いつもの文具も好きな色で気分を上げよう! 修正テープ『モノエアー つめ替えタイプ』にクリアカラーとパステルカラーが登場!

おなじみの文具が色んなカラーになった!

 

最後まで軽く引ける修正テープ『モノエアー つめ替えタイプ』の新色6色が登場! 定番のクリアカラー3色と、トレンドのパステルカラー3色。あなたはどのカラーを選ぶ!?

 

文房具もかっこよく、可愛らしく、自分にあったカラーを持つ時代

株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)は、青・白・黒のトリコロールカラーがシンボルである、「MONO」シリーズなどで有名な文具メーカーだ。「MONO」シリーズには筆記具、消しゴム、修正テープなどのラインナップがあり、おなじみの文具が進化して使いやすくなっているのはもちろん、最近では豊富なカラーバリエーション展開にも力を入れている。

テープ幅5㎜・10m巻き

今回、新たなカラーで登場したのが修正テープ『モノエアーつめ替えタイプ』(新色6色・希望小売価格 税抜300円・2021212日発売)。ボディカラーのラインナップにクリアカラー(ブラック・ブルー・ピンク)とパステルカラー(ミント・サクラ・ラベンダー)の6色が追加された。

『モノエアー つめ替えタイプ』は2017年に発売し、軽い引き心地が人気の修正テープ。特長をみてみよう! 

 

修正テープが軽い力でキレイに引ける! 

テープ残量が少なくなってくると引き心地が重くなって使いにくくなる・・。修正テープはそんな小さな使いづらさがあったのだが、今はもうそんな悩みを持つことはない。『モノエアー つめ替えタイプ』は、最後まで驚くほど軽く消せるテープ走行の快適さが特徴。テープ走行をコントロールする「エアータッチシステム」を内蔵してテープ引出力を61(トンボ鉛筆従来品比/テープ量10m時)軽減、従来品では引き心地が重くなっていたテープ残量2m時でも引出力を58%軽減し、ストレスなく修正ができる。最後まで快適な引き心地が続くのだ。

 

好きな色を持ち歩くのは楽しい!

オフィスシーンなどでも使いやすいのがクリアカラー。

全面スケルトンのクリアボディー。ブラックのみ、ヘッドカバーの色までブラックで統一されていてグっと大人っぽい。

そして、最近の文具カラーのトレンドであるパステルカラーも登場。

ミント、サクラ、ラベンダーの可愛らしい3色。いつもの文具がパステルカラーになっただけで、なんでこんなに可愛く思えるのだろう!

パステルカラーは、ガーリーな印象を与えてくれる。春らしいカラーでもあるので、これから新学期を迎えるシーズンにもぴったり。文房具で気分を一新するのもいいかも!

こちらのボディカラーはクリアとパステルカラーの半々になっている。

ワンタッチヘッドカバー付きで、使わない時に先端が汚れたりするのを防いでくれるから、ペンケースの中にも入れておきやすい。片手で簡単にカバーの開閉が可能。

使う時はボディの底にピタっとくっつくので、修正テープを使う時の邪魔にはならない。

 

引きやすいだけじゃない! 修正箇所がキレイなのもいいところ!

何と言っても使いやすいのが、軽い力で引けるところ! 

以前の修正テープは、しっかりと押さえつけた後にゆっくり引かないとうまく密着しなかったり、よれたりしてしまったのだが…。スルスルと軽い力で簡単に修正。また、引く時のカチカチカチというあの音がしにくい静音設計になっている。オフィスや図書館など、静かな場所でも使いやすい。

修正した箇所も分かりにくい!

そして、修正テープを引いた箇所がキレイ。ピタっと密着していて、よれたり剝がれたりがない。引き始めと引き終わりもピタっと止まっている。可動式のヘッドが軽い力で引いた時も手ブレを補正してくれるので、テープの浮きを軽減してくれる。

高密着力テープは上から書いてもキレイ。細いペン先で書いても、テープが削れずに筆記もスムーズだ。

 

つめ替えタイプだから、カートリッジ交換で長く使える!

つめ替えも簡単。ロックボタンをスライドすると…

本体をパカッと開けられるので、カートリッジ交換も簡単。

つめ替えカートリッジ(希望小売価格 税別180円)は10m巻で発売中。

もし使っている時にテープがたるんでしまった時は、ボディ裏にテープリールの窓があるので、先端の尖ったものなどで矢印の方向に回すことで、たるみを巻き取ることができる。

34㎜×85㎜(最大)、厚み22㎜とコンパクトなのでデスクの引き出しなどにもスッキリと収まる。

自分の好きな色を選ぶというのは、気分を上げてくれる要素のひとつ。学校、オフィス、家庭など、シーンに合わせて使い分けるのも楽しいのではないだろうか。『モノエアー つめ替えタイプ』は、全国の文具売り場で発売中。

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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