大豆をまるごと使用『なめらか大豆プリン ゆずクリームチーズ/ローストキャラメル』は今までに無いなめらかさを実現したスイーツ

 

大豆を丸ごと使った『なめらか大豆プリン ゆずクリームチーズ/ローストキャラメル』が登場。独自の大豆処理技術で作られた「大豆ペースト」はザラつきやえぐみの無いなめらかさを実現。ヘルシーでおいしいスイーツを楽しみたい人必見の大豆プリンをご紹介しよう。

 

大豆がここまでなめらかになるなんて

ヤマク食品株式会社(徳島県)は、主に味噌を中心とした様々な発酵食品を手がけている老舗食品メーカー。⽇本の伝統的な⾷品である「⼤⾖⾷品」。ライフスタイルの変化などで日常的に大豆をあまり摂らないという人が増えてきたように思えるなか、大豆の健康価値とスイーツの喜びを兼ねた大豆商品を作りたいという想いから開発されたのが、今回ご紹介する『なめらか大豆プリン』シリーズ。

長年培ってきた大豆処理技術を生かして、他には無いなめらかさが特長の「大豆ペースト」を開発。それを使って作られたのが『なめらか大豆プリン』。大豆には、良質なたんぱく質や食物繊維が含まれているので栄養価もある。一方で、特有の風味あったりもする。なめらかだとは言うが、一体どんな味わいなのか。2種類の味が楽しめるので、早速チェックしてみよう。

 

爽やかなゆずクリームチーズは洋菓子のよう

『なめらか大豆プリン ゆずクリームチーズ』(100g・希望小売価格 税込162円・2021年12月1日発売)

1個あたりのカロリーは132kcal。たんぱく質3.6g。脂質3.2g。炭水化物22.3g。

パッケージの裏面にはちょっとしたマメ知識が!

 

ぷるんとなめらか食感に驚く

ちなみにこの「なめらか大豆プリン」シリーズは卵が使われていない。では早速、封を開けてみよう。ぷるんと揺れるような弾力があり、まさに王道のプリンという感じだ。まず感じたのはゆずの香りの爽やかさ。あまり大豆の香りというのは感じない。

クリームチーズのコクとゆずの組み合わせは、まるで洋菓子のよう。大豆が使われていると、もっと口当たりにざらっとした質感が残るイメージがあったが、とにかくなめらかでつるんと入っていく感じ。そして、あの主張する大豆特有の風味がほとんどなく、とても食べやすい。言われなければ、大豆が使われていることに気が付かないかもしれない。それくらいなめらかで、おいしいスイーツに仕上がっている。

 

ゆずクリームチーズ+緑茶でおうちカフェ

甘さもあるので、スイーツを食べている満足感もあり。おうちカフェとして楽しむなら緑茶とともにいかがだろうか。クリームチーズのコクの中にあるゆずの爽やかさと緑茶の清々しさがとてもあう。

 

香ばしさのあるローストキャラメルの甘さがたまらない

『なめらか大豆プリン ローストキャラメル』(100g・希望小売価格 税込162円・2021年12月1日発売)

1個あたり130kcal。たんぱく質3.9g。脂質2.5g。炭水化物22.9g。

ローストキャラメルの香ばしい風味ということで、封を開けるとキャラメルの甘い香り。

 

大豆特有の風味や質感を感じさせない

こちらももちろんぷるんとなめらかな食感。キャラメル好きにはたまらないミルキーなコクと味わいが楽しめる。大豆が丸ごと使われているということは、おから部分の栄養もしっかりと含まれているということ。大豆の栄養素を取り入れたい人にもおすすめ。

 

ローストキャラメル+紅茶でおうちカフェ

ちょっとひとやすみしたいおうちカフェシーンには、ドリンクとともに頂くと満足度もアップ。ローストキャラメルの大豆プリンには、紅茶を合わせてみた。食べ応えや腹持ちもあるのに、ヘルシーだなんて嬉しいスイーツ。もちろん、シーンを選ばずに食べられるので、甘いものが食べたい時や自分へのご褒美にも。

 

常温保存できるスイーツだからストック食材としても

高温多湿を避け、涼しい場所で保存。

賞味期限も製造から120日(約4カ月)あり、要冷蔵ではなく常温で保存できるのでストック食材や災害備蓄用(ローリングストック向き)のスイーツとしてもおすすめ。冷蔵庫で冷やして食べるのはもちろんのこと、常温でもおいしく頂ける。ヘルシーにおいしいスイーツを楽しみたいあなたに。『なめらか大豆プリン ゆずクリームチーズ/ローストキャラメル』は公式オンラインショップで購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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