つぶつぶ国産大麦がたっぷり!発酵食の『もろみみそ』はアレンジメニュー広がる便利なおかずみそ!!

 

健康なカラダを作るには毎日の食事が大切! ますやみそ『もろみみそ』は、大麦や大豆を発酵させたヘルシーなおかずみそ。つぶつぶとした大麦をダイレクトに味わえるもろみはお酒のアテだけじゃない! ごはんはもちろん、野菜から肉・魚料理まで使い方は無限大、この手軽さなら料理の腕も上がりそうだ。

 

麹屋のプロが生み出す “ますやの発酵食品

株式会社ますやみそ(広島県呉市)は昭和40年に設立、味噌や調味料食品などの製造販売を行う味噌メーカー。味噌づくりが行われるのは銘水「奥二河(おくにこう)の水」が流れる新緑豊かな呉市焼山製造工場。ここでは厳選された米・大麦や大豆をさらに選別、徹底的な衛生管理のもと麹づくりなどを経て発酵熟成した味噌が誕生する。

同社は業界初となる特定保健用食品のみそ汁やモンドセレクション最高金賞受賞、クラシック音楽ヴィヴァルディの「四季」が響く発酵蔵で生まれた「四季の蔵」など、おいしさを追求するには手間ひまを惜しまない。世代を問わず消費者に愛され続けている理由は、この揺るぎないこだわりにあるのだろう。

『もろみみそ』は2タイプ! 180g(左)・100g(右)

今回紹介する『もろみみそ 』(100g・希望小売価格 税込130円/180g・希望小売価格 税込228円・発売中)は、国産大麦と良質な大豆を使ったおかずみそ。大麦のつぶつぶとした食感とやわらかな口当たりが特徴。

身近な発酵食!

原材料には、大麦・水あめ、砂糖・大豆(遺伝子組み換えではない)・しょうゆ・食塩・醸造調味料・エキス(酵母、昆布、しいたけ)・酒精・調味料を使用。賞味期限は10ヶ月、開封後は冷蔵庫で保存、未開封の場合は直射日光を避けて常温で保存可能。

もろみの正体とはいったい何? と考えたことはないだろうか。記者調べによると、醤油や酒を作るため醸造した液体の中には大豆などの原材料が入っている。その原材料が発酵してやわらかくなったもの、これが『もろみみそ』のつぶつぶ!

主原料に大麦を使用しているため素材そのものをおいしく味わえるのだ。

 

栄養成分たっぷりな『もろみみそ』を実食!!

パッケージ越しから見える つぶつぶ、少し傾けるだけでトロっと流れるほどやわらかい。そのままひと口食べてみたが甘辛く想像以上に甘めだ。

大麦はちょっと硬めかなと思いきや、やわらかな食感で、これはおいしい! 麹の旨味(甘味)が絶妙なバランスを引き出しているようだ。

今回は、野菜スティックにディップしてみた。用意したのはきゅうり!

食べ続けてしまうコンビ…相性抜群じゃないか。

きゅうりのえぐみを味噌がカバーし、大麦のやわらかさが口当たりをまろやかにしてくれる。野菜の栄養ともろみの酵素を一緒に摂取できるのがいい。

記者は旬の春キャベツにもためしてみたが、コクが深まりおかわりの連続。

また、炊き立てごはんと一緒に食べたが、おいしさは倍増! これだけでおかずになるのは最強フードかも。

公式サイトには「おかずみそ」の商品に合わせたアレンジレシピも掲載。

記者は “海老のもろみマヨネーズ焼き”をためしてみたが、時短すぎるほど簡単! マヨネーズともろみみそを混ぜ、海老に乗せて焼くだけ… もっと早く食べておけばよかったと思うほどおいしい。これならお弁当にも合いそうだ。

ゆず入り金山寺みそ

ますやの「おかずみそ」はラインナップも豊富! なかでも『ゆず入り 金山寺みそ』(180g・希望小売価格 税込228円・発売中)は、瀬戸内の柚子、なす、しょうが入り。こちらはもろみよりやや甘め、 刻んだ野菜の食感とゆずのさわやかな風味が楽しめるのは、金山寺みそならでは。柑橘系を好む人はこちらもおすすめ!

やさしく、あたたかい母さんの味がテーマのますやみそ。美容と健康にぴったりな「おかずみそ」でカラダ想いのおいしさをゆっくり味わってみて。

購入は、全国のスーパーやオンラインストアにて発売中。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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