「なぜ自転車にカエルが?」いつも不思議な“ハシー”ワールド!不気味で笑える、Hashy『FROG Lightフロッグライト』

これ、自転車に取り付けるLEDライトです」。なんて言ってしまうと、機能的には、商品説明は終了してしまう。しかし、これを作ったのが、いつも得体の知れない面白さを醸し出すおもちゃを排出する「Hashyブランド」の、株式会社ハシモトだから、商品説明としては、それだけでは不完全なのだ。

なんせ「Hashy」のおもちゃは、合理性とか機能性では説明がつかない(これは褒め言葉なのである)。Hashy『FROG Lightフロッグライト』。そもそもなぜ自転車にカエルを取り付けるのか?それに取り付け方がまた、何とも言えず気持ち悪い(これも褒め言葉なのである)。さっそく使ってみた。

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一見、シリコン製のカエルのおもちゃ。手足を伸ばして17cm、胴体だけの体長は6.5cmといったところである。作りは、妙にリアルで、少し気味が悪い。使い込むと、そこが可愛いのかもしれない。

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自転車に取り付けるのLEDライトというのが、基本的な使い方だそうなので、さっそくハンドルに取り付けてみるが、どうやって取り付けるのかと「使用方法」を見ると、後ろ足をギューと伸ばして、自らの足を口でくわえてもらうのである。

子供の頃、トンボを取って、よくこうやって自らの尻尾を食べさせたことを思い出す。

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このLEDライト、裏を返すと、電池の入ったボックスがあり、それを丸ごと外して、電池の交換をする。使用電池は、「CR2032」タイプのボタン電池が2つである。

で、この電池ボックスに、LEDライトも組み込まれていて、要するに、この電池ボックスに電池とスイッチと4個のLEDライトが組み込まれていて、それをシリコン製のカエルの体で包み込む構造になっている。

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LEDライトは、前側に白色が2個、後ろ側に赤色が2個あって、スイッチを押すたびに、赤白のどちらかが点いたり、点滅したり、あるいは両方が点いたり、点滅したりという、パターンが変化する。

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自転車の夜間走行用として使用するなら、これは、明るく夜道を照らすライトというよりは、前後の人たちに、こちらの存在を知らせ、注意喚起するためのライトが使い道だと思われる。特に赤や白で点滅するときは、かなり目立つ。

実際の動作の状況は、メーカー作成の動画があるので、こちらを見ていただくとイメージがつかめると思う。

しかし、このカエル型のLEDライト、単に自転車のライトとして使用するだけでなく、いろいろと工夫して使ったほうが面白そうである。カエルの左手には、小さな穴が開いていて、そこにストラップなどを取り付ければ、アクセサリーとしてカバンにつけたり、キーホルダーとして使えば、夜でもライトで鍵穴を照らせるので便利に使えるだろう。

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記者は、ベッドサイドの「テディベア」の左上腕部に取り付けてみた。部屋のライトがベッドから遠いので、こうしておくと、ベッドに入ってから、手元でライトを消すことができて便利なのだ。

しかも、テディベアの腕に、カエルが付いていて、これはこれで気味が悪い。

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自分の足をくわえて、テディベアの腕にしがみついている様を、横から見ると、こんな具合である。

それにしても、なぜカエルだったのだろう?Hashyは本当に不思議なものを作る。

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このHashy『FROG Lightフロッグライト』は、全5色。税込価格1050円で、メーカー公式ショッピングサイトや、東急ハンズなど、バラエティグッズを販売する小売店などで発売中だ。

 

Hashyでは、さらによくわからない、ザリガニが夜道を照らす『Zarigani Lightザリガニライト』も発売!こちらも、かなり不気味で、ついつい欲しくなる逸品である。それにしても、なぜザリガニなのだろう?1家に1個、カエルかザリガニのLEDライトをどうぞ!

 

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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