軽量でコンパクト!もしものときのために備えておきたい『非常用簡易トイレ』がまわりが気にならないポンチョ付きにリニューアル!

自然災害や緊急時などもしものときのために、水や食料の備蓄に加えてぜひ用意しておきたいのが株式会社サンコーの『非常用簡易トイレ』だ。食料品などと違い使用期限がないため、ひとつ用意しておくとずっと安心できる。災害時はもちろん、海や山などのレジャーにも幅広く使えてとても便利。さらに今回からは、頭からかぶるだけの目隠しポンチョも付いて、使いやすさがUPした!

 

被災したとき困るのがトイレ。日頃からしっかり備えを!

地震や風水害などにより自宅が損壊してしまったり、断水で水道の水が出なくなってしまうことがある。そんなとき、困るのがトイレだ。避難先の施設や公園などのトイレを利用しようにも長い列ができてしまい、大変な思いをする。家族にお年寄りや小さな子供がいればなおさらのことだろう。

 

震災などの自然災害はいつ何時襲ってくるか予測できないため、日頃からしっかり備えておくことが大切だ。株式会社サンコーの『非常用簡易トイレ』は、段ボールを組み立てて作る非常時のための組み立て簡単な簡易トイレ。

食料などの備蓄は数年で消費期限がきてしまうが、『非常用簡易トイレ』は期限を気にすることなく長く保管しておける。

株式会社サンコーの『非常用簡易トイレ』は重さ約1kgと、とても軽い。外装が収納ケースになっており、取っ手も付いて持ち運びがしやすいようにデザインされている。ケースに入れたままでの大きさは、小さめの座布団1枚分といった程度でとてもコンパクト。

物置やクローゼット、部屋の片隅に置いておいてもかさばらず、いざというときでも持ち出しやすい。

 

道具は必要なし!女性ひとりでも簡単に組み立てが可能

組み立てには道具を何も使わないというのも良い。

段ボールの骨組みを起こし、脚に補強のためのプラスチックのキャップと便座を取り付ければ完成だ。記者がひとりで組み立ててみたが、3分もかからず簡単にできた。

土台は段ボールだけだが、約120㎏までの体重に対応している。便座は使いやすいU型で、小さな子供から大人まで利用できるちょうどいいサイズ。実際に腰かけてみたが、がたついたり、不安定にゆがんだりということは一切なく、普通のイスのようにがっしり体を支えてくれる。

脚に付けるプラスチックのキャップのおかげで、室内で使っても床を傷つける心配がない。

 

使い方は簡単!高分子ポリマーで汚物が瞬時に固まりとっても衛生的

使うときは、段ボールの土台に汚物用袋を設置し、その上から便座を置くだけ。汚物袋の1枚1枚に使用方法が印刷されており、初めて使うときや非常時で慌てているときでも袋を確認しながら使うことができて安心だ。

使ったとあとは、付属の凝固剤を振りかければ汚物が固まる。

凝固剤は赤ちゃんのオムツやペットのトイレシートなどにも使用されている高分子ポリマー。水分に触れると、みるみる吸い取ってゼリー状になる。これなら汚物を捨てるときも袋から中身が漏れ出る心配がないので、とても衛生的。

使用後は便座を外し、汚物袋の口を結んで燃えるゴミとして捨てることができる(自治体により異なる場合があります)。

 

今回からポンチョが付いて使いやすさUP!袋や凝固剤はスペア購入も可能

『非常用簡易トイレ』には汚物袋5枚と凝固剤5個がセットになっている。さらに、今回から目隠し用のポンチョも付いて、場所を問わずトイレを使用することができるようになった。


ポンチョをかぶると首から足先まですっぽり隠れる。頭からかぶるだけで、まわりが気にならなくなる。

ポンチョ、汚物袋、凝固剤は、別売りで買い足すことも可能。『非常用簡易トイレ』を避難用グッズと一緒に保管しておき、必要なときにすぐ手にできるようにしておきたいものだ。日頃からいざというときを想定して、備えは万全にしておこう。

公式サイトはこちら

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