友近さんの対談記事が面白い!  ティッシュとタオルの良いとこ取りの『ノンペーパータオル』を実際におためししてみた

 

衛生観念を改めるようになった昨今、タオルなどの使い方も見直すことも増えてきた。一度使ったタオルなどを逐一洗濯・消毒するのは面倒だし、かと言ってティッシュは心許ない。この悩みを解決するアイテムはないかと探していると、友近さん達が対談する医食同源ドットコム『ノンペーパータオル(薄手・厚手)』を発見。このコント仕掛けの対談内容が面白かったので商品とともに紹介しよう!

 

コント仕掛けのプレゼンに興味をそそられる!

身の回りの掃除や手入れで面倒なのがその後の片付け。洗濯物が増えるのはしんどいしこのご時世、除菌などで使用したタオルなどを使い回すのはあまりいい気がしない。

かと言ってティッシュだと水に弱いし力を入れて使うには破れやすく、消費量も多い。

タオルの丈夫さとティッシュのお手軽さを兼ね揃えた商品はないかと探していたところ、友近さん達が対談をしている株式会社医食同源ドットコム(東京都豊島区)のノンペーパータオル(薄手・厚手)のサイトを発見した。

友近さん、水谷千重子さん、西尾一男さんが3人で対談する、いわゆる商品紹介の記事なのだが、これがコント風で面白い。

例えば、ティッシュのような使い捨て商品なのに柔らかいことやタオルのような丈夫さを実際に触れて感想をプレゼンしているのだが、脳内で会話が再生できてしまう。

 

ここまで興味を惹かれるとその使い心地が気になるのは必然というもの。まんまとやられたという悔しい気持ちを抑え込み、商品を取り寄せて確かめてみた。

 

柔らかいのに破れにくい! ゴシゴシ使える耐久力!

『ノンペーパータオル』は薄手と厚手の2種類が発売されており、それぞれ特徴が違う。

薄手タイプは表面が滑らかなので出来るだけ傷つけたくないものを拭くのに便利。

 

身体(顔)を拭いたりスマホや眼鏡などのデリケートなものを拭いたりするのに活躍してくれる。厚みはティッシュを6枚(2枚重ね×3)重ねた程度。スベスベしていてとても肌触りが気持ちいい。

厚手タイプは表面にエンボス加工がされており、埃やゴミを拭き取るのに便利だ。

 

汚れのひどい場所などの掃除に活躍してくれる。厚みは薄手の1.5倍程度(記者の感覚比)。まるでフェルトのような柔らかさだ。

対談の中では西尾一男さんが、手洗い、洗顔、汗拭き、スマホ、メガネ、キッチンの水回り、排水口、車内、遊び終わった遊具の掃除など様々な使い方を提案。

実際にその使い心地を確かめてみよう!

まずは記者の必需品であるメガネの汚れ取り。

ティッシュで拭くとガラスが傷ついてしまうが、果たしてどうだろうか。『ノンペーパータオル 薄手タイプ』100枚入り・希望小売価格 税抜298円・発売中)で体験しよう。

 

サイズはティッシュとほぼ同じ20×20cm。ほこりなどの細かいごみをきれいに拭けるし、サイズが大きいので隅々まで綺麗にできるのも嬉しい。両手でしっかりと持って拭きやすいのもメリットだ。

専用のメガネ拭きと違い常に清潔な状態で使えるので、メガネ拭きの汚れが移らないから安心して拭ける。このご時世なのでメガネ拭きも洗いたいところだが、ちょっと面倒。この商品が使い捨てなのも便利すぎる。

スポンジのように水を吸収。

続いては『ノンペーパータオル 厚手タイプ』100枚入り・希望小売価格 税抜328円・発売中)を取って水回りをお掃除。水に濡らしてみても破れる様子はなく、パンパンと勢いよく引っ張ってみても全然平気。

逆に使い捨てるともったいないと思うほど丈夫だ。

 

これだけ丈夫なので普通に拭く分には問題なし。

ゴシゴシと力を入れても破れず使えた。

タオルより薄手なので、蛇口の細かい部分を拭けるのがとても便利。細い溝を拭く際に多少爪を立てても破れずに耐えてくれる。

使い終わったらポイッとゴミ箱に捨てるだけなので、日常的な短時間の掃除にぴったりだろう。まさにタオルとティッシュの良いところを兼ね揃えた商品だ!

 

大掃除でも大活躍間違いなし! 対談全編はサイトにて

今回紹介した対談のフルバージョンは、こちらのサイトに掲載中。

ありそうでなかった『ノンペーパータオル』の使い勝手を体験してみて欲しい。年末の大掃除にもきっと役立ってくれるはずだ。

 

医食同源ドットコムのオンラインストアなどで発売中!

 

公式サイトはこちら

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎/Official images 

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