歯周病に負けないハグキを作る!高機能歯周病予防シリーズ『ガム歯周プロケア』ペーストはお口の悩みに合わせて選べる3種類!

「歯周病菌とたたかう」とか「歯科医がすすめる」などの言葉で形容され、一貫して歯周病予防に取り組むブランドとして知られる『G・U・M(ガム)』。そのG・U・Mブランドから今年1月、新たなシリーズ商品が発売された。その名も『ガム歯周プロケア』シリーズ。長年、歯周病研究に取り組んできた専門家たちにより開発された歯周病予防への新たな提案で、キーワードは「内側から強く」。歯周病菌に負けないハグキ作りをサポートするシリーズで、今回は、その中から歯磨きペーストをご紹介しよう。

2つのビタミンで強いハグキを

『ガム歯周プロケア』ペーストは、強く健康なハグキを作ることで歯周病予防することを目指している。そこでG・U・Mが注目したのが「毛細血管」。ハグキに栄養や酸素等を送り届ける毛細血管が、加齢などにともない血流がスムーズにいかなくなると、ハグキの防御力が低下し、歯周病リスクが高まる。そこで、まずハグキの毛細血管の血行を促進するビタミンEnをペーストの成分に加えた。

ビタミンEnが、ハグキの毛細血管の血行を良くし、ハグキ細胞の防御成分(ディフェンシン)の産生を促進することで、ハグキの菌に対する抵抗力がアップ。歯周病菌と闘う力を強くするわけだ。

『ガム歯周プロケア』ペースト。

さらに『ガム歯周プロケア』ペーストには、ハグキ細胞を活性化するビタミンB₆が配合されている。このビタミンB₆が、代謝を助けてハグキを活性化し、歯周病菌に感染しにくい状態にしてくれるのだ。

このビタミンEn、ビタミンB₆という2つのビタミンがダブルの効果を発揮することで、ハグキを内側から強くし、歯周病をしっかりと予防するというのが、『ガム歯周プロケア』ペーストの最大の特長なのである。

ペーストは“お口の悩みに合わせて” 選べる3種類!

歯磨きペーストを、好みのフレーバーで選ぶことはよくあるが、高機能にこだわるG・U・Mは、単にフレーバーではなく、お口の悩みに合わせて選べる3種類のラインナップで構成されている。

どれも、上記2つのビタミン効果に加え、ハグキの殺菌成分であるCPCと、ハグキの腫れや出血を防ぐβーGRが配合されているが、さらにイオンベール成分(硝酸カリウム)を加えることで、神経を包み込み、歯がしみるのを防ぐタイプが、「視覚過敏ケアタイプ」

歯がしみるのを防ぐ「知覚過敏ケアタイプ」。

潤滑剤アボカドオイルを配合し、唾液の分泌量低下による口内のネバツキ・パサツキが気になる人向けの「うるおいタイプ」の3種類である。

アボカドオイルが加わった「うるおいタイプ」。

爽やかな使用感が印象的

実際に使用してみての印象は、どれも甘すぎず、磨いた後の後味が非常に爽快で気持ちいい歯磨きができること。要するに大人っぽい使用感があるとでも言えばいいのだろうか。事実、どのタイプにも虫歯予防の働きをする高濃度フッ素1450ppmが配合されているため、この『ガム歯周プロケア』ペーストは、6歳未満の子どもへの使用は控えるように注意書きがなされている。

使用した効果は、ある程度の期間を使いつづけないとわからないので、それは消費者の皆様に試してもらいたい。価格は3種類どれも、税抜希望小売価格で90gが700円、50gが400円(知覚過敏ケアタイプとうるおいタイプは85g/48g)となっている。

『ガム歯周プロケア』シリーズは、このペーストのほかに、デンタルブラシデンタルリンス歯間ブラシL字型歯間ジェル、ソフトピックカーブ型が揃い、高機能歯周病予防シリーズとして発売中である。

 

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記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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