100円ショップで買える!コレサポシリーズ『缶バッチ作成キット』で缶バッチを手作りしてみよう

推し活動にもおすすめ! 自分で缶バッチが作れちゃう!

 

好きなイラスト、模様、写真などオリジナルの「缶バッチ」にするにはどうすればいいのだろう? と思ったら…、まずは100円ショップへ行ってみよう! そこで見つけたのは『缶バッチ作成キット』。おうちで簡単に缶バッチを手作り出来るキットということなので、早速作ってみたいと思う。

 

お手軽DIYが楽しめる「コレサポシリーズ」の新商品!

新しいアイデアでユニークな商品を生み出している株式会社ハピラ(東京都中央区)は、オフィス用品や文具雑貨など、50,000アイテム以上の商品を展開している。その中より「コレサポシリーズ」をピックアップしてみたい。

「コレサポシリーズ」はお気に入りのコレクションを収納したり、保護したり、大切な「コレ」クションを「サポ」ートする商品シリーズだ。推しのうちわを守る「うちわカバー」をはじめ、「チケット収納ファイル」「キーホルダーカバー」「ぬいぐるみカバー」「コレクションスタンドケース」などなど、推しのグッズを「大事にしたい」という気持ちに応えてくれるアイテムが揃っている。

そんなコレサポシリーズからの新商品『缶バッチ作成キット』(特製作成台座+専用パーツパック・100円ショップで発売中)が登場したので、詳しくご紹介しよう。

 

オリジナルの缶バッチ作りもおうちで簡単

どんなキットなのか、まずは中身をチェック!

缶バッチ作成用具:台座×1、打ち具×1/缶バッチ部材(専用):透明フィルムシール×1、パーツ×2

特製作成台座と専用パーツ(1個分)がセットになっているスターターパック。このキットがあれば、缶バッチが1個手作りできる。

缶バッチにしたいデザインが描かれた紙を用意しよう。厚みは、コピー用紙程度(64~68g/㎡)が推奨されている。パソコンやコピー機が使える人は、絵柄をコピー用紙に印刷しておくといいだろう。紙に厚みがあると、キレイに作れないので注意が必要だ。

 

自分だけの缶バッチを作るのが楽しい!

台紙に缶バッチをつくるためのガイドが書いてあるのでカットしておこう。

缶バッチにしたいデザイン紙(コピー用紙)に台紙をあてて、切り取り線を書いておく。パソコンなどのツールが使える人は、あらかじめ設定された数値で印刷しておけばさらに簡単だ。ガイド台紙の参考サイズは80×80㎜、仕上がり目安サイズは57㎜×57㎜となっている。

 

キレイに作るポイント! フィルムを貼るときは慎重に。

次にフィルムを貼っていく。 空気が入らないようにキレイに貼るのがポイントだ。紙に貼るので、失敗してしまうとやり直すのは難しくなるのでここは慎重にやっていこう。

フィルムが貼れたら、ガイドラインに沿ってカットする。

準備ができたので、ここから缶バッチにしていこう!

台座にフィルムを貼った紙、パーツをセットして、指でギュッと押し込む。はみ出した紙を内側へ折り込んで、打ち具の広い面で端をしっかりと押し込もう。

絵柄の位置をチェックしながらピンがついているパーツをセット。平らな台の上で打ち具を掌でしっかりと押し込む。ピンを引っ張って外れないか確認したら、缶バッチを台座の裏から押して取り出そう。

オリジナル缶バッチの出来上がり! しっかりと紙を折り込んでおくと、シワが少ないキレイな仕上がりになる。缶バッチに印刷しているわけではないので、近くで見ると多少の手作り感は否めないが、離れて見ればそこまで気にならないはず。

 

もっと作りたい! キラキラした缶バッチも作れる!?

『缶バッチ作成キット』で作れる缶バッチは1個分。「もっと作りたい!」「失敗するのが怖いから予備がほしい!」という人には、パーツだけのセットやホログラムシールもあるのでこちらもチェックしてみよう。

パーツ、透明フィルムシール×4セット分

『缶バッチ作成キット 専用パーツ』(4セット・100円ショップで発売中)は、缶バッチを作るための専用パーツのみのキット。特製台座はついていないので、先ほどの『缶バッチ作成キット』と一緒に購入しておこう。

『透明ホログラムシール』(スパークル柄・4枚入り・100円ショップで発売中)もあるので、缶バッチの雰囲気を変えてみたい時はこのシールを使ってみよう。

先ほどと同じ絵柄を透明ホログラムシールで作ってみた。光の角度によって7色に反射するから、キラキラがプラスされてゴージャスに!

このホログラムシールは缶バッチ作りだけでなく、好きな紙やシールに貼ることでカスタマイズが可能。オリジナルのシールやカード作りなども楽しんでみて。フィルムはとても薄いので取扱いは慎重に!

 

おうち時間充実! 100円ショップのキットで手軽に手作りを楽しむ!

子供が書いた絵、お気に入りのペットの写真などなど。オリジナルの缶バッチが自分で作れるのが楽しい。紙にフィルムを貼って作るので実際に缶に印刷されているわけではないが、雰囲気は缶バッチそのものだ。

 

マスク時代のこの世の中、「花粉症です」「ぜんそくです」などのアピール缶バッチ作りにもおすすめかもしれない。パソコンなどで文字やイラストをレイアウトしたものを印刷すれば手軽に作ることができるから、自分好みの色やイラストでアピールしてみよう!

ちなみに、子供が作る場合は少し力がいるので、大人が手伝ってあげると良いだろう。おうち時間になにか簡単に手作りしたいという時にも、気分転換になるはず。推し柄で好きなものを自由に作りたい人にもおすすめだ。全国の100円ショップにて発売中。

 

YouTube動画で詳しい作り方が紹介されているから、ぜひチェックしてみて。

 

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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