100%北海道産!こだわりの原料と整腸の極み!?フラクトオリゴ糖シロップ『十勝 大地のオリゴ 極』が地域限定発売!

こだわりのオリゴ糖甘味料は、東日本エリアの限定品!

 

東日本に住む人に朗報だ。100%北海道産の原料を使用した、お腹に優しい甘味料が地域限定で発売された。その名も『十勝 大地のオリゴ 極』! コクのある香ばしい風味が特徴の、お腹に優しいフラクトオリゴ糖シロップだ。産地にも整腸効果にもこだわった、ワンランク上の甘味料を試してみたい。

 

原料の産地とオリゴ糖含有量にこだわった『十勝 大地のオリゴ 極』

『十勝 大地のオリゴ 極』(300g・オープン価格・発売中)は、はちみつなどの甘味料や調味料等を製造・販売している株式会社加藤美蜂園本舗(東京都台東区)が、特に原料の産地と整腸効果にこだわって開発した、北海道十勝産の甜菜から作られる、フラクトオリゴ糖のシロップだ。

分かりやすく北海道をモチーフにしたパッケージデザイン

原料の産地である十勝は、北海道全体の約13%の面積を占める酪農業が盛んな地帯。その広大な土地から採れる甜菜は「さとう大根」や「ビート」と呼ばれる北海道の特産品で、主に砂糖の原料として使われている。

大地と太陽の恵が詰まった甘味料

更に『十勝 大地のオリゴ 極』は、産地だけではなく整腸効果にもこだわっている。オリゴ糖と言えば、ビフィズス菌や乳酸菌が増殖するのには欠かせない栄養素だが、同商品はフラクトオリゴ糖をたくさん含有している。1日の摂取目安量は8gと少量で済むので、整腸効果を得るために大量に摂取しなくても良い。同社の他オリゴシリーズ中でも、もっとも実感を極めた商品だ。

腸内環境を整えてくれるビフィズス菌や乳酸菌のエサになるオリゴ糖

更に、一般的な砂糖と比較して、カロリーは約58%と低めだ。カロリーや糖質を気にしている人でも食べやすい。

 

『十勝 大地のオリゴ 極』は優しい甘さと香ばしさで使いやすいオリゴ糖

同社の製品の特長である、倒立ボトルは、常に逆さの状態でキープしておける。底に蜜が溜まって出てこないイライラから解放され、最後まで使い切ることが可能だ。

さらに、特殊なノズル弁で蜜の切れが良いので、ベタベタとキャップの周りが汚れずに済む。実際に逆さまに持ってみるが、垂れてこない!  使用したいぶんだけを押し出せるようになっている。
まずはそのまま皿に出してみる。やや固めで濃厚そうなとろり感。嗅いでみると、微かに香ばしく甘い香りがする。

茶色いカラメルのような琥珀色が見た目にも香ばしそう

まずはそのまま舐めてみると、甘さは強くないがコクがある。独特なカラメルのような香ばしさ。スプーン1杯分目安にコーヒーに入れてみた。

溶け込むまで良くかき混ぜる。

飲んでみると、甘味はあまり感じないがコクが増したようだ。深入りを甘くしたような、風味がほんのり良くなるので、ブラックコーヒーが好みの人にも良さそう。

ヨーグルトにも使ってみた。濃厚な蜜で、冷えていると溶け込みにくい。よくかき混ぜて溶かして行くと、やや色付いて薄いベージュになった。味は風味が良く、ほんのりとした甘味。プレーンヨーグルトの酸味はそのままで、甘味は控え目だ。しっかりした甘味が好みの場合は、他の甘味料を合わせて使うのが良いかも!

ケーキシロップのような色ととろみ感

更に記者は、蕪の甘酢漬けにも使用してみた。甘味が強すぎないので、まろやかに仕上がっている。これは相性が良い!

冷たいものは溶けにくかったが、熱いものにはさっと溶ける

調子に乗った記者、きんぴらの味付けにも使用。これも、コクがあるのに甘すぎない仕上がりに。熱を加えるとさっと溶けやすく、主張しすぎないので、シンプルな和食にとても使いやすかった!

色々手軽に使えるこだわりのシロップ『十勝 大地のオリゴ 極』は、東日本エリアのスーパーでのみ店頭購入が可能だ。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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