フレームで空間をアートにする「シェナーリオ」シリーズから、高級感たっぷりの『アンブレラスタンド』が新登場! 傘立てだけじゃないアレンジ方法も!?

生まれて初めて、傘を立てる角度にこだわりたくなった。

 

片付けても片付けても玄関の生活感が拭えないのは、きっと傘をぎゅうぎゅうに差し込んだ傘立てのせいだ。最近はコンパクトなデザインの傘立てが増えて、入りきらない傘を戸棚の奥へとしまい込んでいる家庭も多いかもしれない。そこで見つけたのが、デザイン照明で有名な「シェナーリオ」の『アンブレラスタンド』。玄関にすっきりとした高級感が欲しい人、必見…!

 

大理石を使用したシンプルモダンな傘立て

株式会社ディクラッセ(東京都台東区)が展開する照明「Scenario(シェナーリオ)」シリーズ。ブラックのスチールフレームが特徴的なペンダントライトは、シンプルなのにアーティスティックな空間になると大人気だ。

カラーはブラック&ホワイトの2色

そんなモダン照明シリーズが、玄関に必須の傘立てでもハイセンスな空間を提案。大理石の高級感引き立つスリムな傘立て『シェナーリオ アンブレラ スタンド』(全2色・価格 税込19,800円・発売中)が新登場だ。

こんなにスリムなのに、たっぷり10本収納できる!

特徴は、重厚感のある大理石ベースと細いスチールフレームの融合。照明と同様、背景の壁紙や景色を切り取るようなフレーム感がこだわりだ。

 

土台の大理石は重さがあり倒れにくく、取り外し可能な水受けトレーと滑り止めシート付き。植物やオーナメントを添えてデコレーションしても良し、タオルをかけても良しと、傘立ての枠を超えた自分だけの使い方を楽しめる。

 

額縁のように溶け込んで、空間にすっきりなじむ

こちらはホワイト。最近ではミニマムな暮らしになじむコンパクトタイプの傘立てが主流だから、横幅50cm以上ものワイドタイプというだけで新鮮さを感じる。玄関に置いてみると、その圧迫感のなさに驚き。壁に寄り添うように溶け込むいでたちは、まるで絵画の額縁のようだ。

土台の大理石は本格的な天然物。樹脂製の人工大理石とは違い、ずっしりとした重厚感が頼もしい。ほんのりオレンジがかった色合いもマーブル模様の濃淡も、ひとつとして同じものはなく、唯一無二の美しさはそれだけで価値があるだろう。真っ白じゃないから、玄関に多いモルタルやタイルなどの材質と寄り添っても、すっと互いを受け入れて浮かない。

スチールフレームは想像以上に細く繊細なフォルム。大理石ベースとは対照的ともいえる軽やかなシルエットの線だ。ひんやりなめらかな手触りも心地よい。

滑り止めシートはシリコンゴム素材。傘をストンと入れると石突きがすべって一か所に集まって…なんて傘立ての地味なストレスを感じることもない。ぺろりんと剥がせて水受けトレーのお手入れも楽だ。

こちらはブラック。個人的にはこの、ホワイトよりさらに無機質ともいえる存在感がたまらない…!

黒煙のように揺らめくマーブル模様の黒大理石って、なんだか高級感の象徴! って感じがする。

ためしに収納できる上限である10本の傘を差し込んでみたが、大理石ベースで重心が下に安定しているので、ぐらついたり倒れたりする気配は全くなし。幅広の差し込み口には掃除用のタオルをかけたりと、使い方のアレンジも幅広く効いた。

ちょっと斜めに、なんて傘を差し込む角度までこだわりたくなる不思議。個人的には傘を中央に配置し、両端に蔦系の植物を這わせたりしてみたい。なんだかもう、傘立ての話じゃなくなっている気が…。こんな楽しみ方ができるのもまた “部屋の風景を切り取る” そんなフレームの価値にこだわるブランドだからこそなせる業だろう。

そうはいっても、一人暮らしなら傘は2~3本もあれば十分。それならよりコンパクトな『U-アンブレラスタンド』(全2色・価格 税込9,000円・発売中)がおすすめだ。同じく大理石で高級感は負けず劣らずなので、ぜひこちらもチェックしてみて!

 

傘立てで玄関をアートな空間に

シンプルかつ高級感あり、そのうえ機能性も◎ そんなシェナーリオの『アンブレラスタンド』なら、冴えない玄関だってハイセンスな空間に生まれ変わるはず。

 

一般家庭にはもちろん、イケてる小規模オフィスの来客用傘立てとしてもかなり有能では?

 

商品はディクラッセ直営のWEBショップ DI CLASSE ONLINE SHOPで購入できる。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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