『ベイク<FIREハワイアンコーヒー>』キリン缶コーヒーブランドとのコラボで実現した珈琲風味の焼きチョコ!

ーカーの垣根を超えてキリンの「キリン ファイア ハワイアン<微糖>」とコラボ展開しているのが、森永製菓『ベイク<FIREハワイアンコーヒー>』(10粒・希望小売価格 税抜150円・2015年7月28日発売)。その共通点は”焼く”というところにある。

 

手で持ってもなかなか溶けないところから、夏場に適したチョコレートとして人気なのが焼きチョコ。その代表的ブランドが「ベイク」で、確かにベタベタにならずに夏場でもチョコを楽しめるのは非常にうれしい。

中でも「ベイク」の特色は、表面はガリっとするくらい焼き上げて溶けないタイプのチョコに仕上がっているのだが、中は口の中で砕くとトロリと溶け出すというW食感になっている所。

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そして今回は同じように、”焼き”にこだわっているというところから“火の力で美味くなる”をキーワードにコラボが実現。「キリン ファイア ハワイアン<微糖>」で10%使用しているハワイ産高級コーヒー豆を、この『ベイク<FIREハワイアンコーヒー>』でも1%ながら使用しているという共通点がある。

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ただもちろんチョコとコーヒーなので味わいは違う部分が大半。スッキリした甘みと直火焙煎による香りよい苦味の「キリン ファイア ハワイアン<微糖>」に対し、この『ベイク<FIREハワイアンコーヒー>』はチョコレートだけあって、ガッチリ甘い。

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焼いて堅く仕上がったチョコと内部のとろけるチョコのハーモニーは強力に甘く、あくまでコーヒーの香りはエッセンスとして用いられているようだ。焼きチョコならではの濃厚味にハワイ産コーヒーの華やぐ香りをまとったような感覚。

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そしてせっかくなのでそのコラボ商品2つを同時に頂いてみたのだが、面白いことに『ベイク<FIREハワイアンコーヒー>』は焼きチョコの濃厚な甘さが控えめになって食べやすくなり、「キリン ファイア ハワイアン<微糖>」もまた甘みが中和したように弱くなるという不思議な感覚を体験した。機会があったらぜひコラボ食べ、やってみて欲しい。

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オススメ度:(良い商品です)
公式サイト:ベイク<FIREハワイアンコーヒー>

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

40代男性。得意ジャンルは雑貨、文具、カップ麺。日常生活をちょっと豊かにしてくれるグッズを愛する。東京都杉並区在住。

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