ラーメン用小麦「ラー麦」を100%使用した『福岡県朝倉産ラー麦皿うどん』が数量限定で登場!

福岡県朝倉産のラー麦を使用した皿うどん(左)

 

パリッと食感の皿うどんといえばマルタイの『長崎皿うどん』。材料と「あんかけスープの素」だけで簡単に作れちゃうお手軽料理。そんな人気の『長崎皿うどん』から、ラーメン用小麦「ラー麦」を使用した『福岡県朝倉産ラー麦皿うどん』が数量限定で登場したのでご紹介しよう。

 

「九州の味を全国に」がモットーのマルタイ

マルタイ(福岡県)は即席棒状めんのパイオニアとして、おいしく高品質な商品を多数手がけている。九州の味にこだわりながら、現在では環境への取り組みも積極的に行っており、エネルギーの有効活用や環境負荷の少ない原料を使った商品開発などにも力を注ぐ。今回は、『長崎皿うどん』が人気のマルタイから、数量限定で発売となる『福岡県朝倉産ラー麦皿うどん』をご紹介したい。

『福岡県朝倉産ラー麦皿うどん』(140g・2食入り・希望小売価格 税込268円・数量限定発売中)

 

味のマルタイ×JA筑前あさくら

福岡県に本社を構えるマルタイが、福岡県の朝倉市と朝倉郡を管轄している「JA筑前あさくら」と協力し、看板商品の『長崎皿うどん』に地元福岡県の朝倉産「ラー麦」を使用した商品を発売した。「ラー麦」とは、ラーメンのために福岡県で開発され、福岡県内のみで生産されている小麦の品種のこと。ラー麦100%のめんを使用することで、風味豊かなめんに仕上がっている。

「あんかけスープの素」は、肉・魚介エキスをベースに、ソース、しょうゆ、砂糖、各種香辛料を加えて、でん粉でとろみをつけた白湯風味。

がんばろう! 朝倉

パッケージには、約230年の歴史を誇る日本最古の実働する水車として有名な朝倉の「三連水車」をデザイン。その水車が「JA筑前あさくら」管内の地区の形で縁取られている。商品の売上の一部は「平成29年7月九州北部豪雨」の義援金としてJA筑前あさくらに寄付される。この取組は2018年から始まり今年で5年目を迎えるという。

 

具材を用意して炒めるだけ。簡単調理のマルタイ『長崎皿うどん』を作ってみよう!

まずは具材の準備! 豚肉、えび・いか・あさりなどの魚介類、キャベツ・にんじん・もやし・しいたけなどの野菜など、お好みの具材を用意しておこう。今回はいろいろ準備したが、今冷蔵庫に余っている野菜やお肉でももちろんOK! カット野菜やシーフードミックスを使えば手軽に準備できる。

白湯風味の「あんかけスープの素」1袋を180mlの水で溶かす。

めんは先にほぐして、お皿にふんわりと盛り付けておこう。

具材を炒めて、火が通ったら水で溶いた「あんかけスープの素」を加える。中火でしっかりと加熱し、軽く混ぜながらとろみがつくまで煮込んでいく。とろみがついたらめんにかけて完成!

 

熱々&パリパリ、ボリューム満点の皿うどん

作りたての熱々を召し上がれ。パリパリとした食感のめんがとてもおいしい。様々な旨みが溶け込んでいるあんかけに、炒めた野菜や魚介類の旨みがさらに加わるので、お店で味わう皿うどんに匹敵するおいしさだ。

食べ進めていくとあんがめんに馴染んでしんなりとしてくる。あんが具とめんをまとめてくれるから食べやすくなり、食べるごとに素材のおいしさや、めんの食感の違いを感じられ、飽きないおいしさだ! 野菜、豚肉、魚介、と具材がたっぷりで、ボリューム満点な皿うどんをぜひ味わってみて。

おウチで熱々のパリパリ皿うどんが食べたいと思ったら、マルタイの『長崎皿うどん』を。九州を応援する『福岡県朝倉産ラー麦皿うどん』は数量限定なのでお早めに。スーパーをはじめYahoo!ショッピング、楽天市場でも販売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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