能なカートリッジ式消臭フィルターで、処理中に発生する臭いを最大限に吸収。キッチンで出た生ゴミも家事の合間にパッと処理できるので、超便利だ!

ポンと放り込めばOK

例えば美味しいフルーツや野菜でも、食べたあとの生ゴミは臭いが気になるもの。夏に随分悩まされた記者…さっそく処理してみよう!

機械が大の苦手で使い方が不安だったが、その操作は驚くほど簡単だ。生ゴミを入れてボタンを押すだけ。

タッチスクリーン式の電源とクリーンボタンは、インジケーターライトで状況をお知らせしてくれるので、乾燥・粉砕・冷却・UVなどの工程段階が一目でわかる。

このなんとなく使える、というわかりやすさと手軽さがありがたい。

 

スイッチを押すと、ゴーッという機械音と共に処理開始。あとはお任せで待つ。途中金属のような電子音に変化したので、確認してみると…UVマークが点灯している。どうやら除菌中らしい。

 

処理が終了して蓋を開けると…あの生ゴミたちが茶葉みたいに乾燥して、パリッパリだ! 植物のような香りが残っているものの、ほぼ臭いはない。

処理した後の生ゴミはたい肥に使えるのでエコにもなる。家庭菜園に興味のある人にもぴったり! 

 

とは言え、使用後の処理機が結局臭うのでは? と懸念があったり、処理機が臭ったり汚れたりして結局使わなくなるかもしれない…そう思う人も多いだろう。しかしその心配も『zepan e-Bin』なら無用だ。

焦げ付きや汚れが気になったら、ドラムの中に水を注いで、クリーンモードのスイッチをON。UVライト照射除菌で内部を常に清潔にしてくれて、お手入れも楽々。

同商品は、2021年10月7日より、応援購入サービスMakuakeにて、生ゴミ処理機『zepan e-Bin』の先行販売を開始。

クラウドファンディング「Makuake」はこちら

 

近年環境への意識が高まり、SDGs(持続可能な開発目標)が注目されつつある。『スマート生ゴミ処理機(zepan e-Bin)』なら、生ゴミの減量化に貢献でき、処理した生ゴミはたい肥として使えて環境にも優しい! これを機にカンタンエコライフを始めてみては?

詳しい情報は、公式サイトや各SNSをチェック。

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎/official images

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