食器にもフキンにも使える! 純石けん分98%の万能固形石鹸『フキンソープ』で手肌に優しく食器洗い!

 

新型コロナウイルスが流行して1年。こまめな手洗いの習慣が身についたのはいいが、手肌がすっかり荒れてしまった…。特に食器洗いの時には手がしみてヒリヒリする。こんな悩みを抱えているのは、記者だけではないはず。しかしそんなとき、手に優しい台所用石鹸『フキンソープ』のことを知った。詳しくチェックしていこう!

 

汚れは落とす、手肌はいたわる! こだわりの詰まった台所用石鹸『フキンソープ』

ご紹介するのは、トイレタリー製品を中心に製造、販売を行っているカネヨ石鹸株式会社(東京都荒川区)の『フキンソープ』(135g・価格 税抜 140円・発売中)。発売から約45年、長年愛され続けているロングセラー商品だ。

『フキンソープ』という名前だが、フキンだけではなく、食器やまな板などの調理器具にも安心して使うことができるという。手肌に優しいのはもちろん、泡立ちや泡切れにもこだわっていて、汚れやニオイもしっかり落とすことができるのだそう。

『フキンソープ』は見た目も成分もとてもシンプルな石鹸だが、こだわりは沢山詰まっているようだ。

①食材のニオイへのこだわり

石鹸が良い香りなのは嬉しいが、食器などの食事に使うものに香りが残ってしまうと、せっかくの料理が台無しになってしまう…。『フキンソープ』に使用している天然のペパーミントの爽やかな香りは、フキンなどに移る食材のニオイをしっかりと落とした後に、香りが残らないという特徴があるという。

 

②手肌へのやさしさ

『フキンソープ』は純石けん98%。漂白剤、殺菌剤などの不要なものは一切使用していない。それだけでも肌に優しいことが伺えるが、保湿成分としてアロエベラエキスを配合している。
記者は例年なら冬が終わるとすぐに手荒れが治るのだが、今年はまだまだ治る気配がないのでこれは期待したい…! さっそく食器を洗ってみよう!

手肌はもちろん、環境にも配慮! 長く使いたい台所用石鹸

袋を開けると、中は真っ白な固形石鹸が入っている。レトロな見た目が、なんだか可愛い。鼻を近づけてみると、ペパーミントがほんのりと香り、とても爽やか!

洗う前にはまず、スクレーパーでお皿の汚れをとっておこう。また石鹸で食器を洗う場合、大変滑りやすいので注意が必要だ。

スポンジで泡立てて使おう!

きめ細かい泡で、汚れがスルスルと落ちる…! 泡の持ちも、とても良い気がする。

汚れがスルっと落ちるので、食器洗いがグンと楽になった。この使用感、クセになりそう…!

泡切れもよく、油まみれのお皿もキレイサッパリ、キュっとした手ざわりになった! 余計なものが入っていないのに、この洗浄力はとても嬉しい。ちなみに、汚れと一緒に石鹸の香りもしっかりと落ちている。ペパーミントの香りは好きだが食器に香りがつくのは嫌なので、これはとても嬉しいポイント。

ネットに入れて吊り下げて保管するのもおすすめだ。

その後フキンも洗ってみたが、食器洗剤で洗うとなかなか泡が落ちないので、いつもはサッと水洗いをしてから洗濯機で洗っていた。『フキンソープ』は泡がすぐに落ちるのでストレスフリー! W洗いをしなくても、匂いも汚れもキレイサッパリ落ちている。

 

カネヨ石鹸の公式サイトによると、洗濯洗剤の中には柔軟成分や抗菌成分などの成分が入っていることが多く、それらの成分は繊維に残ってしまうのだとか…。そのため、食器に使うフキンにはフキン専用の石鹸がおすすめだという。

 

『フキンソープ』には石けん以外の界面活性剤やリン酸塩、蛍光剤、けい酸ソーダ等が入っていないため、フキンも安心して洗うことができる。台所周りだけではなく、メイクパフやマスクを洗うのにもおすすめだ。ちなみに、食器洗い後の手だが、いつもはすぐにつっぱったような感覚があり悩んでいた。この石鹸で洗った後はとくに不快感もなく、低刺激であることが実感できた。

また『フキンソープ』の成分は、自然下ではバクテリアのエサとなり、水と二酸化炭素に分解されるのだそう。手肌だけではなく、環境にも優しい…!

台所用洗剤を直接食べることはもちろんないが、口に入れる物に使うもの。洗浄力だけではなく、成分にも気を使いたい。手肌が敏感な人はもちろん、幼い子どもがいる人や成分にこだわりたい人にもおすすめだ。ぜひ試してみて!

この商品の購入は、全国の取り扱い店舗、または公式オンラインサイト等から。

 

公式サイトはこちら

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記者

o.kyouko

健康オタクが高じて登録販売者資格を取得。美容・健康記事メインのフリーライターに。現在はさまざまな記事作成にチャレンジしている。絶賛子育て中。 読書・犬が好き。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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