【季節限定2021】今年の『キリン秋味(期間限定)』を飲んでみた!

秋の味覚に寄り添う季節定番

 

食欲の秋はビール欲も高まりがち。今年(2021年)も『キリン秋味(期間限定)』の季節がやってきた!年が変わり環境も変われば、味わいも変わる。気になる今年の味わいを確かめてみたい。

 

今年も引き続き、残暑でもスッキリ楽しめる味わいに

キリンビール『キリン秋味(期間限定)』(350ml缶・コンビニ実勢価格 約220円・2021年8月17日発売)は、1991年に発売し今年で31年を迎えるロングセラーブランドだ。秋限定の特別なビールとして、時代のニーズに合わせて、パッケージや味わいを進化させ続けている。

 

今年は去年に引き続き、秋味のロゴが引き立つ洗練されたパッケージで、通常ビールの約1.3本分の麦芽(キリンラガービール比)を使用した、すっきりした後味が特長だ。

 

アルコール度数6%による飲みごたえのある味わいは、秋にぴったり。濃いラガービールや香りの良いクラフトビールが好きな人は、特に待ってました!という人も多いだろう。

 

缶の朱色が、秋の紅葉やビールのコクを思わせる。ビールにしてはやや高めのアルコール度数だ。最近は低アルコールが主流だが、やはりお酒好きには飲みごたえも欲しい。

 

記者も去年いただいてから、約一年ぶりの再会だ。これは楽しみ!

 

コクにが!期待を裏切らない秋に満足感のあるビール

缶を開けると、プシュっと気泡が弾ける心地良い音。まずはそのままぐいっといこう。包まれるような麦芽の香りが華やかだ。苦味とややフルーティーさの入り混じった、ホップの香りが後を押す。

 

一口飲めばすっきりとした酸味の後にくる苦味。コクが残り、すっと引いていく。

 

グラスに注ぐと、しっかりとした泡がたちコントラストがおいしそう。

グラスから飲めば、泡のクリーミーさと、大きめの気泡が喉に心地良く落ちる。喉越しが良い…というよりは喉の奥に香りが抜けていくような爽やかさがある。

舌の奥に感じる麦芽の旨味とホップの苦味。いつまでも残るような苦味ではないので、スッキリと飲める。そこに高めのアルコールが染み渡り、ふっと一息つけるような飲みごたえだ。

 

ゆっくりと味わえば、温度が上がりコクも深く感じる。秋のビールは、ぬるくなってからも美味いと感じるのは記者だけでは無いはず。

 

キンキンに冷やして、という夏のビールとはまた違う味わいの深さがまた良い。冷やしても良いが、食事と一緒にゆっくり味わってコクの変化を楽しむのも良い。

 

しかし、飲む側のコンディションが変わればビールの味わいは変わる。自宅時間ですっかり高アルコールに慣れた記者、去年よりスルスル飲めてしまった気がする。麦芽の苦味もスッキリ感じられ、”コクにが”ながら飲みやすい味わいだった。

 

その季節のために開発されている旬の味。今年の秋を堪能してみてはいかがだろう。

 

『キリン秋味(期間限定)』はスーパー・コンビニ・酒類取扱店などで入手可能だ。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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