王道味を現代舌に向けアップデートした意欲作『日清×食べログ 百名店 櫻井中華そば店 淡麗醤油中華そば』!

これがネオクラシック!

 

中華そばというと、鶏ガラベースの醤油味で味わうちぢれ麺というのが王道だろう。懐かしの味とも称されるラーメン味は、もちろんおいしい。しかしまだアップデートすれば現代のラーメン欲に応えられるものになる可能性がある。そう教えてくれたのが、『日清×食べログ 百名店 櫻井中華そば店 淡麗醤油中華そば』だった。

 

懐かしい雰囲気の王道ラーメン味が、素材のコントラストを際立てることで現代な味わいに!『日清×食べログ 百名店 櫻井中華そば店 淡麗醤油中華そば』

「日清×食べログ 百名店」は、レストラン検索・予約サイト「食べログ」の各ジャンルでユーザーの高い評価を集めた100店を選出、カップ麺で手軽に楽しむことができるブランドだ。


今回紹介するのは、100店の一つで食べログ評価4.02の「櫻井中華そば店」の「中華そば (醤油)」を、店主・櫻井啓吾完全監修のもとで再現した日清食品『日清×食べログ 百名店 櫻井中華そば店 淡麗醤油中華そば』(123gうち麺80g・希望小売価格 税抜295円・2021年2月15日発売)である。


鶏油(ちーゆ)の旨みとコクを加えたまろやかで深い味わいに仕上げた淡麗醤油スープをモチモチ食感のノンフライ中太ちぢれ麺で味わうというネオクラシックな味わいだという。それでは食べてみよう。


湯入れは5分。ノンフライなので熱湯使用は必須だ。そして時間が経過したら、何も入れない段階でしっかり麺をほぐす必要がある。完成すると、鶏油の良い香りがふんわりと広がる。ガッと麺をすくい、ズズッといく。ピチピチの縮れ麺がうまい。もちもちであるのはもちろんだが、ぷりぷりシコシコに近い歯切れがあって、麺の曲がった部分を噛み切る時の快感ときたら、もう。


それに対するスープは、あっさりな見た目とは違いアブラ感の強い今どきタイプで、醤油の圧を感じる。チャーシュー、ネギ、メンマという基本のかやくがどれも良い仕事をしている。


鶏ガラベースの基本の醤油ラーメンという印象だが、醤油感、生々しいチャーシューの旨味、メンマとネギの際立たせる中華感の全てが、ボールド化されているような印象だ。

シンプルな素材が全てコントラスト高めに際立ち、濃い味好きの現代人の舌にマッチするようにアップデートされている。オーソドックスだけれど現代的、しっかりうまい一品だった。

455kcal/糖質65.5g

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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