今夜の献立に迷ったらコレ!『塩っぺしいたけ』とツナ缶だけで ”じわわわぁん”と旨みがひろがる簡単炊き込みごはん!

しいたけの旨みを存分に!

 

いつもの白いご飯が炊き込みご飯に変わるだけで、なんだか食卓が豪華になるような気がする。でも炊き込みご飯を作るには、素材を切ったり、調味料を計ったり…その手間が面倒に感じることも。そんなめんどくさがり屋さんでもこれなら簡単!塩っぺしいたけ』とツナ缶だけで美味しい炊き込みご飯を作ってみよう!

 

塩ふき椎茸の『塩っペしいたけ』はそのまま使えて旨みたっぷり!

※『塩っぺ』はブンセン株式会社の登録商標。

ブンセン株式会社(兵庫県たつの市)は、昭和36年の発売以来長年食卓で親しまれている 『塩っぺ』シリーズから、椎茸の旨味を生かした塩ふき椎茸『塩っぺしいたけ』(39g・オンラインショップ参考価格 税込249円)を販売している。

ブンセンの人気商品『塩っぺ』シリーズは昆布が使われたものなのだが、この『塩っぺしいたけ』は塩ふき椎茸で椎茸そのもの。椎茸入りの昆布ということではない。

ふくよかな旨みのしいたけを『塩っぺ』造りで長年培った秘伝の独自製法で、しっとりもっちり食感で仕上げている。あたたかいごはんにのせて、一緒に食べると旨みがジュワッと広がって美味しい。

袋はチャック付きで使いやすい。

また、自家製醤油を使用しており、しいたけの食感が存分に味わえる「大きめカット」。

 

『塩っぺしいたけ』があればダシ入らず!簡単炊き込みごはんを作ろう!

今回は、この『塩っぺしいたけ』を使った簡単炊き込みご飯をご紹介。材料は『塩っぺしいたけ』とツナ缶のみ。

米2合はいつもの水加減。そこへ、ツナ缶1缶(70g)と『塩っぺしいたけ』(1袋)を加えて軽く混ぜ合わせて炊飯するだけ。

炊飯モードもいつもと同じで大丈夫。

炊きあがると、ほんのりおこげも出来ていた。

しっかりとお米に色が付いているが、味付けは『塩っぺしいたけ』のみ。その他に調味料は使っていない。あっという間に簡単で美味しい「ツナの炊き込みごはん」の完成。

一口食べれば、旨みが「じわわわぁん」と口の中で広がり、ほっとする味。

程よい塩加減と旨みが出ていて、しいたけの存在感もちゃんと残っており、和風の上品な味わい。ツナの代わりに鶏肉を入れても美味しく作れそう。

時間がない時でも、炊飯器に入れてスイッチを押すだけだから簡単!

レシピはこちら

 

『塩っぺしいたけ』を使えば、味付けに迷うこともないのでぜひ試してみて。その他にも、おにぎり、卵焼き、漬物、炒め物など様々な料理に使える。『塩っぺしいたけ』は、スーパーをはじめ、ブンセンのオンラインショップより購入可能だ。

あわせて読みたい:長年食卓で親しまれている あの『塩っぺ』シリーズから、素材の旨味を最大限生かした塩ふき椎茸『塩っぺしいたけ』が新発売!

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴10年以上。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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