素材からこだわった“こし餡”使用!ミルク風味の生地で包んだ『藤花』を緑茶と味わう至福時間

 

ほっと一息つきたいときは、やっぱり美味しい和菓子が食べたくなる。最近は自宅で過ごす機会が増え、ますますお菓子にもこだわりを持つようになってきた。そんな中、記者の思いにしっかりと応えてくれるミルク風味の焼き饅頭『藤花』が新発売。小豆本来の美味しさが詰まった、新たな和菓子の魅力をたっぷりとご紹介!

 

素材に自信!北海道十勝産の小豆が香る新しい乳菓

『藤花』(6個入り・税込1,000円・2021年3月1日発売)を手掛けているのは、万葉の歌と共に五感に響く本物の美味しさを、奈良から全国に届ける和菓子店・株式会社天平庵(奈良県桜井市)。

 

天平庵の魅力は、とことん素材にこだわっていること。餡の主原料となる小豆は100%国内産。

「藤波の花は盛りになりにけり 平城の京を思ほすや君」大伴四綱 巻三(三三○)

 

見事に咲き誇る藤の花を見て、思い出の地に思いを馳せて詠んだ歌。『藤花』では、そんな藤の花の色を小豆で表現しているそう。

 

使われているのは、北海道十勝産「エリモショウズ」に練乳を入れて炊き上げた、なめらかな口どけの自家製こし餡を生地で包み、しっとりと焼き上げた焼き饅頭だ。

 

こし餡×ミルク風味の生地が生み出す、まろやかな味わい

包装紙は、金の箔押しが美しいシックなデザイン。

一方、個包装は、白を基調とした華やかな色合いで、藤の花とのコントラストがとても綺麗。

パッケージから取り出すと、まん丸でかわいらしい乳菓がお目見え。

一口食べてみると、優しい甘さとともに感じられる豊かな小豆の香り。噛むほどに口中に広がっていくそのコクに、「美味しい餡とは、こういうことを言うのか」と納得する。

 

餡は繊細な藤色で、きめ細やか。ミルク風味の生地と合わせることで、まろやかで軽やかな味わいに仕上がっている。

 

和菓子には、やっぱり緑茶。ということで、お茶と一緒に食べてみると、お茶の苦みと『藤花』の甘さが絶妙なコンビネーション!しっとり生地が、なめらかに舌に馴染んでいき、ついつい笑みがこぼれる。

緑茶に合うのは間違いないが、ミルクの風味も効いているのでコーヒーや紅茶とも相性抜群。その日の気分で、さまざまなマッチングを楽しみたい。

また『藤花』を天平庵直営店舗で購入すると、藤の花をモチーフにした鮮やかな専用紙袋に入れてもらえる。自宅でゆったりと和菓子の美味しさを再確認するのはもちろん、贈答品にもおすすめだ。

 

『藤花』は、オンラインショップまたは、天平庵直営店舗(ecute東京店を除く)で発売中。

 

なおオンラインショップでは、3月17日まで『藤花(6個入)』セールを開催中。通常価格1,000円(税込)のところを850 円(税込)の特別価格で購入できるので、気になる方はお早めに!

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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