【レモンサワー大集合】家飲み、リモ飲みでうまいレモンサワー7選!【糖質オフ】

『-196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉』

今日は酔いたい!そんな気分のときはがっつりレモンと一緒に酔っ払おう!

ストロング系の代名詞ともいえる、サントリースピリッツの『-196℃ ストロングゼロ〈ダブルレモン〉』(アルコール度数9%・果汁3%・税抜141円・発売中)がリニューアルして登場。もはやアルコール度数9%のRTDレモンサワーもおなじみとなっているが、今日はサクッとお酒でも飲んで酔っ払って寝てしまおう! という気分の時、記者もいただいてきた。

 

ストロング系はどうしてもキツくて嫌なアルコール感があるという印象だが、レモン果汁と-196℃製法による浸漬酒のダブルレモンによって、しっかりとレモンの果実感を楽しめるのが特徴。とはいえ、一気に大量に飲むのは危険なので節度は守るべし。

キリッとした缶のデザインのとおり、クリアでシャープな中身だ。せっかくのダブルレモンである、わいわいと飲むのも良いがじっくり味わっていただきたい。

実は久しぶりに飲んだのだが、記憶以上にしっかりとレモンの果汁感があることに驚いた。ただ単純にアルコール度数が高いことが特色だった時代も過ぎ去り、しっかりと味わいでもストロングなのだと実感。缶に刻まれた「新」の字は伊達じゃなかった。

 

ここでサントリーつながりで、「こだわり酒場のレモンサワー」もちょろっとご紹介。レモンを丸ごと漬け込んだ浸漬酒を独自の黄金比率でブレンドした一杯は、レモンとお酒の旨味を両立したマスターピースのこだわり。ストロング系をよく飲むという方は、こちらもぜひ試してほしい!

 

『サッポロチューハイ99.99 クリアレモン』

シャープなうまさがキレ味抜群!力強さとすっきりクリアな味わいが楽しみたいなら、こちら!

サッポロビールの『サッポロチューハイ99.99 クリアレモン』(アルコール度数9%/果汁0.3%・税抜141円・2020年3月31日リニューアル発売)は、純度99.99%のウォッカを使用したレモンサワー。アルコール度数9%でも十分に力強いが、9が4つならんで「フォーナイン」というインパクトがある商品名が特徴的となっている。

 

デザインにも「New」とあるように、2018年に登場したシリーズが2020年3月31日よりリニューアルした。焼酎ではなく高純度ウォッカを使用していることで、高いアルコール度数にも関わらず極限までクリアですっきりとした味わいを実現。リニューアルを機に、特許出願もしている「クリアスムース製法」を採用し、その味わいに磨きをかけたのだ。

グラスに注いで見てみると、商品名のとおり透き通るような透明さ。食事中にも適した進化したクリアな味わい、さっそくいただいてみる!

ウォッカが力強く染み渡るような味わい。一杯で十分に酔えるので、ガッツリ飲んで食べてすっきりしたいときに、ベストなパートナーになってくれるだろう。

 

 

『檸檬堂 定番レモン』

こだわりの「前割りレモン」は、1度は飲んでほしい味わい!レモン果汁をしっかり味わいたいならこの一杯!

2019年に全国展開されると瞬く間に大人気商品となった、コカ・コーラシステム初のアルコール飲料レモンサワー専門ブランド『檸檬堂』。今回の特集では、『檸檬堂 定番レモン』(アルコール度数5%・果汁10%・希望小売価格 税抜150円・2018年5月28日発売)を取り上げたい。

 

そのこだわりといえば、「前割り焼酎」にヒントを得て、まるごとすり下ろしたレモンをお酒に漬け込んでおく「前割りレモン」がポイントだ。まるで新鮮なレモンが、そのまま入っているかのような爽やかさと酸味と苦味がしっかり染み込んだ深みある味わいは、一時期記者も「定番レモン」だけヘビロテしていたほど。レモンサワー好きを唸らせる至高の一杯だ。

レモンが染み込んでいることがわかる色合いが特徴的。改めて飲んでみると、染み渡るレモンの味わいと程よく酔えるちょうどいいアルコール感が、最高のバランスで味わえる。記者が飲みまくったこともあり(?)一時期は棚からなくなるほどの売れ行きをみせ、激戦区のRTDレモンサワー界でも定番化。10年20年と飲み続けていきたい独自の味わいだ。

『檸檬堂』のラインナップには、アルコール度数と味わいが異なる「鬼レモン」「塩レモン」「はちみつレモン」がラインナップされているので、気分や好みに合わせて選べるのもありがたい。「定番レモン」が気に入ったら、ぜひほかの味わいも試してみてほしい。

 

『キリン 本搾りチューハイ レモン』

無添加のレモン果汁によるシンプルな旨味!レモンを絞ってこそのレモンサワーを飲みたいならコレ!

最後にご紹介するのは、キリンビールの『キリン 本搾りチューハイ レモン』(アルコール度数6%・果汁12%・オープン価格・発売中)だ。最大の特徴は、パッケージにも堂々と描かれている通り、果汁とお酒だけで作られた無添加レモンサワーということ。レモンはもちろんのこと、ウォッカとレモンリキュール/炭酸のみが原材料だ。2020年3月の製造品から随時リニューアルされたものが市場で販売されている。

 

お店によっては、自分でレモンを絞って投入するタイプのレモンサワーを出してくれるところもあるが、その感覚を気軽に家で缶で楽しめるのだからたまらない!

今回の特集のラインナップでもっとも多いレモン果汁12%ということもあり、中身もしっかりとレモンが含まれていることが視認できる。思わず酸っぱそうと思ってしまうが、そう思ったら一杯飲まずにはいられないのが、レモンサワー好きの宿命だ。

見た目通り、ひと口飲んだだけでレモンならではの酸味が染みるので、レモン本来の果汁感を重視するならこれで決まり。果汁とお酒のシンプルな旨味が楽しめ、アルコール度数も6%と飲みやすい。

 

ステイホームでレモンサワー天国!

RTD市場を彩る数々のレモンサワーたち。レモン果汁へのこだわりもあれば、クリアなアルコール感へのこだわりもあり、その味わいは飲めば飲むほど深く染み入る。どんなご時世になろうとも、レモンサワーを楽しく飲めて、一緒に語り合える人さえいれば幸せだ。今回のレモンサワー特集を通じて、一人でも多くの人にめくるめくレモンサワーの世界が広がれば、幸いである! 

 

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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