大人気シリーズ最新作『麒麟 発酵レモンサワー 濃いレモン/発酵レモンサワー』の濃度をチェック! 【飲み比べ】

本当に濃かった…!

 

ナチュラル志向で大ヒットを飛ばすキリンビールの「麒麟 発酵レモンサワー」から、新フレーバー『麒麟 発酵レモンサワー濃いレモン』が登場!キリン史上最大レモン果汁量を誇るその味わいは?無添加で天然の両タイプを飲み比べてみた!

 

レモンのナチュラルな味がヒット中! そこに仲間に加わった濃いヤツ

キリンビール「麒麟 発酵レモンサワー」ブランドは、キリン114年の歴史で培った技術から開発した「発酵レモン果汁」の無添加なおいしさが人気のレモンサワー。

 

ビール類やサワーなどのRTDは、手軽で人気上昇する一方、どうしても人工感がある。本当は、おいしくて自然なものが好ましい。「自然とつくる、人に心地いいお酒」をコンセプトに、香料・酸味料・甘味料無添加で、発酵レモン果汁を使ったナチュラルな美味しさの「麒麟 発酵レモンサワー」は、そんなニーズにはまり売れ行き大好調!異例の速さで2000万本を突破した。

 

同ブランドの新フレーバーとなる『麒麟 発酵レモンサワー濃いレモン』(350ml缶・楽天参考価格 税込151円・2021年10月5日発売)は、キリン史上最大のレモン果汁量12%!すっきりとまろやかなレモン味は、どんな食事とも相性が良い。

 

また、発酵によりレモンの香気成分が大幅増加。なんと55種類増えて、香りも豊かになっている。

 

アルコールは5%と軽く、飲みやすいので、シーンを選ばず食前酒にも良さそうだ。香料・酸味料・甘味料など無添加。体に優しいレモンサワーなのだ!

 

おうち時間が多くなり、健康が気になる記者に無添加と発酵の単語はかなり魅力的。

 

発酵レモンサワー

発酵レモンサワー 濃いレモン

ちなみに原材料を照らし合わせても、記載順が違うだけで使われているものは同じ。どれほどの濃さなのか…違いが気になる。

 

『麒麟 発酵レモンサワー 濃いレモン』「麒麟 発酵レモンサワー」を飲み比べ!

まずは「麒麟 発酵レモンサワー」から。パッケージは濃い茶色みがかった黄色で、発酵のイメージぴったり。

グラスに注ぐとほのかにレモンのドライな香り。果汁10%の濁りあるサワーを口に含むと、強めのピール感で苦味がある。レモンのすっきりとした酸味が広がった。アルコールも7%とサワーにしてはやや高めで、ドライでキレのある味わいだ。

 

お次は『麒麟 発酵レモンサワー 濃いレモン』。パッケージは、白い帯がなくなり全体的に明るい黄色。レモン果汁のイメージが強くなった。

グラスに注いだ色は、黄色味がかっている。比べると黄色っぽさが増し色は薄め。

 

レモンの濃い芳香は、搾ったような果実感がある。これで無香料とは驚きのレベル!飲めば風味の良い酸味が広がり、口の中がジューシーだ。

 

比べると果汁感が上がって、酸味が強くなっている。酸味料不使用なので、この酸っぱさは天然のレモン!比べると苦味が弱く、レモンの実のような果実感が勝つ。

 

その名の通り「濃い」レモンのジューシーさは、その名の通りで偽りなしだ。フレッシュな酸味と苦味、香りも豊かになって、全体的に「濃いレモン」。レモン好きには間違いない仕上がりだ。

 

全国のスーパーやコンビニで販売中。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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