【駅ナカ食感系ドリンク】ナタデココのコリっとぶどう感の合わせ技 『ぶどう&ナタデココ』!【コリくにょ】

食感系果汁飲料から第二弾!

 

JR東日本のエキナカを中心に展開している「acure(アキュア)」ブランドに、ナタデココ第二弾となるデザート飲料『ぶどう&ナタデココ』が仲間入り! ナタデココ独特の食感と、秋の味覚・ぶどうを2種類使用したというその味わいを確かめてみた。

 

この秋冬は赤ぶどう&白ぶどうとナタデココで小腹満たし!

タピオカブームが落ち着きはじめた今、タピオカと同じように独特な食感が特徴的なナタデココが90年代の大ブーム以降再び注目されているのをご存知だろうか。巷でも、タピオカ専門店のトッピングなのにタピオカではなく価格とカロリーの低いナタデココを選ぶという声もよく聞く。あまり知られていないが、ナタデココはココナッツ果汁を発酵させたゲル状のもので、れっきとした発酵食品。主成分は水分と食物繊維なので、お腹の調子を整える効果が期待でき、食べるメリットはたくさんある。

ロングセラーとなっている青森りんごシリーズや、自販機ではかなり珍しいそば茶など、ほかにはない新しいフレーバーを数多く展開するJR東日本ウォータービジネス「acure(アキュア)」のオリジナル飲料ブランド 「acure made (アキュアメイド)」から登場した『ぶどう&ナタデココ』(280mlPET・希望小売価格 税込150円・2020年10月6日発売)は、ナタデココの食感とぶどうの深いハーモニーが楽しめるデザート飲料。今年の春夏に発売し、その爽やかさとナタデココの食感が楽しいと好評だった「白ぶどう&ナタデココ」に次ぐ、ナタデココ第二弾だ。

 

果汁飲料のラインナップが豊富な「acure made」ブランドだが、ぶどうを使用したのは「白ぶどう&ナタデココ」に次ぐ2回目となっており、今回はコクのある赤ぶどうと白ぶどう、2種類のぶどう果汁を20%使用している。

パッケージには今回の主役たち、赤ぶどうと白ぶどう、ナタデココが瑞々しく描かれており、キャップには共同開発を行ったチチヤスのキャラクター「チー坊」が。広口ペットボトルなので、ナタデココの粒がつまらず食べやすくなっている。

 

ナタデココが下に沈まないようによく振ってからキャップを開けると、フレッシュなぶどうの香り。コップに注いでみると、鮮やかなグレープ色のジュースとともにコロッとしたナタデココも流れ落ちてきた。ナタデココはまあまあ大きめで、ぶどう果汁がしっかりと染み込んでいる。

飲んでみると、フレッシュでほど良く甘いぶどう味で、ナタデココ独特のコリコリとした食感とマッチしている。赤ぶどうと白ぶどう、2種類がブレンドされているのでぶどうの味わいも深みがあって良い。後味までスッキリしていて、気分展開していときに良さそう。

 

ナタデココは真ん中に芯があるような噛みづらいタイプもあるが、これはそこまで固くないので、子供も気軽に味わえるテイストだと思う。しかしナタデココが持つ噛みごたえはしっかり感じられるので、小腹を満たしたいときにもおすすめだ。

すっきりとしたぶどうの味わいとナタデココの楽しい食感、両方を味わうことができるので「おやつドリンク」として重宝しそう。ナタデココを今まであまり食べたことがない人にもぜひ試してみてほしい。

全国のJR東日本のエキナカにあるアキュアの自販機や、JR東日本ウォータービジネス通信販売などで入手可能となっているので、ぜひゲットしてみて欲しい。

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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