何にでも合う万能ラー油! かねふく『食べるラー油明太子』の衝撃的な美味しさをどうしても伝えたい!

 

あなたは白ご飯や豆腐、唐揚げなどに何をかけて食べるだろうか。ふりかけ、醤油、たまごなど色んな選択肢があるだろうが、記者が激推しするかねふく『食べるラー油明太子』を試してほしい。ラー油の旨辛な味わいに明太子の旨味と食感が組み合わさった究極のトッピングだ!

 

瓶の中には大きな明太子がゴロゴロ!夏はさっぱり豆腐にかけてみて

数ある商品のレビュー記事を執筆してきた記者だが、その中でも特にお気に入りの商品がある。

それが明太子専門メーカーの株式会社かねふく(福岡県福岡市)が製造・販売する『食べるラー油明太子』(110g・希望小売価格 税抜498円・発売中)だ。

かねふくオリジナルの調味液に漬け込んだ「明太子」を焼き上げて食べやすくカットし、アーモンド、フライドガーリック等と一緒にオリジナルブレンドの油(なたね油・ごま油)で漬け込んだ商品である。

明太子の粒々とした食感とピリッとした辛味、旨味に加え、アーモンドとガーリックのザクザク食感やラー油のコクのある味わいがとにかくたまらない。しかも明太子は110g中30%も入っており、食べ応えは抜群。今回は改めてその美味しさを紹介しよう。

『食べるラー油明太子』の美味しさはフタを開けた瞬間から始まる。ラー油から漂う深みのある香りとフライドガーリックの香ばしさが鼻を通って胃を刺激する。これだけでもご飯3杯はいけそうだ。

明太子の1つ1つが大きく、ぎゅっと引き締まっているのもかねふくならではのクオリティ。まるでお肉のような食べ応えと明太子・ラー油の旨味が交じり合い、至高の味わいを演出するのだ。

明太子をはじめゴロゴロと入った具材がたまらない!

さらにアーモンドやフライドガーリックの食感がアクセントとなり、明太子の粒々感がさらに際立つ。飲み込むのがもったいない。

これからの季節には、ひんやりと食べられる豆腐と合わせるのも美味しい。さっぱりとした味に旨辛な明太子がよく馴染む。たっぷりのネギと一緒に食べると食感に幅が出てなお美味しく食べられる。おつまみにもぴったりだろう。

究極のTKGに『食べるラー油明太子』をごろっとかけ、とネギを添えたアレンジレシピもおすすめだ。

記者も気になって作ってみたところこれがとんでもなく美味しい。まろやかで、旨味たっぷりで、ちょっぴり辛くて、ふわふわで、コクがあって……これはとんでもない物を作り出してくれた。

※メレンゲにした白身の上に黄身をのせた卵かけご飯

この他にも、唐揚げや餃子、冷しゃぶ、ラーメンなど、どんなものにも合わせられるポテンシャルを秘めている。

ちょっとトッピングするだけで美味しいおつまみにもなり、お酒との相性も抜群。1つは必ずストックしておきたくなる、それだけの価値がある1品だ。

 

『食べるラー油 明太子』は全国の量販店にて発売中。また「めんたいパーク」の各店舗および、かねふく通販サイト「めんたい通」でも、オリジナルデザインで販売中。

あわせて読みたい: 究極のTKG、できたってよ。かねふく『食べるラー油明太子』で作る卵かけご飯が反則的にうまかった!

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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