【ダイエット】 糖質46%オフ『低糖質 アーモンドチョコレート/ココナッツチョコレート』【糖質制限】

糖質46%オフ!

 

糖質制限をしたいが食べる量はなるべく減らしたくないという葛藤に悩む人も少なくないと思う。そんな時に役立つのが、最近よく見かけるロカボ食品で、新たに『低糖質 アーモンドチョコレート/ココナッツチョコレート』が仲間入りした。低糖質でありながらどこまで満足できるチョコレートに仕上がっているか、いざ実食。

 

低糖質、だけどチョコレートのおいしさもしっかり味わえるロカボ食品!

糖質制限と聞くと、食べたいものを我慢したり何かと苦しそうなイメージがある人も多いだろう。しかし間食はどうしてもやめられない……という人におすすめなのがロカボマーク付き食品。

「おいしく楽しく適正糖質」がテーマのロカボは、極端に糖質をカットするのではなく、ゆるやかに糖質摂取を管理する食事法。何かを減らすというより工夫して食べるという考えなので、無理なく長期的に続けられるのが特徴だ。

 

 

クリート株式会社(東京都渋谷区)の『低糖質 アーモンドチョコレート/ココナッツチョコレート』(アーモンド35g、ココナッツ30g・希望小売価格 税抜138円・2020年10月13日発売)もロカボマーク付きチョコレートで、実にほぼ半分の糖質46%オフというから、普通のチョコと味わいに違いはあるのか、さっそく食べてみよう。

 

『低糖質 アーモンドチョコレート』

まずは「低糖質 アーモンドチョコレート」から。パッケージ左上にあるロカボマークにあるように、1袋当たり糖質7.7gと低糖質な仕上がり。食・楽・健康協会では、1食で摂取する糖質量を20~40gにする適正糖質を提唱しているが、このロカボマークを見て糖質の計算をしながら商品を選べるので糖質制限している人に優しい。

袋から出してみると、表面がつるっとして手に取りやすいアーモンドチョコが12粒入り。原材料には、ココアバターや水飴、水溶性食物繊維で食後の血糖値の上昇をゆるやかにするイヌリンが入っている。

ひと口かじると、香ばしくカリっとした食感で、断面を見てみると分厚いチョコレートの層に包まれたアーモンドが。直径約1cm強ほどあり、食べごたえ、噛みごたえも抜群だ。

人工甘味料不使用だがほんのりとした甘みがあり、とても食べやすく、とても糖質46%オフとは思えない満足感のある味わい。小腹が空いたときにぴったりな香ばしいアーモンドチョコだった。

 

『低糖質 ココナッツチョコレート』

お次はココナッツの実をあしらったパッケージの「低糖質 ココナッツチョコレート」。袋を開けると、うっすらチョコレートの香りはするが、ココナッツ感はまだとくになし。

こちらもチョコレートの表面がサラッとしているので手が汚れにくくつまみやすい。粒の形や大きさは不揃いで、ゴツゴツしたフォルム。

チョコレートの中には白いココナッツチャンク入り。ひと口噛んだ途端、ココナッツ特有のシャキシャキした食感と、人口甘味料不使用のやさしい甘みが感じられて、一気に口の中が南国感でいっぱいになる。

ちなみに糖質摂取量はおにぎり2個と野菜ジュースだけでおよそ100gとなるが、1袋当たり糖質8.9gなので気軽に楽しめるのも嬉しい。

口の中からチョコレートがなくなった後も、ココナッツはしばらく存在していてずっと噛んでいたくなるシャキシャキ食感。ゆるく糖質制限したいという人にぴったりの、食感が楽しい低糖質チョコレートだった。

 

どちらも、低糖質でありながらしっかり味わい深さや食感まで楽しめて1粒でも満足感を得られるテイストのチョコレートだったので、糖質制限をしている人は間食のお供にぜひ試してみてほしい。

 

全国のセブン-イレブン限定で発売中となっているので、気になる人はお早めに。

 

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高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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