数量限定醸造、しかもコンビニ限定発売の爽快夏ビール! 『モルツ サマードラフト』は柑橘系の余韻が特長!

日から8月。皆様、暑中お見舞い申し上げます。

夏といえば、青い海、白い雲、緑の大地。そんなイメージを缶にデザインしたような、夏らしい爽やかビールがサントリー(東京・港区)から新発売された。その名も『モルツ サマードラフト』。名前の下に、「夏の爽やかな余韻」と銘打ってある。というわけで、さっそくその「余韻」とやらを味わってみた。

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グラスに注いでみると、缶のデザインを見なければ、いわゆる普通のモルツそのままのイメージ。やや香りが軽い印象である。

口に含むと、やはりちょっとライトなモルツといった印象だが、最後にやや酸味のある微妙に柑橘系の味と香りがする。本当に微妙な感じである。これが、「夏の爽やかな余韻」か。夏の余韻はいつの時代も、何とも儚いものなのだ。

この儚い余韻を演出しているのが、最近、はやりの「シトラホップ」。ホップといえばビールの苦みを醸し出す成分だが、苦みだけでなく、華やかな香りも演出する、最近流行のアロマホップである。

ほんの少しシトラス(柑橘系)の香りが残ることが、ネーミングの由来かどうかは知らないが、この余韻は、ちょっといい感じ。より爽やかに余韻を楽しむために、きっちりと冷やしてからいただきたい、そんなビールなのである。

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このシトラホップは、まだ世界でも生産量は少ないらしく、まだその柑橘系の香りを経験したことのない人は、ぜひこの機会に味わってみてはいかがだろう。

麦芽100%の麦の味わいと、柑橘系の香りが特長のシトラホップ、それを天然水仕込みで仕上げた、この『モルツ サマードラフト』は、プレミアムモルツの飲み心地とはまた違って、この夏の定番ビールとして、楽しめそうな商品である。

catch

商品ラインナップは、350ml入りレギュラー缶と、500ml入りロング缶の2種類。どちらもコンビニ限定での販売で、7月15日から、全国にて発売中。

友人や同僚との暑気払いに、お風呂上がりの楽しみに、海や山の行楽のお供に、この夏のメニューに、『モルツ サマードラフト』を書き加えてみてはいかがだろうか。

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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