乾電池収納に困らない! スマホ充電や照明にもなる『バッテリーストッカー』は日常・緊急時にも使える二刀流アイテム!

 

日常にも非常時にもあると便利な乾電池。あなたはどうやって保管・管理しているだろうか。ハシートップイン『バッテリーストッカー』は、面倒な保管や管理はもちろん、電池残量チェッカー、モバイルバッテリー機能も搭載したフェーズフリー対応の多機能付き乾電池ストッカーだ。その使い心地をを徹底レビューしてみた!

 

もしもの時の備えは必須。でも、管理するのが面倒くさい…

地震や水害など、近年徐々に被害が増えつつある日本。もしもの時に備えて、防災グッズを揃えておきたいけど、管理はちょっと面倒くさいと感じる人も多いはず…。ならば、いつも使えて、もしもの時にも活躍するフェーズフリーアイテムがあれば、安心できるのではないだろうか。

今回おためしするのは、日常でも非常時でも使える『バッテリーストッカー』(白、ベージュ・W84×D84×H177mm・希望小売価格 税込3,300円・2021年6月下旬発売)。約90年にわたり玩具・雑貨の開発・企画・販売をするHashyグループの株式会社ハシートップイン(東京都墨田区)より発売された、多機能付き乾電池ストッカーだ。乾電池をストックするだけ? と名前に騙されてはいけない。その豊富な機能を試してみよう!

 

1段目:卓上LEDランタン&電池残量チェッカー

『バッテリーストッカー』は全部で4段に分かれており、1つずつ取り外すことで使い分けることができる。1段目は卓上LEDランタン&電池残量チェッカー。

卓上LEDランタンは、単三電池2本をセットすることで周囲を照らすライトになる。机や床の上に立てて置けるので、停電時やアウトドアなど、もしもの場面で活躍してくれそうだ。

2つの機能は背面のスイッチで切り替え

電池残量チェッカーは、その名の通り電池残量をチェックする機能。日常生活で電池の残量が気になる場面は多いはず。この機能を使えば、いつでもストックしている乾電池や使用中の乾電池の残量を目で確認できるので、管理も簡単だ。単3、単4形乾電池の2種類に対応している。

残量レベルを3段階(LED)で表示

 

2段目:乾電池式モバイルバッテリー

単3形乾電池を4本セット

2段目は乾電池式モバイルバッテリー。非常時に困るのは電気が使えないこと。特にラジオやスマートフォンなどを使うには必須と言ってもいい。

2段目に単3形乾電池をセットし、背面にあるUSBーAにケーブル(別売)を接続する簡易モバイルバッテリーの出来上がり。緊急の時には非常に助かるのではないだろうか。

 

3、4段目:単3、単4形乾電池ストッカー

3段目は単4形電池

3、4段目は乾電池ストッカー。単4形電池21本(3段目)、単3形電池12本(4段目)を収納できるようになっている。

ホルダーが付いているので、1本ずつ収納可能

コンパクトながらもたくさん収納できるから、場所を取らないのはありがたい。また、1本ずつ立てて収納できるから、出し入れも簡単。隙間が空いていてもきれいに収まっているから、見た目のきれいさもバッチリだ。

 

インテリアにもぴったりなデザイン性

最後に注目したいのがデザイン。お気づきの方も多いだろうが、4段を重ねると乾電池のような見た目になるのだ。約90年間玩具・雑貨を作り続けたHashyグループらしいユニークさが表れている。無駄な突起などもなく、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えそう。

ベージュ

非常時のアイテムは機能性優先でデザインに拘らないものが多い。しかし、『バッテリーストッカー』は日常でも使えるフェーズフリーデザインで、インテリアにもぴったり。電池の備蓄場所に困ることも多いが、これなら堂々と置けるのが嬉しい! 収納にお困りの人にもおすすめの商品だ!

 

ハシートップイン公式サイトほか、雑貨専門店にて発売中。

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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