手帳に貼れるジッパー付きポケットシール ⁈ ペンや定規も収納できる 『ハルポ(HARUPO)ロングサイズ』が登場!

 

毎日書き込む手帳やノートにふた付きのポケットがあれば…と思ったことはないだろうか。ビバリー『ハルポ(HARUPO)』はジッパーの付いたポケットシール! 2018年に発売されたミニサイズ・カードサイズに続き待望のロングサイズが登場した。デザインもステ―ショナリー、ドーナツ、フルーツ、コスメと4タイプから選べるかわいさ! これでお気に入りのペンを落とす悩みも解決してくれそうだ。

 

ビバリーが生み出す“おもしろい! 楽しい! ”製品づくり

株式会社ビバリー(東京都中央区)は、1977年創業。買い付けのため世界各国を訪れていた現会長である創業者の神下氏は、当時日本ではなじみのなかった欧米生まれの玩具や雑貨などに出会う。この玩具や文化を大切にする欧米スタイルを日本へ輸入し紹介したいと銀座に同社を設立。

その後、創業当初から輸入販売を手掛けていたジグソーパズルが日本各地で大ブームを巻き起こす。1979年には国内でパズル生産を開始するなど、企画から販売まで提案できるパズルコンシェルジュとして地位を高めていく。

1商品に2枚入り

1993年には欧米で生活の一部であるスタンプに着目、今や定番となった年賀状用スタンプや“よくできました”のコメント入りキャラクタースタンプは同社が企画制作したもの。

パズルはもちろん、ゲームや文具、雑貨などの取扱い商品も幅広く、消費者が思わず笑顔になるような製品づくりは自由なアイデアから生まれているようだ。

 

文具女子博でも注目されたハルポ(HARUPO)シリーズ

今回紹介する『ハルポ(HARUPO) ロングサイズ』(商品サイズW88×H175㎜・パッケージサイズW105 ×H210㎜・2枚入り・希望小売価格 税抜500円・2020年1月17日発売)は、丈夫で水にも強いポリエチレンテレフタラート(PET)、耐水性のあるポリエチレン(PE )、優れた強度をもつポリプロピレン(PP)、紙を使用。

ハルポ ロングサイズ:ステーショナリー

ハルポ ロングサイズ:ドーナツ

ハルポ ロングサイズ:フルーツ

ハルポ ロングサイズ:コスメ

ジッパー部分はしっかり開閉し、ひとめで中身の確認ができるクリア―素材を採用。裏面部分にあるシールをはがすだけで簡単に貼り付けることができる。

 

ハルポ ロングサイズをためしてみた!

用意したのは手帳とカラフルなドーナツ柄のハルポ。大きさはB5サイズにぴったり! 厚さは約1㎜ほど…軽くて薄いのが特徴だ。

シール部分に指がつかないように注意して

手帳に貼るスペースを確認したら裏面に付いているシールのはく離紙をはがす。

真っすぐ貼れるか…緊張する

シールは強粘着タイプなので貼り直しはできない… ここは慎重に進めたいところだ。

手帳が華やかになりゴールドラインがおしゃれ!

これで貼り付け完了!

次はペンや定規を入れてみたい。

▽マーク発見!

パッケージに袋部分を開けるには中心部分の▽マークを押さえながら、手前側の開け口を持って開けるようにと書いてある。

想像以上にペンや定規が安定している。ポケットが縦長なためペンや定規の出し入れもスムーズ、多少の水滴も弾いてるぞ!

シールで貼るタイプは粘着力が弱くてすぐはがれるのでは…と思っていたが、ビシッと手帳に貼り付き崩れない! 水平に貼ることが苦手な人は薄くラインを引き、ハルポを合わせるとズレる失敗も防げるかも。

パチッ!と音がするほどしっかりとしているジッパー部分

ジッパー部分は開閉時に音が鳴るほど密閉しているため、かばんの中で手帳が動いても中身が落ちない! 小さな付せんもしっかりとポケットに収まっていた。ただ、幅が太い万年筆などは不向きかも…凸凹感が出てしまい素材を傷めやすいので幅の薄いものがいいようだ。

せっかちな記者は勢いよく開けてしまいがちに…力が強すぎるとクリア素材に型が付く場合もあるので、▽マークを押さえ優しく開けることをお忘れなく。

文具のほかにも切手やミニレターセット、くしや絆創こうなど使い方は自由自在! おしゃれで遊びココロが効いたハルポで、毎日のステーショナリーライフを楽しく過ごしてみて。

『ハルポ ロングサイズ』は全国の文具店、百貨店、量販店などで購入可能。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

おためし新商品ナビ編集部

おためし新商品ナビ編集部

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック