あっという間にくっついちゃう! 『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』を使ったら接着速度が激速になった!

 

接着剤がくっつくのが遅い…そんなイライラを感じたことはないだろうか。今回は、そんな悩みを解決してくれる新商品をご紹介!『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』は、従来の硬化時間をグッと縮めてくれる「アロンアルフア®」シリーズの専用アイテムとのこと。実際に効果を確かめるべく、瞬間接着剤『ボンド アロンアルフア® EXTRA® 速効多用途』を使ってトランプタワーを建設してみた!

 

コツが必要な瞬間接着剤をさらに使いやすく!

2020年に創業150周年を迎えたコニシ株式会社(大阪市中央区)は、黄色の本体に赤いキャップが目印の「ボンド 木工用」でおなじみの、接着剤の総合メーカー。瞬間接着剤の「アロンアルフア®」も同社より発売している。

今回ご紹介するのは、そんな「アロンアルフア」シリーズ専用のアイテム『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』(100ml・オープン価格・発売中)。その名の通り接着剤の硬化時間を速めるためのスプレーだ。

瞬間接着剤の硬化は元々速いのでは? と、ごもっともな意見もあるだろうが、例えば『ボンド アロンアルフア® EXTRA® 速効多用途』(2g・オープン価格・発売中)の硬化時間は3~5秒ほどかかる。

すべての「アロンアルフア」に使用可能。単体では使用不可

もちろん一般的な接着剤と比べると速いが、記者はせっかちなタイプなので、瞬間というワードから1~2秒ほどのはやい段階で力を抜いてしまうことが多い。それゆえに接着を失敗することも…。

しかも押さえているうちにズレてしまったり、瞬間接着剤が手に付いてしまったりと、接着面を押さえ続けるのもけっこう大変。そんな悩みを解消すべく開発されたのが、今回ご紹介する『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』だ。

10円玉1個分の面積に1滴が目安

つまり、『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』を使うことで接着失敗の悲劇を防ごうというわけ。他にも、白化現象(接着部分の周りが白っぽくなること)を抑える効果や、隙間埋め(パテの代わり)、盛り上げ接着でたっぷり使った場合にも速く硬化する効果があるので、積極的に使いたいアイテムだ。

それでは実際にどれくらい使い勝手が良くなるか試してみよう!

今回は、『ボンド アロンアルフア® EXTRA® 速効多用途』と『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』を一緒に使いながら硬化させて、繊細な作業が必要なトランプタワーを建ててみる。

接着するのはトランプのVの部分。はじめに『ボンド アロンアルフア® EXTRA® 速効多用途』だけでくっつけてみた。トランプの短辺に塗布して逆Vの字に立てるのだが、接地面が小さくトランプが柔らかいので、完全に固まるまでにズレてしまったり歪な形になってしまったり…うーん、これはなかなか難しい。

ズレてしまう前にスプレーして硬化!

続いて『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』も一緒に使ってみよう。使い方は大きく2パターン。1つは先に接着面を合わせた後スプレーする方法。もう1つは片方の接着面に接着剤を付け、もう片方に『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』をスプレーして接合する方法だ。

持ち上げても綺麗なVの字をキープ

トランプタワーの場合、Vの字の角度を揃えることが綺麗に仕上げるコツなので、記者としては接着面を合わせてからスプレーする方法がおすすめ。

土台のトランプとも接着&硬化

スプレーすると体感的には、ほぼ一瞬で硬化した。 塗布量が少ないとはいえ、これには驚き。試しにたっぷりと厚めで試してみても、2秒ほどでしっかりと硬まった。持ち替え時間などを考えても半分ほどの時間に短縮できたことになる。これは素晴らしい!

持ち上げてもこの通り!

2段、3段とトランプタワーを重ねてもしっかり接着剤でくっついているので崩れる心配もなし。

硬化促進剤ならではの速さと強度であっという間に作ることができた。心なしか、瞬間接着剤だけで作った場合よりも強度が強いような気がする。

 

白化現象もないのが嬉しい! 頻繁に使う人におすすめ

『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』を使うと、『ボンド アロンアルフア® EXTRA® 速効多用途』単品よりもはるかに速い接着速度を体感することができた。トランプタワー建設後、白化現象もほぼ見られず綺麗に仕上げられたのも嬉しいポイントだ。

 

仕事や趣味で瞬間接着剤を多用する人は是非試してすごさを実感してほしい!

『ボンド アロンアルフア® 専用硬化促進剤』は、全国のホームセンター、オンラインショップほかで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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