暗くなると自動で点灯! 空間に優しく溶け込むおしゃれ照明器具『LED ソーラーストーン』の魅力に迫ってみた

 

太陽光で充電し、暗くなると自動で点灯するソーラーライト。庭や玄関先に置くだけで暗く寂しい空間を優しくおしゃれに演出してくれる優れものだ。せっかくの照明もその見た目によってデザインを崩してしまうことがしばしばあるが、そんな時に使いたいのがディクラッセ『LED ソーラーストーン』。庭や玄関先をより魅力的にするスマートな石型照明だ。

 

石の形だから消灯時もインテリアとして飾れる自由度の高さ

ソーラーライトは、太陽光で充電ができる照明器具のこと。玄関先や庭、ベランダなど、充電さえできれば工事不要でどこにでも設置ができる。電源不要で経済的なうえに、毎日スイッチをON/OFFする必要のない気軽に楽しめるインテリアグッズだ。

ソーラーライトはすでにたくさん世に出ており、様々な形で空間をデザインしている。しかし、その多くはひと目で照明だとわかる外観をしているものが一般的。

こんな幻想的な庭ができれば…

つまり、草木や石のある庭や玄関先で照明器具だと思わせないソーラーライトがあれば、さらに自然と調和した空間づくりができるということ。土台やフレーム、ソーラーパネルなどが一切見えず、点灯していなくても空間の一部に溶け込むようなそんなアイテムが欲しい!

充電池:単4 ニッケル水素電池使用

そんな思いにこたえてくれたのが、照明器具のデザイン、企画、製造、販売まで一貫して行う株式会社ディクラッセ(東京都台東区)が発売する『LED ソーラーストーン』(S / Lサイズ・参考価格 税込2,750円/3,300円・発売中)

ひと目では照明器具とはわからない石の形をしたソーラーライトだ。

裏にはスイッチがあり、ONにすると自動点灯モードとなる

 

余計なものが見えにくい徹底したデザイン

最大の特徴は、黒いソーラーパネルが一切見えないこと。ガラス内部に取り付けられているので360度どこから見てもデザインが崩れないようになっている。

ぽってりとしたガラスの表面にはフロスト加工が施されており、石のような質感を表現。すっきりとした目立たないデザインなので、空間に溶け込み草や木、石などの自然ある庭や玄関先に置きやすくなっている。

風に飛ばされにくい重さで設計されている(S:約0.25kg、L:約0.4kg)

サイズはSとLの2種類を展開。組み合わせて設置すれば飛び石のようなアレンジができるのも面白い。(S:約 幅14.5×奥行12.7×高さ8cm、L:約 幅16.8×奥行14.5×高さ10.7cm)

 

屋外でも使えるように防滴仕様となっているので、雨の日でも安心。ただし、防水ではないので内部に水が入るような大雨や水たまりとなる場所には設置しないようにご注意を。

直射日光8時間の充電で、約6時間点灯

実際に1日使ってみると、ぼんやりとした柔らかい光が点灯し幻想的な空間を演出してくれる。足元をしっかりと照らす強さではなく、間接照明のように優しく導いてくれるような光だ。

太陽の下では自動で消灯し充電モードに移行。ただし、光の強さに合わせて照明の強さが変わるので、少し影がかかったり光が不十分だったりするとうっすらと点灯する。

充電は晴れている日に直射日光が当たる場所で行おう。

可能であれば、しっかり消灯するくらい光の強い場所に置くのが良さそうだ。

 

ランタン型の「LED Solar lantern Notte LED ソーラーランタン ノッテ」も発売中

『LED ソーラーストーン』以外にも、ランタン型の「LED ソーラーランタン ノッテ」も発売されている。機能はほぼ同じで、持ち運びができるハンドル付きだ。

ベランダや玄関先はもちろん、ベランピング(ベランダで行うアウトドア)にもぴったり。アウトドアの雰囲気を一層増してくれること間違いなしだ。使用用途に分けて使い分けてみてほしい。

『LED ソーラーストーン』、「LED ソーラーランタン ノッテ」ともに直営店 lux di classe、ディクラッセ直営のWEBショップ DI CLASSE ONLINE SHOPで発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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