【リニューアル】家庭内隔離にも使える『スプリトップ®アイソレーションガウン』で家族の安全を守ろう!

 

前田工繊『スプリトップ®アイソレーションガウン』は、在宅療養時に最適な使い捨てガウン。不織布から縫製まで国内工場で一貫生産しており、ワクチン接種会場でも使用されているとか。でも、実際どのように使うのだろうか…? 機能性なども確認しながらおためししてみよう!

 

ワクチン接種会場などでも使用されているガウン

コロナウイルスが流行し始めた頃、病院に医療用ガウンやマスクが不足した時期があったことを覚えているだろうか。そんなとき、自社製造していた使い捨てガウン(アイソレーションガウン)を提供していたのが、前田工繊株式会社(東京都港区)。⼀般産業資材用途から衛生資材用途まで幅広く手掛けている総合メーカーだ。

今回紹介する『スプリトップ®アイソレーションガウン』(フリーサイズ/着丈980mm×身幅670mm・内容量 10枚入・希望小売価格 税込4,400円・発売中)は、医療用として製造された商品を一般用に改良した使い捨てガウン。

 

まだ収束が見えないコロナ禍で、ひとりでも多くの人に届けたいという気持ちで今回リニューアルされた。

自社製ポリプロピレンスパンボンド不織布「スプリトップ®」は、同社の登録商標。商品の縫製や検品、パッケージまで国内自社工場で⼀貫生産され、通気性、柔軟性、耐薬品性、着用感ともに優れているそう。

でも、スパンボンド不織布とはいったい何だろう…

 

調べてみると、ポリプロピレンなどの溶解温度の低い原料を使用した不織布のことだそう。熱圧着による結合のため接着樹脂を使用せず、安全で衛生的。また、熱溶着の不織布は薄くても柔らかく丈夫に仕上がるとか。

高い撥水力をもつので病院や医療現場、介護施設など場所を問わず使いやすいのも魅力的。

不織布はフィルムと異なり、繊維間に空気があることで隙間を通し空気が入り込む。そのため通気性も抜群! 長時間の使用もムレにくく、作業中も快適だそう。さらに、酸やアルカリ性にも溶けず耐薬品性にも対応、ガウンの袖口についているゴムを手首に通すことで、チリなどの侵入を防いでくれる。

梱包は保管に便利なコンパクトタイプ、原材料は本体部はポリプロピレン、腰ひもはポリプロピレン、袖口はポリエステル・ポリウレタンを使用。

 

ちなみに同社は、⼀般社団法人 日本防護服協議会、及び日本衛生材料工業連合会の正会員でもあり、品質規格については、社内の繊維製品品質管理士が監修済み。品質管理が徹底された環境で丁寧に生産された製品なら心強いものだ。

 

『スプリトップ®アイソレーションガウン』をおためししてみよう

使い捨てガウンは初めての経験… 、まずは開封だ。

触ってみると肌触りがやわらかい。以前、同社のサージカルマスクを使わせていただいたことがあるのだが、同じようなふんわりとした感じ。不織布自体がとてもきめ細かく丈夫なのだ!

 

次は、ガウンの着衣方法を確認しよう。

①ガウンを首にかける。
②袖を通し、手首にゴムをかける。
③腰ひもを後ろで結ぶ。

首にかけて

袖を通して

手首にゴムをかける

袖が長い場合は、何回か内側に折れば大丈夫。袖口にゴムが付いているので、使い勝手には問題ない。

後ろの紐を結ぶだけ

これで完了。

着てみるとひざぐらいまでカバーできた。着心地は首部分のチクチクした感じもなく、かさつきもゼロ。生地自体がとても柔らかいので肌が弱い人も安心かも…! 撥水効果はどうなのか、少し水を垂らしてみたがポタポタと水滴に。多少の水なら弾いてくれるみたい。

 

続いては脱衣方法を。

①ミシン目に沿って首ひもをちぎる。
②汚染面が内側になるようにしながら脱ぎ、袖から両手を抜く。
③前に引いて腰ひもをちぎる。
④汚染面に触れないように適当な大きさにまとめ廃棄する。

 

首の後ろ側にミシン目がついているので手で左右に引っ張るだけ、簡単にちぎれる。

袖から両手を抜く

腰ひもも左右に引っ張るだけでちぎれる。

汚染面に触れないようにクルクルと

たためば完了

簡単に着脱ができて、り患した家族からウイルス感染するリスクを減らすために購入しておくこともアリだろう。

 

もしもの在宅療養に備える準備を

ガウンの使用は1回限り、再利用はできない。また、アイソレーションガウンは感染(侵入)を完全に防ぐものではないのでご注意を。

小さな子どもがいるパパママ、自宅で介護をしている人、コロナ対策をしておきたい人におすすめ! 高性能な不織布使用の『スプリトップ®アイソレーションガウン』で、感染予防対策に役立ててみて。

購入はAmazon楽天市場PayPayモールにて販売。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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