亀屋万年堂初のガンダムコラボが実現! GUNDAM Cafe限定『ガンダムナボナロングライフ』 発売開始!

 

かつて王貞治選手(当時)を起用し、「お菓子のホームラン王」というテレビCMで一斉を風靡した亀屋万年堂『ナボナ』。このほど、同社初のガンダムコラボ商品『ガンダムナボナロングライフ バニラ/チョコレート』ガンダムカフェ(GUNDAM Cafe)限定で発売された。いったい、どのような商品なのか、いち早く入手したので、さっそくチェックしてみよう!

 

「ホームラン王」から「機動戦士」へ! ナボナは時代を超えて進化し続ける!

亀屋万年堂「ナボナ」といえば、読売ジャイアンツ・王貞治選手(現ソフトバンクホークス球団取締役会長)が出演したテレビCM「ナボナはお菓子のホームラン王です!」で一斉を風靡したことを覚えている人は多いだろう。手土産のスイーツとして、今でも日本を代表するお菓子として根強い人気を誇る商品だ。

亀屋万年堂「ガンダムナボナロングライフ バニラ/チョコレート」

そんな株式会社亀屋万年堂(東京都目黒区)の「ナボナ」が、大人気アニメ「機動戦士ガンダム」と初めてコラボした商品『ガンダムナボナロングライフ バニラ/チョコレート』(各4個・希望小売価格 税別650円・2020年7月22日発売が東京・大阪・福岡のガンダムカフェ(GUNDAM Cafe)で発売された。

※チョコレートは東京・秋葉原のGUNDAM Cafe TOKYO BRAND CORE限定

リニューアルオープンした東京・秋葉原「GUNDAM Cafe TOKYO BRAND CORE」

ガンダムカフェとは、ガンダムの作品世界とリアル世界が交錯する、新しい体験型エンターテインメントレストラン施設として東京店(秋葉原)、お台場店、大阪・ガンダムスクエア(吹田)、大阪道頓堀店、福岡店を展開している。

このほど、秋葉原店が7月31日にリニューアルオープン。店舗面積が従来の約4倍に拡大され、「GUNDAM Cafe TOKYO BRAND CORE」として生まれ変わったばかり。

そんなガンダムカフェで販売されているのが『ガンダムナボナロングライフ バニラ/チョコレート』なのだ。それでは、商品をいち早く入手できたので、実際に食べながらレポートしていこう!

 

ガンダムファンも満足のパッケージデザインで贈答用にも最適

定番の「ガンダムナボナロングライフ バニラ」はパッケージにシャアザクが描かれている

まずは定番のバニラ味から。目を引くのがパッケージデザイン。

主人公・アムロのライバルであるシャア・アズナブルが搭乗するモビルスーツ「シャア専用ザク」が描かれている。

個包装にもしっかりとキャラクターがデザインされているので、配る際にも目を引きそうだ。

パッケージには個包装のガンダムナボナロングライフが4つ入っている。

なお、この「ナボナロングライフ」は主力の「ナボナ」より一回り小さめで、しかも日持ちがするので贈答用としても最適だろう。

ベースとなっているのは同社「ナボナロングライフ」

「ガンダムナボナロングライフ」は、その名の通り亀屋万年堂の定番商品「ナボナロングライフ」がベースとなっている。バニラ味は、まろやかなバニラクリームをフワフワの生地でサンドした、安心感のある「あの味」だ。

「ガンダムナボナロングライフ チョコレート」は黒いガンダムが描かれているが…

一方、GUNDAM Cafe TOKYO BRAND CORE限定発売の「ガンダムナボナロングライフ チョコレート」は、パッケージにガンダムが描かれている。

しかし、なぜか機体は黒。これはガンダムカフェのロゴをイメージしたGUNDAM Cafe TOKYO BRAND COREオリジナルのカラーリングで、機体名は「RX-78-2ガンダム Ver.ガンダムカフェ」というそうだ。

チョコレートクリームをココア味の生地でサンド!

気になる味だが、チョコレート風味のフワフワした生地で、チョコレートクリームをサンド。クリームにはチョコチップが含まれていて、ちょっとした食感のアクセントになっている。

甘すぎないので、男女問わず食べやすそうだ。

 

ガンダムカフェ来店の記念として「ガンダムナボナロングライフ」をゲットしよう!

タイミング的には、秋葉原のGUNDAM Cafe TOKYO BRAND COREリニューアルオープンに合わせて発売された「ガンダムナボナロングライフ バニラ/チョコレート」

細部にまでガンダムのデザインが施されたパッケージなので、男性へのお土産としてもよろこばれそうだ。

ガンダムカフェを訪れた際のお土産として、ぜひ一度手に取ってみてほしい。ガンダムファンだけでなく、帰省の手土産などで贈るのもいいだろう。

 

©創通・サンライズ

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎

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