ロングセラー液体クレンザー『カネヨン』でキッチンをピカピカに! 長年愛されるワケを実際に使って確かめてみた

 

家で過ごすことが多くなり、これまで気にしていなかった水まわりの汚れなどが気になってきた……という方も多いのでは? 記者もそんなひとりだが、そんなときに頼れるのが『カネヨン』だ。液体クレンザーといえば『カネヨン』のイメージだが、久しく使っていなかったこともあり、その効果をお試ししてみることに!

 

日本初の液体クレンザー『カネヨン』ロングセラーの理由とは?

お家や学校、オフィスなどの水回りで一度は見かけたことがあるだろうカネヨの『カネヨン』(550g・価格 税込242円・発売中)は、昭和46(1971)年に登場した日本初の液体クレンザーである。

 

蛇口やシンクといった水回りや、コンロ周辺の油汚れなどをピカピカにしてくれる確かな洗浄力で、現在までロングセラーを続けている商品だ。フライパンや包丁などの調理器具、浴槽や洗面所といった場所の掃除にも幅広く使えるのが魅力的。

たっぷり使用できる550gのボトルは持ちやすく、女性の手にもフィットしやすいように作られているのがポイント。淡いミントグリーン色の液体は見た目通りミントの香りなので、掃除も爽やかに行える。

そもそもクレンザーとは研磨剤成分が入った洗剤のことであり、『カネヨン』は粉末クレンザーを使いやすい液体クレンザーとしたもの。天然の微粒子研磨材による洗浄力によって、今もなお活躍してくれているのだ!

とはいえ、記者も名前は知っていたが実際に使ってみるのは幼少期以来だ。現在ではさまざまな洗剤が登場しているが、果たしてしっかりと汚れが落ちるのか…? ステイホームの影響で、いつもよりも汚れてしまった水まわりやコンロ周りで使ってみることにしよう!

 

身の回りのものがこんなに輝いていたなんて……! 掃除という新しい発見。

スポンジや使い捨てできる布の切れ端などに適量を抽出して、水まわりの汚れから落としてみる。液性は弱アルカリ性となっているが、手荒れが気になる方や一気に長時間大掃除をする場合はゴム手袋などを装着されたし。

蛇口周りからフキフキしていく。普段手で一番触るところでもあり、清潔に保ちたいが水垢でコーティングされてしまっているご家庭も多いだろう(少なくとも記者の家はそうだった)。

 

こうして掃除するのも久しぶりだなと思いながら、しばらくやっていると泡に汚れがついてきて、綺麗になっていくことが実感できる。

水で流すと驚くほど光沢を放つ蛇口と対面した。「こ、こんなに綺麗だったのか……」とビックリしてしまったほど。ズボラな家主で申し訳なかった。

シンク周りも同様に泡だてつつゴシゴシと磨いていく。タワシやスポンジ類などで強く磨きすぎると傷がついてしまう恐れがあるので、そこは加減しながら掃除しよう。

ざっと5分ほど磨いただけで、シンク周りはピカピカに…! サビや根元のしつこい汚れは、こすって取れるところもあれば、うっすらと落ちるだけのところもあったが、ほとんどの汚れがきれいに落ちてくれた。

水垢でコーティングされていた蛇口がピカピカに!

普段から掃除をしている人にとっては当たり前なのかもしれないが、綺麗な水まわりを見ると心も晴れやかに。毎日ではなくとも、定期的に『カネヨン』でざっと綺麗にするだけでも随分と違ってくるだろう。

というところで、スポンジに持ち替えて油にまみれた難敵・調理器具も洗っていこう。

ステイホーム期間中、さまざまな料理に活躍してくれたフライパンや鍋類などを労わるように洗っていく。カップラーメンやコーヒーを入れるためのヤカン(20年くらい使っている大ベテラン)も洗浄したが、こちらもびっくりするくらいツヤが出て輝きを取り戻した。もう20年は使えそうだ…!

ベタベタの極みとも言える魚焼きグリルやコンロ周り。スポンジも一瞬にして油で汚れてしまうため、ラップに『カネヨン』をつけて洗うことに。これなら包んで捨てるだけで大丈夫!

ゴム手袋をする前に素手で触ってしまったことを後悔するほどの油汚れだったが、こすっていくだけでどんどん落ちていく。綺麗なことに越したことはないのだが、汚れを溜め込んだ方が実感できる楽しさだ。数年洗っていないという方は、汚れが落ちる快感を得られる権利を持っているので、ぜひ試してみてほしい…!

十分な洗浄力があることはもちろん、掃除をして身の回りを綺麗にすることの楽しさや大事さを教えてくれた『カネヨン』。ずっと使い続けている世代の方以外にも、名前だけは知っているという20代30代の方に一度使ってみてほしい!

長らく愛されるのには確かな理由があることを実感できるはずだ。

 

そんな『カネヨン』は全国のスーパーのほか、公式サイトでも購入可能。新生活に合わせて、心機一転の大掃除をしてみてはいかがだろうか。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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