【新発売】遊びながらアルファベットに親しめる! 見て、触って、親子で遊べる『たっぷり7つの遊び!ABCブロック』で英語への興味を広げよう!

 

2020年から小学5、6年生で教科化された英語。今や子どもたちの身の回りにおいても、英語は特別なものから日常のものに変わりつつある。おもちゃで楽しく遊びながら、英語への興味を養っていくのにぴったりな商品『たっぷり7つの遊び! ABCブロック』を親子でおためし。その楽しみ方をいろいろ紹介しよう。

 

KUMON TOY Englishの新商品

「遊びでそだてる 学びのちから」をコンセプトに、数多くの知育玩具「KUMON TOY」を開発、販売している株式会社くもん出版(東京都港区)。その知育玩具の中のシリーズの一つである「KUMON TOY English」は、楽しいコミュニケーションを通して英語で伝え合う力を養うことができる人気シリーズだ。

『たっぷり7つの遊び!ABCブロック』

英語学習といえばまず、聴く、話すなどのコミュニケーション部分がクローズアップされる場合が多いが、一番大切な土台となるべきことは「英語を楽しむ」こと。子どもにとって遊びの中に学びを取り入れるのは大切なプロセスのひとつ。そんなときにぴったりなのが「KUMON TOY English」シリーズの新商品『たっぷり7つの遊び! ABCブロック』(対象年齢3歳以上・希望小売価格2,860円(税込)・2021年9月6日発売)なのだ。

「アルファベットに親しむ」「英語への興味を広げる」をねらいとして設計されている『たっぷり7つの遊び! ABCブロック』。箱の中にはブロックと大文字カード、小文字カード、バランスゲーム台、解説書が入っている。

上の写真を見てほしい。ブロックはアルファベットの形で作ってあるから、この字は丸いんだ! ここは斜めになっているんだ! など、見て触れて、アルファベットの形に親しむことができる。また、4色で色分けされていて、とてもカラフルだ。

英語にとって大切なのはコミュニケーション能力、すなわち伝え合う力だ。親子、きょうだい、友だちなど、複数人で楽しく遊ぶことができるのも『たっぷり7つの遊び!ABCブロック』の大きなポイント。さっそくいろいろな遊びを試してみよう!

 

みんなで囲んで楽しもう、おすすめ3つのゲーム

単語作り

一つ目は「単語作り」に挑戦。解説書にある56個の単語の中から好きなものを選び、その単語をブロックで作ってみよう。解説書には、単語の意味、大文字、小文字、発音、イラストが記載されている。アルファベットの色もヒントにしながら、パズルに近い感覚で単語作りを楽しむことができる。

単語作り

小2の娘は、学校でちょっとだけ英語を習っているレベルだが、解説書を見ながら長い単語もスイスイ作っていく。解説書には56単語が書いてあるが、親子でコミュニケーションを図りながら、解説書にはない単語も作ることができる。

かるた

二つ目は「かるた」に挑戦。ブロックを子どもが並べ、大文字カードを大人が準備。大文字カードをじっくり見てみると、より英語に興味を深める秘密が!

かるた

かるた遊びでは大文字カードを読み札として使っていく。大文字カードにはブロックの形に合わせた凹みがついていて、

かるた

ブロックが見つかったら、読み札の上に置いて形をチェック。ぴったりハマったら正解!

バランスゲーム

三つ目はバランスゲーム。真ん中にバランスボードを置いて、準備は完了。

バランスゲーム

順番にブロックをバランスボードの上に置いていく。

バランスゲーム

上に置いたり、横に置いたり、アルファベットの形に意識が集中するので、自然とアルファベットの形を覚えることができる。 長く英語を学んできた記者も、アルファベットを積み上げるのは生まれてはじめての経験。この形は積みにくいなどの新たな発見を感じつつ、ハラハラドキドキ盛り上がる楽しいゲームだった。

 

ブロックやカードを使った、その他の遊びかた

大文字パズル

その他、大文字カードの凹みにブロックをはめるパズルをしたり、

アルファベット並べ

ブロックをアルファベット順に並べたり、

大文字・小文字パズル

大文字カードと小文字カードをくっつけ、イラストが完成する遊びも楽しい。これなら、イラストを探すことによって大文字と小文字を紐づけられてアルファベットを簡単に覚えることができそうだ。

積み上げ遊び

そして、親子で特に楽しんだのが、この積み上げ遊び。大人と子どもが交互にブロックを積み上げていったり、それぞれでブロックを積み上げどっちが高くできるかを競ったり。これはのせられる? これはどう? など、親子でコミュニケーションを取りながら、楽しむことができた。

 

シンプルだから、新しい遊び方も生み出せる

しばらく楽しんでいたら、娘が白い箱を持ってきて、新たな遊びを考えはじめたので少し紹介したい。ブロックに箱をかぶせて、

BUSができた!

出てきたブロックを組み合わせて単語を作るというもの。これは単語を少しずつ覚えはじめた小学生におすすめかも。

 

シンプルだけれども、いろいろな遊びが楽しめる『たっぷり7つの遊び! ABCブロック』。形をしっかりと認識することで、アルファベットの読み、書きへと進んだときにスムーズに学習がスタートできること間違いなし。おうち時間の充実にもぴったりな『たっぷり7つの遊び! ABCブロック』は全国の玩具店、オンラインストアなどで購入できる。

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記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎 / 森脇陽子

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