荷物や手紙が届いたら『開梱カッター&レターオープナーSHUTTO』でシュッとスマートに開けよう

 

オンラインで注文していた荷物、書類やDMなどの手紙が届いた時、まずは開ける作業が待っている。カッターやハサミを使うことが多いけれど、うっかり手を滑らせてしまったり、間違って切ってはいけないところを切ってしまったり…。こんな小さな作業でもうまく出来なかった経験はないだろうか。そんな悩みを解決してくれるが『開梱カッター&レターオープナーSHUTTO』。これひとつで段ボールの開梱と封筒の開封ができる2wayカッター。安全に、スマートに、シュッと作業ができるので要チェック。

 

キレイに開けられないプチストレスを解消

サンスター文具(東京都)は、使いやすさやちょっとしたアイデアが形になった、他にはないアイデア文具を数多く手がけている。

今回ご紹介するのは『開梱カッター&レターオープナーSHUTTO(シュット)』(全4色・希望小売価格 税込770円・2022年2月発売)。オンラインショップで注文した商品が届いた時、大切な書類が届いた時など、「開ける」作業に特化した2wayカッター。使いやすさはもちろんのこと、安全に使えるという点も見逃せない。

 

刃が見えない!? 手を傷つけないための工夫

本体サイズ:W30×H70×D12㎜ 本体重量:17g

長方形のピルケースのような大きさ。薄くて軽いので、パッと見はカッターだという印象がないかもしれない。しかも、どこにも刃が見当たらない。

「SHUTTO」をよく見てみると…小さくイラストが描いてある。

段ボールを開けたいときは左側を。

封筒を開けたい時は右側を使う。

 

宅配物が届いたら開梱カッター側でシュッと!

段ボールを開梱する時には、えんぴつを持つような形で「SHUTTO」を持ってみよう。

ちょうど人差し指のところにあるプッシュボタンを押すことでロックが解除される。この時に左下部分にある刃ガードからは刃は見えてはいないが、段ボールなどに押し込むとガードがスライドして刃が出る仕組みとなっている。

刃は見えないが、押し込んでいる時にだけ刃が出ている状態に。

しっかりと段ボールに押し込まないと刃は出てこない。ただ持っているだけでは刃が触れることはない安心設計。プッシュボタンを離すとロックがかかるので、刃が露出してしまうことは一切ない。刃は数㎜しか出ておらず、深く入ってしまうことがないので、荷物を開梱する時にうっかりやりがちな中の商品を傷つけてしまう心配もない。

 

封書が届いたらレターオープナー側でシュッと!

封筒を開けたい時は、レターオープナー側を使おう。封がしてある上部に「SHUTTO」を横からスライドするように差し込んで、スッと手前にスライドさせるだけ。

封筒上部からのカットになるので中身の書類などをうっかりカットしてしまうこともない。

マグネット付きなので、冷蔵庫やドア、デスクなどピタッと貼っておくことができる。定位置に備えておけば、いつでも動作がスムーズになり快適。

 

これひとつで迷わず開けられる

カラーは全4色。左から、ホワイト、ブラック、ラベンダー、ミントグリーン。開梱カッターとしても、レターオープナーとしても。刃がオモテに見えることはないから、うっかり手を傷つけてしまう心配もなく、用途に特化しているからこその使いやすさ。

家庭だけでなく、デスクワークなどのオフィスシーンにも。荷物や封書の開封を日常的に行う人にとっては、ひとつ持っているとかなり便利。軽量なのでペンケースに入れての持ち運びも楽々。いつでも迷うことなく、安定した動作でキレイに開封できるので、身の回りも美しく整頓できるはず。『開梱カッター&レターオープナーSHUTTO(シュット)』は全国の文具店などで発売中。

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの連載など執筆も数多く手がける。記事内の料理やアートワークの制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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