『チロルチョコ 抹茶もち〈袋〉』は噛むほどにもちもち!7個で108円なのに、上品な茶菓子の味がする!

ちもち食感が味わえる「和」のチロルチョコが大人気! チロルチョコ株式会社『チロルチョコ 抹茶もち〈袋〉』は、チロルチョコのきなこもちシリーズ抹茶風味のチロルチョコ。

 

子供のときに誰もが食べたことのある「チロルチョコ」は、今から53年前の1962年(昭和37年)に発売開始。当時はまだまだチョコレートは高級品で、庶民のお菓子ではなかった。にも関わらず、チロルチョコは1個10円! 飴などが5銭程度だったことを考えると、1個10円は激安ではないが、それでもあっという間に大人気になっていった。

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そんなチロルチョコはこれまでにノーマルからコラボ商品、ご当地ものまで合わせると300種類以上も発売。中でも2003年に発売をスタートした和テイストの「きなこもち」シリーズは、もちもちの食感とチョコの相性がたまらないと一躍人気シリーズに。今回ご紹介する『チロルチョコ 抹茶もち〈袋〉』は、きなこもちシリーズの抹茶バージョン。きなこもちシリーズはかつては冬季限定だったが、抹茶もちの登場により、どうやら通年で食べられることになりそうだ。

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『抹茶もち〈袋〉』は、1袋7個入り。こんなに入って1袋100円(税込108円)と、めちゃめちゃお得!! これなら兄弟姉妹で遠慮なくシェアできるし、友達に配ることもできる。

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さてさて、気になる『抹茶もち〈袋〉』の中身はというと、外側はホワイトチョコをベースにした抹茶チョコレート。中央にはもちグミを配置し、まるで抹茶のお餅のような食感に仕上がっているという! チョコレートともちグミのふたつの食感がどれほど合うのか、そして本当に抹茶のお餅のような感じなのかが楽しみだ。

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個包装を開けると、薄いグリーンのチロルチョコが出てきた。パッケージの色と同じく、爽やかなグリーン。ホワイトチョコレートベースだけあって、それほど濃い味ではなさそうだ。

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二つに割ってみると、中央のもちグミのチョコがなんだかあんこのように見えるほど和の雰囲気がある。パクリとひと口で食べてみると、外側の抹茶チョコレートは抹茶味がやや控えめで、苦すぎずほどよい抹茶。もちグミは、最初こそ「これが餅!?」と疑うほど固いが、噛んでいる間にチョコともちグミがだんだん混ざり合って柔らかくなり、本当に「抹茶味の餅」になってきた! チロルチョコの「宇治抹茶味」に比べると抹茶風味が少ないが、子供も食べられる苦みのない抹茶はこちら。

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これは上品なお茶菓子の味。もっちり、ねっとりの食感にハマりそう。チョコレートなんだけれどもちグミの食感と共にしっかり味が残り、長い間楽しめる。気になるカロリーは1個あたり34kcal。ちょっと小腹がすいたときにオススメのカロリーだ。

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『チロルチョコ 抹茶もち〈袋〉』は、1袋7個入りで価格は100円(税込108円)。全国のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで幅広く発売中。チロルチョコのブランドサイトにアクセスすると、かわいい壁紙ダウンロードのコーナーやこれまでに発売された数々のラインナップを見ることができる「チロルコレクション」など面白いコンテンツがいっぱい。ぜひのぞいてみて。

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オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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