抗ウイルス機能繊維の布マスクは、メイクも付きにくい! 『クレンゼマスク』をおためし

メイクがつきにくいマスク

 

今や生活必需品となったマスク。あなたは機能性や耐久性など、どこに重きを置いて選んでいるだろうか。『クレンゼマスク』は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE/クレンゼ」を施した布マスク。菌から守るだけでなく、ほかにもさまざまなメリットがあるという。最近は布マスクよりも使い捨て不織布マスクを使用することの多い記者が、その使い心地を確かめた。

 

CLEANSE×Etakの抗ウイルス機能と、メイクのつきにくさがうれしい高機能布マスク!

ほぼ毎日着用するものだから機能性の高いマスクをと思いつつ、めんどくさがりの記者はつい使い捨て不織布マスクに手を伸ばしがち。そんな中見つけた株式会社ファイン(大阪府大阪市)『クレンゼマスク』(サイズ:約13.5cm×約18cm・実勢価格 税込880円・発売中・都内ドラッグストアにて購入)は、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工が施されたマスクだ。

商品名にある「CLEANSE®/クレンゼ®」とは、綿やウールなど天然繊維を使った製品を開発しているクラボウ独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術のこと。繊維上の特定のウイルスの数をなんと99%以上減少させるという。主に特徴は3つある。

1. 生乾きの嫌なニオイの原因の一つと言われるモラクセラ菌や黄色ブドウ球菌をはじめ、繊維上の特定の細菌の増殖を抑制・減少させるなど、優れた抗菌・抗ウイルス性
2. 洗濯耐久性に優れており、家庭洗濯50回後も抗菌・抗ウイルス効果があることを確認済み
3. ヒトパッチテストや皮膚感作性など各種試験を行い、高い安全性を有することを確認済み

 

さらに、CLEANSEには「Etak/イータック」という持続型抗菌成分も使われている。口腔内の治療や洗浄時に使われている消毒薬をベースとして商品化された成分なので、抗菌力はバッチリ。抗菌効果に持続性があるのでスプレーやウエットシートタイプも登場したり、最近の世情もあってEtakの技術を使ったマスクを販売するメーカーも増えてきている。

CLEANSEの技術にEtakの成分が合わさるとまさに鬼に金棒。抗菌・消臭、抗ウイルスを筆頭に室内干しのニオイカットなどの効果もあり、この時期気になる菌やウイルス対策にぴったりのマスクに仕上がっているのだ。

 

でもつけ心地は今ひとつなんでしょう? と思いきや、口元空間確保の立体構造でフィット感もグッド!『クレンゼマスク』

今回は顔なじみが良いグレーをチョイス。内側はベージュ系の色味で、本体は綿100%使用なので肌触りが良く、顔に触れていてもストレスは少ない。マスク右上にタグが付いており、上下逆につけ間違うこともなさそうだ。

頬、耳、顎などにぴったりフィットするのに、口元に空間はあるので息苦しさがなく、会話もしやすい。記者が今まで使ってきたマスクの場合、顔にフィットさせようとすると常に口にマスクが触れている状態になっていたが、口元にマスクが触れない状態はこんなにストレスフリーなのかと驚いた。

マスクのひも部分は、長さ調節ができるアジャスター付き、さらに広幅ゴムを使用し付替も可能なので、マスクをすると耳が痛くなりやすいという人にも安心だ。フリーサイズで男女兼用なのだが、記者でピッタリめだったので、男性はきつめに感じる人が多いかもしれない。

抗ウイルス機能はもちろん、記者が気になるのはマスクの繊維。昼食時などにマスクを外すと、べったりとリップやファンデーションが付いていて「またこれを付け直すのか…」と萎えることもしばしば。しかしこのマスクの裏生地は撥水性や撥油性、防汚性に優れており、汚れが付きにくい仕様となっている。

実際、メイクをした状態でしばらく装着してみると、ファンデーションのマスクへの移りはほとんどない。色付きリップは口元に空間があるのでほぼ付いておらず、洗うとすぐその汚れも落ちた。

今までなぜ頑なに使い捨てマスクを使ってきたのだろうか……。抗ウイルスの面でも、呼吸のしやすさや汚れの付きにくさの面からもかなり使い勝手が良いと感じた。

抗ウイルス機能を追求したい人や普段メイクをする人はもちろん、記者のようなこれまで布マスクにあまり興味が湧かなかった人にもぜひ試してみて欲しい。

全国のドラッグストアやクラボウ公式ショップなどで購入可能だ。

 

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公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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