分厚くガッチリ耐水で、コンクリートにも貼れる『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』のパワフルさを確認!

ささっと簡単に、でも強力に補修したいなら必需品!

 

アメリカ人は何かが壊れると、それが家具であろうと家であろうとクルマであろうと、なんでもかんでもダクトテープで補修するという。さらに人質の口に貼り付けられるのも、ダクトテープが定番だ。そんなダクトテープ先進国からやってきた『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』を紹介しよう。

 

世界60ヵ国で支持されているUSAのNo.1接着剤ブランドによるがっつり貼って剥がしたくない人のための万能ダクトテープ!

ダクトテープとは聞きなれないかもしれないが、ガムテープの上位互換的な存在で、強力な接着力、防水性を備えてがっちり固定できることから、アメリカではこちらの方が一般的である。ダクト=配管の修繕に用いられたことから、その名が定着した。

USAではこの強力かつパワフルな接着力・固定力でDIYファン中心に熱狂的に支持されていて、家具、家、アウトドア用品、水回り、屋内、屋外、クルマなど、およそ何でもの補修、補強、梱包、結束、固定、保護に使われるものである。

「ゴリラシリーズ」はこんなにたくさん!

そんなUSAのNo.1接着剤ブランドのダクトテープなので、強力さはもはやお墨付きと思われるのが、万能潤滑剤KURE5-56で知られる呉工業から発売された『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』(幅48mm×長さ11m×厚さ0.43mm・希望小売価格 税込1,430円・2019年10月1日発売)である。

全天候対応、もちろん耐水性は抜群、それなのに手できれいに切れる、でも破れにくい超厚手の高強度ポリエステルクロス、平らな面だけでなく、コンクリートやレンガなどの粗い面、凸凹した面まで分厚い接着層でくっつけてしまうという。

1.5Lペットボトルも楽々持ち上げる

 

これはかなり期待度が高い。

 

 

『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』をベランダで使ってみる

ではさっそく使ってみたい。テープの表面には細かい凹凸があり、裏面の粘着面にも凹凸がある。これにより密着度を高めて接着しやすいようにしているようだ。たまに安物のガムテープにある異臭もなしなので、非常に使いやすい。

使用時にいつも思うのだけれど、どんなに丈夫でも手で切れない場合は、使い勝手が良いとは言えない。その点この『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』は、多少強めの力がいるが、バリッと気持ちよく切れる。しかも布系ガムテープのように糸がほつれてくることもない。

しかも分厚い分、シワにもなりにくい。きれいに貼りたい人にとってはかなりのメリットである。その厚さはテーブルクロス並み。これはかなり魅力的だ。

たまたまベランダの配管に巻いていたダクトテープがほつれてきていたので、それを巻き直そうと思い立った。両サイドに空間があれば、そのままぐるぐると巻き付けられるのだが、壁に近くて『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』の本体が通らない。そこである程度の長さで切って巻いていく。

微妙に重なるように貼っていくと、もはやクッション性を感じるほどに分厚いのが、素直にかっこいいと思った。シルバーの輝きも安っぽくないのがいい。これは楽しいと次から次へと作業を進めていると、けっこう早い段階でなくなってしまった。

ダクトテープにもさまざまあり、同じような大きさでも薄手だと25m巻も珍しくない。それに比べると11mは短く感じてしまったのかもしれない。ただこれ、厚手であることと引き換えなのだから仕方がない。

 

 

また通常のダクトテープでは、粘着度は高くても粘着剤が対象物にネチャっと残ることが多いのだが、この『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』は、そうした糊残りのしにくいものを使っているようだ。ただ貼り直しはしやすいが、その分粘着度が落ちてしまうので要注意だ。

それでもこの頑健な貼り心地はかなりクセになる。使い勝手がいいし、何より質感が重厚。あまり小汚い感じに仕上がらないところがいい。しかも水は頑強に跳ね返し、濡れる気配もない。きっちり補修した感もたっぷり味わえる。

 

 

少々コストはかかってしまうが、目につく場所だったら『ゴリラシリーズ <強力補修テープ>ゴリラテープ シルバー』を使ったほうが確実にきれいに仕上がると思う。

カラバリは他にブラックとホワイトがあり。入手は全国の量販店、ホームセンターなどで可能だ。

 

 

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記者

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清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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