隠しきれない隠し味の旨味! かんすい不使用のやみつきになるモチモチ食感『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』を試してみた!

ゆで置きしてものびずに美味しさが続く「きねうち麺」!

ちょっとラーメンが食べたい時の常備食として、常温保存が可能な自然派のラーメンがある。『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』は、さっぱりとした鶏ガラベースのしょうゆスープに、隠し味のしいたけエキスを加えた、なつかしい味の和風ラーメン。独自で生み出したかんすいを使わないモチモチした食感の「きねうち麺」と化学調味料を使わないスープで、自然食のお店でも人気を博している。今回、更に美味しくなってリニューアルしたというので、さっそくおためししてみた!

かんすい、卵、化学調味料を使わない『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』

化学調味料や合成着色料を使わずに、素材の味で作られたスープ

かんすいは、ラーメンには欠かせないコシや風味を作り出すアルカリ性の薬品のこと。身体に悪いイメージから、食品を選ぶ際に、表示を見て避けているケースもあるだろう。『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』(2食入り6パック・希望小売価格 税込2,592円・発売中)は、かんすいだけではなく、卵も化学調味料も使用していない。

常温で約90日の日持ちが可能!冷蔵庫の場所をとらずにストックしておけるので便利

しかし、かんすいを使用せずにコシのある麺は実現しないのでは? と疑問が湧くが心配ご無用。サンサス商事株式会社(東京都港区)は、独自のきねうち製法で、時間が経っても美味しさが持続する「きねうち麺」を作り出している。原料となる小麦粉一粒一粒に水分を浸透させ、ほどよい量のグルテンを形成。つなぎを使わずに、しなやかでコシのある、もっちりとした食感を生み出した。

 

お試しでも何度か取り上げている「きねうち麺」シリーズだが、今回は10月にリニューアルしたと言う、隠し味の旨味が増した『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』をレポートしていこう!

 

やみつきになるモチっと歯ごたえと、ほっとするうま味でスープも飲み干せる!

食用酒精で保存されているのでほんのりアルコールの香りがする

まずは中身を出してみると、シンプルに麺とタレの袋が入っている。やや透明がかった黄色のストレート麺で、細い冷麺のような印象。

焦げ茶色のタレをそのまま舐めてみると、醤油の甘味の中に鶏ガラのコクと鰹節の風味がする。焦がし醤油のような香ばしさがあるが、現段階では隠し味のしいたけは感じなかった。

食用酒精は沸騰時にほぼとぶが、アレルギーの人は注意しよう

さっそく麺を茹でていくのだが、茹で時間はなんと40秒!

茹で上がったら一度湯切りして水で洗うのがポイント。ラーメンなのに水で洗うの?と驚くかもしれないが、こうすることで、保存に使われている食用酒精を完全に流すという目的と、麺がしまって美味しくなるので、面倒がらずに調理方法通りに実践してほしい!

水270㏄と付属のスープを鍋に入れて沸騰させる

次に、スープと水を火にかけてその中に麺を投入し、30秒ほどで火を止める。

お好みでゆで卵やメンマをトッピングすればあっという間に完成。トータルの茹で時間なんと約1分10秒で完成してしまった。

忙しい日の時短調理でも活躍する

まずはスープを飲んでみると、あっさりとした出汁のうま味が広がった。最後に残る風味…これは、しいたけ! タレそのままの状態では感じにくかったしいたけだが、スープになるとうま味として香る。ほっとするような優しい味。

 

スープをそのまま舐めてみた時にも感じたが、塩気が優しい。ラーメンスープは塩気ムンムンなことが多いが、小料理屋で出てくる家庭料理のような、ちょっと懐かしい味だ。それでいて味が薄い感じは無い。

やみつきになりそうなモチモチとした食感とつるりとした喉越し

次に麺をすすると、つるりとしている。口に運ぶとさらりとしているのに、噛むともちっとした歯ごたえがあり、程よい弾力感がある。出汁のうま味と、麺のモチモチした食感でどんどん食べ進められる。かんすいも卵も使用していないのに、こんなに美味しいなんて!

深夜に食べてもむくまずに済むかも?

スープまで飲み干して完食。ここまで飲み干しても、しょっぱい、と言う感じはしない。しいたけと醤油のうま味で、身体に優しい味がして、ほっこりした気持ちになった。これは新しいラーメン! ラーメンは味が濃くて苦手、という人にもオススメだ。

 

『きねうち麺 ラーメンしょうゆ味』の購入はオンラインショップから。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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