あの脳トレが大進化! 脳を計りながらおうちで簡単に脳トレできる『Active Brain CLUBスタンダードコース』のここがすごい

 

2005年に発売されたニンテンドーDSのゲームソフト「川島隆太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング」は、「脳トレ」というネーミングとともに「一度は聞いたことがある!」という人も多いだろう。その脳トレが時代を経て、脳活動を可視化しながらトレーニングできるActive Brain CLUBスタンダードに超進化! おためしして、そのすごさと使い方をレポートしていこう!

 

『Active Brain CLUBスタンダードコース』とは?

『Active Brain CLUBスタンダードコース』(本体重量30g・税込38,280円・2021年18販売開始)を販売しているINHOP株式会社(東京都中野区)は「ホップは、現代を生きる人々の希望になれる。」をテーマに、古くから人々の生活を支えてくれるハーブであるホップと現代のサイエンスを掛け合わせた健康増進に役立つ商品を多く取り扱う、キリンホールディングスと電通グループのジョイントベンチャー企業だ。

『Active Brain CLUBスタンダードコース』を開発したのは、東北大学加齢医学研究所川島研究室の「認知脳科学知見」と日立ハイテクの「携帯型脳計測技術」が融合して作られた脳科学カンパニー、株式会社NeU。『Active Brain CLUBスタンダードコース』は、世界初の「脳を計りながら脳のトレーニングを行うことができる」という画期的なパッケージサービスなのだ。

NeUの取締役CTOをつとめ、30年以上にわたり脳科学の研究を続ける脳トレの第一人者として有名な川島隆太博士によると、脳トレとは前頭前野を鍛えることなんだそう。前頭前野は、脳の司令塔と呼ばれ、短期記憶、思考、注意などの認知機能を司り、前頭前野の機能が衰えると考えたり、覚えたり、我慢することが難しくなってくるらしい

ケースに入っているので収納に便利だ

 

実際に脳トレしてみよう!

Active Brain CLUBスタンダードコース』で、具体的にどのように行うのか? おためししながら見ていこう。

箱を開けると超小型脳活動センサー(本体)、ハンディホルダー、センサーバンド、充電ケーブルが入っていて、脳トレや記録の保存はスマートフォンやタブレットに専用のアプリ(2年間使い放題)を入れて行う。

本体は頭部に身につけるため、重さ30gと超軽量。小さいからいつでもどこでも手軽に使えるのも良い。

Active Brain CLUBスタンダードコース』は超小型脳活動センサーから発光する微弱な近赤外光を使って脳の血流変化を計り、脳の活動状態を可視化できる仕組み。この技術は、日立製作所が20年来の技術開発を経て生み出された技術の結晶なのだ

頭は弧を描くように少し丸くなっているので「超小型脳活動センサー」は、しっかりフィットするように本体が中央で折れ曲がる工夫を施したバタフライデザインとなっている。細やかな配慮が嬉しい…!

充電は充電ケーブルを差して、充電アダプタ経由で行う(5Vタイプ)。ミドリの点灯は電源ランプがオン、充電ランプがオレンジで点滅している場合は電池残量が少ない、充電中は赤の点灯など、ランプの色と点灯状態で、一目でわかるようになっている。

超小型脳活動センサーの充電が終わったら、スマホに専用アプリをダウンロード。マニュアルに掲載のQRコードからすぐにアクセスできるので分かりやすい!

超小型脳活動センサーの装着方法は2種類。まずはセンサーバンドに取り付け、

頭部にセット。これによりハンズフリーで脳トレできる。髪の毛を挟まないように注意しよう。

もうひとつの方法はハンディホルダーを超小型脳活動センサーの側面に装着して、

薬指にリングをはめ、手のひらにすっぽり包むようにしておでこに当てて脳トレする。

カラーで見やすい

まずはふたつのチェックからスタート。認知機能に関する簡単な質問に「はい」「いいえ」で答えていく「セルフチェック」は週1回。脳トレの効果や自分の特長を知ることができ、様々な自己評価が図表化されて表示される。

記者は集中力、判断力、共感力が高評価、注意力、ストレスが低評価と表示され、激しく納得。毎月1回できる脳年齢チェックは、四則計算により測定されるが、なんと記者の初チャレンジは衝撃の86歳。しっかり脳トレをして認知機能を高めなければと心に誓った

脳トレ「ExBrain」は110分、超小型脳活動センサーで脳波を測りながら脳を鍛えることができ、毎月新しい脳トレが更新される。

頭の回転、記憶力、注意力、集中力、抑制力など、1分間の脳トレで脳を鍛えることができ、トレーニングが終わると「脳活動スコア」(脳がしっかり働いたか)と「課題スコア」(課題の正答率が高かったか)を数値でお知らせ。川島博士からのアドバイスも表示されるし、脳の活動状態を意識しながら、効果的に脳を鍛える脳トレができるのも良いところ。

その他、散歩、テレビ、読書など日常生活での脳活動を計測できる「Brain Mater」、脳の最新情報を知ることができる「川島チャンネル」、見守り機能としての「閲覧モード」、記録を一元管理できるなど、便利な機能もたくさん。

 

シンプルで直感的に操作できるので非常に使いやすく、日々のトレーニングに使うだけでなく、祖父母へのプレゼントにもぴったりだ。ゲーム感覚で楽しめて、視覚的に脳の状態がわかる株式会社NeUが運営する『Active Brain CLUBスタンダードコース』は、INHOP SHOPで購入できるので、ぜひチェックしてみて!

INHOP SHOPの販売サイトこちら

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記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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