これさえあればエアコンいらず!? 1年中使える『タワー型ホット&クール』なら温風も送風も、いろんな場所で使い放題!

 

やっと秋らしい季節に変わりつつある中、忘れてはいけないのが寒さ対策。エアコンは高いし、脱衣所やキッチンは暖まらないし、とお困りの人もいるのではないだろうか。そんな時に便利なのが、アピックスインターナショナルのセラミックファンヒーター『タワー型ホット&クール』だ。電源ONですぐに温かい風を送ってくれる使い勝手の良さはピカイチ!

 

大風量の強力送風機能。温度は3段階から選べる楽ちん仕様。なによりすごいのは開始3秒で温風がでてくること!

扇風機のような夏の冷房器具とちがい、冬の暖房器具は取り扱いが難しいものが多い。電源を入れても、温かくなるまでに時間がかかるし身体が温まるのも遅い。電気ストーブは範囲が狭く、離れられないという不便さがある。

 

もちろんエアコンを使えば大概のことは解決できるのだが、脱衣所やキッチンには取り付いていないことが多いし、なにより1台の値段が高い。消費増税の影響もあり購入するのに二の足を踏んでしまうのは否めないだろう。

こういった問題を旨くカバーしてくれたのが、デザイン家電・雑貨メーカーの株式会社アピックスインターナショナル(大阪府大阪市)の新商品『タワー型ホット&クール』(約幅260×奥行260×高さ690mm・約3.3kg・温風、送風機能付き・実売価格 税抜12,800円・発売中)だ。主な仕様は次の通り。

  • 本体サイズ:約 幅260×奥行260×高さ690mm
  • 本体質量:約 3.3kg
  • 消費電力:1200/1100W
  • 機能:温風切替 2段階、送風機能、エコモード、温度設定(18/22/26°C)、左右自動首振り機能(約80度)
  • 付属品:リモコン

 

エアコンと同じシロッコファンを搭載したセラミックファンヒーターで、温風を出して部屋を暖めてくれる。エアコンと違い、扇風機のように持ち運びができるコンパクト&スリムなデザインなので、脱衣所やキッチンなど制限がなくいろんな場所で使える。

さらに、吹き出し口が広く自動首振り機能(80度)が付いているので、複数人でも使いやすい。また、最大風量はドライヤーとほぼ同じ1時間当たり約153㎥だから、多少離れていても十分に温かさを感じられる。狭い場所はもちろん、部屋の隅に置いて少し離れた場所で使用できるのは驚きだ。

室温35度を超えると温風運転を停止。8時間連続運転すると安全のため自動停止

温度設定は18,22,26度の3つ。細かな温度設定が出来ない分利便性は劣るが、エアコンで設定する代表的な温度の3種類なので特に問題ではないだろう。周辺温度を感知して自動で風量・電力を調整するECOモードがついているので、温めすぎることもない。電気代も節約できる。

 

中でも個人的に嬉しかったのが温風が出てくるまでの時間。電源を入れると、3秒もすれば温かい風が出てくるので、指先まで冷えた寒い身体を温めるのにぴったり。エアコンでは温かい風は出ても身体を暖めるには時間がかかるから、この速さは非常にありがたい。

また、意外と便利なのが送風機能。扇風機やサーキュレーターのように風を送ってくれるので、冬だけでなく1年中使うことができる。シーズンごとに片付ける必要無しなので、それだけでもありがたい限り。

リモコンは背面に収納できるので置き場所に困らない

一般的な暖房器具や扇風機と少し違うのは、電源をOFFにしても約30秒間送風運転をするところ。内部温度を下げるための安全策なのだが、少々気になってしまう。音も少々大きめ。気になるようなら少し離して設置し、付属のリモコンで操作するのが良いだろう。

吸気口、吹出口のお手入れは、掃除機でほこりを吸い取ればOK。もっと綺麗にしたい場合は、背面のフィルターを外して洗うことができる。水洗いできるので、利便性も抜群だ。

エアコンよりも早く持ち運びができ、電気ストーブよりも広範囲で安全に使える『タワー型ホット&クール』。スタイリッシュデザインで家具との親和性も高いアイテムだ。今冬を乗り切る商品として活躍してくれるだろう。

全国の家電量販店、ホームセンターで発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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