冬に食べられる甘~いメロン!! 贈答用にもぴったり『宮古島メロン』の美味しさに感動が止まらない!

 

国産メロンが食べられるのは夏だけ……という常識を覆す『宮古島メロン』。日本最南端のメロン産地、宮古島で栽培されている唯一無二の赤肉メロンは、まさに今が旬!糖度14度以上という甘さと、しっかりした果肉が特長という冬のメロンを味わってみた!

 

冬と春に収穫する特別なメロンは、高い糖度が魅力

株式会社パラダイスプラン(沖縄県宮古島市)は、「宮古中に埋もれているお宝を掘り出して、スポットライトの当たるところに出したい」との思いから、2013年に宮古の農水産物や加工品を置く「島の駅みやこ」をオープン。

 

宮古島といえば”マンゴー”と思われる方も多く、その他数々の特産物が並ぶ中、「冬に食べられる甘いメロン」と人気を集めているのが『宮古島メロン』(1玉・税込5,700円/2玉セット・税込7,300円/家庭用2玉セット・税込6,500円/すべて送料無料)だ。

※収穫時期やその年によって、価格は変動します。

「冬にメロン!?」と驚くかもしれないが、日本最南端という温暖な地で栽培されている『宮古島メロン』の収穫は、12月からスタート。冬と春の2回収穫時期があり、5月くらいまで楽しめるという。

 

さらに、その糖度は14度以上!その濃厚な甘さが『宮古島メロン』最大の魅力。さっそく、メロンが大好きな子ども達と一緒に味わっていこう!

 

子どもも大人も大満足!冬に食べる絶品メロンのお味は?

「ピンポーン」と我が家に『宮古島メロン』が届くやいなや、「ねぇ開けていい?」と喜びを隠し切れない子どもたち。さっそく開封すると、「わぁ~おっきいよ!!」と目を丸くして大興奮! 様子を見ているこちらまで、食べる前から嬉しくなってしまう。

『宮古島メロン』が届いたら、まずはメロンのツルに付いたタグに書かれた“食べ頃目安”をチェック。

すぐにでも食べたくなるが、“食べ頃”までは冷蔵庫に入れずに20度前後の場所で追熟を。食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やすのが、美味しく食べるポイントだ。

 

「まだかな」「早く食べたい~!!」と待ち焦がれること数日。我が家の『宮古島メロン』もいよいよ食べ頃がやってきた!

ワクワクしながら包丁を入れると、サクッという切り心地で、きめ細やかな果肉のオレンジ色がとにかく美しい。

これまで冬には決して経験したことのないメロンの甘~い香りに包まれながら、家族分に切り分けていくのだが、果肉がしっかりしているからとても切りやすい!

さらに種も少なめで、包丁の背でササッと処理するだけで綺麗なカットメロンに仕上がった。

 

では、「いただきます!!」

一口食べると、しっかりとした果肉の食感と、噛むほどに広がっていく甘さがもう最高!

きちんと食べ頃まで熟しているのに程よく歯ごたえもあり、食感も楽しめる。そして、抜群に甘いのに、決して甘ったるくはない。

 

濃厚なのにすっきりとした甘さというのも、これまでのメロンとはひと味違うように感じる。

 

横を向くと、「これが冬に食べられるのは贅沢だね!!」「甘いし、高級な感じがするっ!」と口元を緩ませながら、無我夢中で『宮古島メロン』に大満喫する子どもたち。

たしかに、これまで冬にこんなにも濃厚で甘いメロンが食べられるとは思っておらず、記者の心にも「こんなメロンがあるんだ」と、驚きと感動が同時にやってきた。

 

ちなみに子どもたちは、皮がペラペラになるまで完食。「そんなところまで食べたの!?」とも思うが、たしかに皮のギリギリまで甘みがあるので、今回ばかりは子どもたちの行動にも納得してしまう。

 

『宮古島メロン』を食べている間は「頑張っているみんなへのご褒美」という感じがして、家族で幸せな時間を共有できた。やっぱり「美味しいものは人を幸せにするんだな」と、改めて感じた。

 

『宮古島メロン』は贈答用、自宅用、どちらにも対応している。自分のために購入するのはもちろんだが、なかなか会えない両親やお世話になった方へ感謝を込めて、またお子さんやお孫さんの卒業・入学祝いなどにも自信を持って贈れる逸品だと感じた。きっと、“冬にメロン”というサプライズ感と、とびきりの美味しさに満足してもらえるはず!

“冬の果物といえば、りんごとみかん”という凝り固まった考えを打破してくれた『宮古島メロン』。この時期に美味しい国産メロンが食べられるという特別感と、とびきりの甘さで贅沢なひとときを。

 

購入は「島の駅みやこ」通販サイトで。

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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