お肉のための魔法のスパイス! 減塩・無添加の『マキシマム ナチュラルスパイス』でチキンソテーを作ろう!

お肉をおいしくする調味料はコレ!

魔法のスパイスとして名高い「マキシマム オリジナル」から、減塩・無添加タイプの『マキシマム ナチュラルスパイス』をご紹介! シンプルなチキンソテーの味付けもこれだけで絶品に!?

宮崎県のソウルフード!? お肉をおいしくする万能調味料!

株式会社中村食肉(宮崎県北諸県郡)は宮崎牛や国産和牛をはじめ、市場で調達した和牛を加工、流通、販売までを一貫して行っている。そんな肉の会社が作る調味料「マキシマム オリジナル」は、お肉をおいしく食べるために作られたスパイスで、宮崎県ではソウルフードとして根付いているほど、家庭に欠かせない調味料なのだとか。

今回ご紹介するのは「マキシマム オリジナル」のおいしさはそのままに、さらにスパイスの調合などを厳選した『マキシマム ナチュラルスパイス』(50g・希望小売価格 税込378円・発売中)

減塩、無添加! よりヘルシーでナチュラルに進化!

従来品よりも25%減塩し、さらには原料に使われている九州産の味噌や醤油もうまみ調味料、着色料、保存料無添加なものが選ばれており、よりヘルシーでナチュラル、そしてスパイシーに進化している。

スパイスの絶妙なブレンドがおいしさを引き立てる!

16種類ものハーブとスパイスが使われているということなので、原材料もチェックしてみよう。

食塩、胡椒、粉末醤油がベースとなっており、かつおだしやこんぶだし、粉末味噌などが入っている。日本人の舌に合うのが頷ける組み合わせだ。スパイスとして入っているのは、ナツメグ、オニオン、唐辛子、クミン、パプリカ、ローレル、キャラウェイ、マジョラム、グローブ、オールスパイス、セロリシード、タイム、オレガノ、セージ、ローズマリー。

お皿に出してみると、胡椒を中心とした様々なスパイスが華やかに香る。これはお肉だけでなく、様々な調理にも使えそう。

ワンタッチで開閉できるキャップなので、片手でも使いやすい。

魔法のスパイスで作るチキンソテーが絶品!

『マキシム ナチュラルスパイス』のおいしさをシンプルに味わうために、チキンソテーを作ってみよう!

鶏モモ肉は、焼き縮みを防ぐために、身の厚い部分に切れ目を入れておく。味付けに『マキシム ナチュラルスパイス』をたっぷりと全体にまんべんなく振りかけて、揉みこんでおこう。皮目にも味付けをして、30分ほど味を馴染ませる。

フライパンにサラダ油を少量入れて、皮目を下にして焼いていこう。皮目をしっかりと焼いてパリッとさせるのが、チキンソテーをおいしく仕上げるコツのひとつ。おいしそうな香りが漂ってきた。

『マキシマム ナチュラルスパイス』で味付けした、チキンソテーの出来上がり! こんがりとした焼き色とスパイシーな香りがたまらない。皮はパリッと、中はふっくらとしたジューシーなお肉で肉汁のおいしさがジュワっと口に広がる。

「ちょっと多いかな?」と思うくらいにしっかりと『マキシマム ナチュラルスパイス』を振りかけたのだが、味が濃いという感じは全くなくマイルドな仕上がり。スパイスの香りや旨みが引き立っていて、まるでレストランで食べるようなおいしさ! ただ振りかけただけなのに、さすがお肉のためのスパイスである。

魚や野菜とも相性抜群! 様々な料理の味付けに気軽に使ってみよう!

レモンを絞って爽やかさを加えたり、さらにスパイシーさをプラスしたければ追いマキシマムもおすすめ。購入してきたお惣菜などの味が物足りない時や、味変したい時などにも。一振りすれば、たちまちおいしさがアップするはず。ハンバーグの下ごしらえ、ステーキの味付けなどもこれ1本。肉のおいしさを引き立ててくれるスパイスだが、魚や野菜など様々な食材とも相性がいいのでぜひ使ってみて。

チャーハン、炒め物、揚げ物、スープ、ドレッシングなど。料理の下味や仕上げに、お好みのタイミングで加えてみよう。自分であれこれスパイスを調合するのは大変だけど、おいしくブレンドしてあるものを使えば、味付けも迷わず簡単。『マキシマム ナチュラルスパイス』は、量販店などを中心に発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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