『超カリカリプリッツ〈ハーブ香る 香味チキン味〉/〈和風だし香る ホタテ醤油味〉』+ 定番「プリッツ〈旨サラダ〉〈香りロースト〉〈熟トマト〉」食べ比べ

食べ応えアップした超カリカリプリッツに新フレーバー登場!

 

「プリッツ」ブランドの「超カリカリプリッツ」は従来よりも約10%太くなり、食べ応えをアップした新フレーバー2種類登場! そこで今回は新フレーバー『超カリカリプリッツ〈ハーブ香る 香味チキン味〉/〈和風だし香る ホタテ醤油味〉』と、定番「プリッツ〈旨サラダ〉〈香りロースト〉〈熟トマト〉」の食べ比べをしながら、その味わいをたしかめてみよう。

 

限定小箱5種類で発売!人気イラストレーターWALNUT氏とのコラボパッケージ

「プリッツ」は昨年、発売から60周年を迎えた

江崎グリコ(大阪府)の「プリッツ」から新発売となった『超カリカリプリッツ〈ハーブ香る 香味チキン味〉/〈和風だし香る ホタテ醤油味〉』は、食感と味わいにこだわった大人のための上質フレーバー。従来の「超カリカリプリッツ」(約2.7mm)と比べて、太さが約10%大きくなり食べ応えがアップ。さらに濃厚な旨味を追求した味わいとなった。

人気イラストレーターWALNUT氏

また、新フレーバー発売に伴い人気イラストレーターWALNUT氏とのコラボを実施。レギュラー商品を含む、限定パッケージの「プリッツ」(小箱5フレーバー)が期間限定で発売された(外箱・内袋デザインともに各15種類)。

「らくたべポケット」を組み立てると、キャラクターがながら食べをする遊び心

そこで今回は、限定パッケージを楽しみながら、新フレーバーとレギュラー商品の食べ比べをしていこう。

 

『超カリカリプリッツ〈ハーブ香る 香味チキン味〉』

1つ目は新フレーバー『超カリカリプリッツ〈ハーブ香る 香味チキン味〉』(55g・実勢価格約105円・2022年3月8日発売)。チキンエキスパウダーやハーブシーズニング、さらにガーリックパウダーなどのスパイス系を使用したチキンフレーバーだ。

 

パッケージデザインはハーブをイメージさせるグリーン。「ちょっぴり大人の上質なじぶん時間」をイメージしてデザインされた高級路線となっている。それではいよいよ実食。約10%太くなったといっても見た目や感触ではイマイチ分からない。チキンの香りとコショウのようなスパイスの香り。

実寸で約3mm。「超カリカリプリッツ」は約2.7mmなので確かに10%アップ

カリカリっと軽快な音を鳴らすと、まるで燻製のようにチキンの旨みが充満する。そこにハーブの香りが加わり、濃厚なのに爽やかな味わいを楽しめるのだ(実際に少しスースーしている気がする)。それぞれの風味が濃厚で、食感を楽しんだ後は口の中の残り香までおいしい。ごくまれに出現するピリッとした辛さもアクセントになってGOOD。このバランス感、かなりレベルが高いフレーバーだ。

 

『超カリカリプリッツ〈和風だし香る ホタテ醤油味〉』

続いては同じく新フレーバー『超カリカリプリッツ〈和風だし香る ホタテ醤油味〉』(55g・実勢価格約127円・2022年3月8日発売)。ホタテシーズニングやだしパウダーのほか、唐辛子やこんぶエキスパウダーを使った魚介系フレーバーだ。

 

パッケージは赤色。上品な印象を与えるグラデーションが美しい。香りは醤油が強めで魚介系の香りがふんわりと漂う。

ホタテかといわれると少々違う気がするが、ひと噛みでだしの旨みがじゅわ~っと広がるおいしさ。塩加減も良く、何本食べても飽きがこないやみつきになる味。酸味や唐辛子は風味にほんの少し感じる程度なので、大人フレーバーながら子供でも食べやすいだろう。こちらもかなりレベルの高いフレーバーだ。

 

『プリッツ〈旨サラダ〉』

それではレギュラーフレーバーといこう。3つ目は『プリッツ〈旨サラダ〉』(69g・実勢価格約105円・発売中)。10種の野菜とブイヨンがきいた深い旨味が特徴のプリッツの代表フレーバーだ。

野菜というよりは、小麦やバターのような香り。標準サイズの太さなので、食感はクッキーのようにサクサク。1本食べただけで野菜やブイヨンの旨みを存分に味わえるから驚きだ。うっすらとかかった塩がこれらの旨みをさらにひき立てて、深みのある味わいが楽しめる。流石はブランドを長年けん引し続けてきた代表フレーバーだ。

 

『プリッツ〈香りロースト〉』

4つめは『プリッツ〈香りロースト〉』(62g・実勢価格約90円・発売中)。焦がしバターで焼き立てパンの幸せな甘い香りが楽しめるフレーバーだ。その期待に応えるように、袋を開けるとバターロールのような幸せの香りがブワっと広がる。

サクサク食感と相まって、焼きたてのパンを食べているような味わい。噛むほどにはちみつバターのようなまろやかさと甘さで満たされていく。塩味はほとんどなく、味のアクセントも特にないので、ずっと食べ続けるには少々重たいかもしれない。糖分がほしいときのながら食べにおすすめだ。

 

『プリッツ〈熟トマト〉』

最後は『プリッツ〈熟トマト〉』(60g・実勢価格約90円・発売中)。完熟トマトのうまみをひきたてた味が楽しめるフレーバーだ。袋からは期待通りのトマトの香り。オニオンシーズニングが入っているせいか、少し玉ねぎのような香りも感じる。

少しの塩味と酸味を感じる味わい。ガツンとした味ではなく、食べ進めるほどに味が濃くなってくるので、手を止めずに食べたくなる。そういう意味では、ながら食べにはおすすめしにくい。後味はさっぱりとしているので、午前中のおやつにもおすすめだ。

 

新フレーバーは大人な旨みが凝縮したおいしさ!

全5フレーバーを食べ比べしてみると、新フレーバーはどちらも大人な味わいで旨みが強く、何本食べても飽きないような上品な味わいだった。レギュラー商品はサクサクの味に負けないようにするためか、若干味が濃いめでおやつ的要素が強い。好みや気分はもちろん、ながら作業の本気度に合わせてフレーバーを変えるのもいいかもしれない。

WALNUT氏とのコラボを記念して、「#どっプリッツ」投稿キャンペーンを実施中。2022年3月8日~6月7日までに投稿した人の中から抽選で100名に描き下ろしプリッツ詰め合わせBOXがプレゼントされる。購入の際は参加してみてはいかがだろうか。

 

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

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記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎/Official images 

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