肉と野菜などを切って煮込むだけで時短!バランスよし! 『SOUP食堂 ごま豆乳・キムチチゲ』でいつもとちがう本格的なスープを味わおう!

 

いつのまにか鈴虫の鳴き声が響く季節、夏の疲れがたまっている人も多いのでは? こんなときはササッと作れる簡単メニューが助かるもの。ミツカン『SOUP食堂 ごま豆乳・キムチチゲ』は、ストレートタイプのスープの素。冷蔵庫にある残り野菜やお肉を入れて煮込むだけで、おうちではマネしづらい具沢山スープが味わえる。本当に、具材を煮込むだけで満足な本格スープが作れるのか、本格派のキーワードに弱い記者がためしてみた!

 

本格的な具沢山スープが簡単に!

株式会社Mizkan(愛知県半田市)は、定番商品の穀物酢や鍋用調味料などでおなじみの食品メーカー。近年では、まるごと野菜をペースト状にした「ZENB」シリーズなど新しいジャンルへの取り組みもスタートし、ますます勢いは増すばかり。

今回紹介する『SOUP食堂』(300g・全2種・希望小売価格 税抜248円・2020年8月4日発売)は、ストレートタイプのスープの素。だしや調味料をこだわりの配合でブレンドし、家庭でも本格的な味わいが楽しめるのが特長、レトルトパウチ食品のため常温保存も可能。賞味期限は3年!

 

『SOUP食堂』は、冷蔵庫内のハンパな余り野菜やお肉をザクザクと自由に切り、一緒に煮込めばバランスのいい具だくさんスープが短時間でできる商品。

具だくさんなスープがおかずになるという新スタイルを消費者へ提案した結果、「野菜がとれるし、調理がとにかくラク!」「冷蔵庫の掃除にもなる!」と人気に。今夏より全国エリアに販売が拡大された話題の商品なのだ。

「ごま豆乳」は、白を基調とした落ち着いた雰囲気のパッケージデザイン。

鶏と昆布のだしを合わせたごまと豆乳仕立てで、あっさりしているなかにもコクがあり、野菜やお肉によく合うスープ。

原材料には、すりごま(国内製造)、砂糖(国内製造)、鶏がらだし、大豆粉末、調製豆乳(大豆を含む)、ねりごま、ごま油、こんぶだしなどを使用、300gあたり138kcal。

一方、赤を基調とした明るいデザインの「キムチチゲ」

ごま油と鶏油で炒めたニンニクと唐辛子に、コチュジャン、熟成唐辛子のラージャンをプラス。辛味のなかにコクのある濃厚な味わいは、こちらも野菜やお肉にもぴったり。

スープには、みそ(大豆を含む)、醸造酢、魚醤(魚介類)、にんにく、唐辛子、ごま油、コチュジャン(大豆を含む)、ラージャン(熟成唐辛子)、鶏脂、煮干し粉末などの原材料を使用、300gあたり87kcal。

 

『SOUP食堂 ごま豆乳』

まずは、鶏と昆布の合わせだし仕立ての「ごま豆乳」からためしてみよう!

パッケージ裏に記載されてある作り方を参考に調理開始! 

①SOUP食堂をよく振る。

②SOUP食堂を開封し小鍋に入れて沸騰させる。

③火を中火にし、好みの材料を入れて火が通ったら完成。

たったこれだけ!

今回は、キャベツ・えのきだけ・にんじん・豚バラ肉を用意。ほかにも鶏肉、レタス、カボチャなどを入れるのもおすすめ。

厚揚げや白ねぎ、食べやすくカットした秋鮭を入れても美味しそう!

調理時間をもっと短縮したい人は、カット野菜を使ってみて。

 

SOUP食堂は切り方に決まりもないので、野菜もお肉も自由に切って大丈夫。 ただ、にんじんなどの根菜類は薄めに切ったほうが火が通りやすい。

スープを開封したら小鍋へ移そう。

加熱中は急激な沸き上がりを防ぐため、かき混ぜるのがポイント! ごまと昆布だし、鶏ガラスープのいい香りが広がってきた。

あとは野菜などの具材を入れて一緒に煮るだけ。具材に火が通ったら完成だ!

アツアツの出来たてをひと口含んでみると、しっかりと芯のある濃厚スープ。

豚バラ肉にも味がよくなじんでいる。

キャベツの水分が程よく調和され、味付けも完璧だ。

のどごしに感じる昆布と鶏ガラの奥深いコクに、おかわりを求める手が止まらない。あっさりした味わいなので、子どもでも食べられるし、お惣菜と合わせるのもよさそうだ。

 

『SOUP食堂 キムチチゲ』

続いては、炒めた唐辛子とごま油の食をそそる香りの「キムチチゲ」をためしてみよう!

こちらもパッケージ裏に記載されてある作り方を参考に調理開始! 

用意したのは、ニラ・玉ねぎ・にんじん・豚バラ肉。

とろけるチーズやアボカド、小さく丸めた鶏ミンチなどを入れるのもおすすめ!

ごま豆乳と同様にスープを開封後、小鍋へ移し具材と一緒に煮込むだけ。こちらは、卵黄をトッピングしたり魚介類、じゃがいも、ミニトマトもおすすめ。

加熱するスープを見てるだけで食がすすみそう…。コチュジャンとニンニクの香りがさらに増してくる。

スープをひと口含むと、じわじわやってくる辛さ!

こちらはスープ全体に感じる魚醤のコク、香辛料のバランスが絶妙。後半、スープに卵黄を入れてためしてみたが、マイルドな味わいに変化。少し辛いものが食べたい人には、このトッピングはいいかも。

ごま豆乳味やキムチ味のスープは、なかなか家では作らない記者だが、野菜と一緒に煮込むだけでこんなに簡単でおいしいのなら、もっと早く出会いたかった…!

やさしい味が食べたいときは、あっさりの「ごま豆乳」を。

パンチのある味を楽しみたいときは、ピリ辛の刺激がたまらない「キムチチゲ」で、それぞれ気分に合わせて味わってみたい。

 

野菜もお肉もバランスよく食べられて一石二鳥の『SOUP食堂』は、全エリアで販売開始!

2020年1月より東日本エリアでの販売だった商品だが、好評のため8月より全国へとエリアも拡大。これで商品を手に取る機会も増えるかも。

ワンパターンになりがちな汁物メニューも、バリエーション豊かになるのは間違いなし!

寒くなり始めるこれからの時期に、フードストックにも最適な『SOUP食堂 ごま豆乳・キムチチゲ』をめいっぱい味わってみて。

 

購入は、全国のスーパーや量販店などで販売中。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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