ファンもスマホ充電もこれ1台!ユニークな使い方ができる『モバイルバッテリーファン ABF-410』で猛暑を乗り切れ!

 

機能美とユニークなデザイン家電を販売するアピックスインターナショナルより、モバイルバッテリーと扇風機がひとつになった『モバイルバッテリーファン ABF-410』が新発売。全長600mmのアーム付きで、角度を変えたり首に掛けたりと自由自在にファンを操れるアイデア商品だ。暑い季節を迎えるための新商品を紹介したい。

 

曲げられるフレキシブルアームで首に掛けたり柱に固定したり。使い方自由自在

株式会社アピックスインターナショナル(大阪府大阪市)は、生活家電やキッチン家電を中心に機能美と独創性を兼ね揃えたデザイン家電の開発・販売を行うメーカー。特に加湿器やヒーターなどの季節商品はユニークな見た目や使い方ができるものが多く販売されている。

モバイルバッテリー、充電用のUSBケーブル(TypeA-TypeC)、フレキシブルアーム付きファン ※実際の製品は、羽根が半透明になります。

この度、5月下旬発売予定の『モバイルバッテリーファン ABF-410』(全2色:WH ホワイト/BK ブラック・4,000mAh・約302g・実売価格  税抜2,980円)は、モバイルバッテリーとファンが一緒になったハンズフリーファン。もちろんこの商品もユニークな使い方ができるアイデア溢れる一品だ。

好みの形に曲げられるのでいろんな場所で使えそう

一番の特徴は、自由な形状に曲げられるフレキシブルアームがついていること。市販されているモバイルファンはUSBケーブルで接続した後、テーブルの上に置いたり紐で首から掛けたりするものが多い。

首に掛けたままスマホの充電をすればスッキリコンパクト

しかしこの商品はアームの形を好きな形状に固定できるので、角度を調整したり首に掛けたりと自分のアイデア次第で様々な使い方ができる。

ポールに巻き付けてもおしゃれ ※実際の製品は、羽根が半透明になります。

力はほとんど必要なく、簡単に曲げられるから女性でも楽に使えそう。ポールに巻き付けてインテリアのような使い方も楽しめる。ロック付きのコネクタで接続するから、モバイルバッテリーが宙に浮いていても安心して使えるのが嬉しい。

風量は弱・中・強の3段階。冷たい風を送る、というよりはサーキュレータに近い送風機のような感覚なのでちょっと涼みたい時に使いやすい。フル充電であれば強でも連続約7時間使えるので昼間中使い続けるのにもちょうどよさそうだ。

左のボタンで風量、右のボタンでLEDライトのON/OFFを変えられる

ユニークさを感じるもう1つは、ファンにLEDライトが付いていること。

かなり強力な明るさなので夜道を歩くときや夜のキャンプ中に使うのにはちょうどいいだろう。防災用として準備しておくのにもぴったりだ。

もちろんモバイルバッテリーなのでスマホの充電もできる。ファンはアームごと取り外し可能なので、冬場などの寒い時期にはモバイルバッテリーだけ持ち運びすればコンパクト。付属のUSBケーブルはUSB Type-Cなので幅広いスマホに対応可能だ。

充電、送風、LEDライトすべて併用可能

その他、主な仕様は下記の通り。

  • 本体サイズ:(約)ファン部直径80×ファン部厚み(最大部)32×全長790mm
  • 本体質量:(約)302g
  • 定格入力:DC5V/ 1.2A
  • 定格出力:DC5V/ 0.8A
  • 内蔵電池:リチウムイオン電池 DC3.7V 4,000mAh

 

猛暑と予想される2020年の夏。今年もモバイルファンを使う機会がたくさんありそうだ。購入の際の選択肢として選んでみてほしい。

 

全国の家電量販店、ホームセンターなどで購入可能だ。

モバイルバッテリーファン ABF-410』をはじめ、アピックスインターナショナルのアイテムが気になるという人はぜひ公式サイトをチェックしてみて。

※開発中の画像につき、一部本製品と仕様が異なる場合がありますので予めご了承ください。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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