【季節限定】ロレーヌ岩塩使用の『キャラメルコーン・塩バニラ味/塩レモン味』が想像以上の爽やかな味わいだった!

夏向けキャラメルコーン2品!

 

あの「キャラメルコーン」より、こだわりのロレーヌ岩塩を使って仕上げた『キャラメルコーン・塩バニラ味/塩レモン味』が登場! 暑い時期に特にほしくなる塩系スイーツの上位にランクインなるか、たしかめてみた。

 

夏にぴったり! 甘さのなかに岩塩特有の甘じょっぱさが感じられる「キャラメルコーン」

ふんわりサクサク食感とキャラメルの甘い香りが口いっぱいに広がる定番人気スナック菓子、東ハト(東京都)「キャラメルコーン」。季節限定フレーバーが時折登場するのが楽しみな同ブランドだが、『キャラメルコーン・塩バニラ味/塩レモン味』(68g・希望小売価格 税込143円・発売中 ※季節限定)は暑い時期にもぴったりな岩塩を使用した新フレーバー。どちらにも使われているロレーヌ岩塩にも注目しつつ、その味わいを確認してみた。

 

夏に人気のフレーバー『キャラメルコーン・塩バニラ味』

まずは、夏らしく涼しげな水色のパッケージが特徴的な「キャラメルコーン・塩バニラ味」。パッケージそのものをキャラクター化した、キャラメルコーンくんの上には、キュートなバニラアイスのイラストも。色みとデザインどちらもかわいく、パケ買いしたくなりそう。

従来の「キャラメルコーン」には、名脇役のこんがりローストしたピーナッツも入っているので、袋を開けた際は香ばしい香りもしてくるが、こちらは塩バニラ味の「キャラメルコーン」がぎっしり入っているので、芳醇なバニラの甘い香りのみに包まれる。

塩バニラ味というだけあって、まるでミルクのように白いフォルム。バニラの香りに誘われ、いざひと口。

サクサクとした食感を味わっているうちに、すっと口のなかで溶けていき、バニラの甘さとほんのりとした塩味の比率がちょうどよい。

この塩こそ、フランスの北東部のロレーヌ地方で作られる“ロレーヌ岩塩”である。自然の岩塩層に水を注入し、濃い塩水をもう一度釜で煮つめて作られたこだわりの岩塩で、サラサラ感とまろやかさが特徴だ。

たしかに食べれば食べるほど、このロレーヌ岩塩がバニラの風味を引き立てて味を上品にしているように思う。甘さ控えめというのもあり、パクパク食べられるテイスト。

バニラと塩味の組み合わせのマッチング具合は知っていた記者だが、甘じょっぱさがたまらなく、これはクセになる塩バニラスイーツ。季節限定なのがもったいないと思った。

 

レモンの爽やかな酸味の『キャラメルコーン・塩レモン味』

お次は、イエローのパッケージが眩しい「キャラメルコーン・塩レモン味」をご紹介。キャラメルコーンくんの見つめる先には、輪切りレモンなどのイラストが描かれている。

こちらもピーナッツは入っていないので、塩レモンの香りが一気に漂ってきて、まだ食べていないのに酸味で少々口がキュッとなる。「キャラメルコーン」の大きさは従来と同じで、色はやはり鮮やかなレモン色だ。

レモンの香りを感じながら食べてみると、おぉ、なんて爽やかな味わいなんだ……! サッパリしたいときにかなりおすすめしたい塩スイーツだ。

食塩中、ロレーヌ岩塩を81%使用

この塩ももちろんロレーヌ岩塩で、ちょうど良い具合にレモンの風味を引き立てている。

酸味が一番強く感じるのはひと口目で、噛むほどに塩味と絡み合ってなんともフレッシュな味わい。「キャラメルコーン」の新たな一面を見つけた気がした。

どちらも、ほんのり塩味をきかせたこの時期にぴったりなフレーバーで、パクパク食べてしまいそうなクセになる味わいだった。甘じょっぱフリークはもちろん、爽やかスイーツを探索している人にもぜひおすすめしたいと思う味わいだった。

全国のスーパーやコンビニなどで、季節限定発売中。

 

公式サイトはこちら

 

記者

アバター画像

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック