いつもの料理が『トリュフソース』で贅沢な味わいに! おうちイースターにおすすめの、親子で楽しく作れるデビルドエッグの作り方もご紹介

おうちで高級なあの味わいを!

 

いつもの料理がこれだけで贅沢に美味しくなってしまう調味料、それが『トリュフソース』。卵料理によく合うこのソースでイースター料理にぴったりの「デビルドエッグ」を作ってみよう! 簡単にレストランのような味わいを楽しめるから、ホームパーティーやおもてなし、晩酌のお供にもおすすめだ。

 

黒トリュフ×醤油の万能調味料

盛田株式会社(愛知県名古屋市)の『トリュフソース』(100ml瓶・希望小売価格 税抜580円・発売中)。実はこれ、かなり万能調味料。しょうゆがベースとなっているので、肉、魚、野菜、卵など、様々な料理に合わせやすく、日本人の舌に馴染みやすい。

こだわりは、豊かな香りと風味を持つヨーロッパ産の黒トリュフを使用しているところ。世界三大珍味のひとつで、高級食材として名高いトリュフ。その香りが楽しめる『トリュフソース』は、家庭料理をワンランクアップさせてくれる。

少しとろみのある琥珀色のソースから芳醇な香りが漂う。

黒い粒々したものが、黒トリュフ。このまま味見をしてみると、しっかりとした濃い味わい。ほんの少し加えるだけで、いつもの料理を贅沢な一皿に変えてくれそうだ。

大さじ1杯(15ml)あたり17kcal。開栓後は要冷蔵。

 

オシャレな前菜デビルドエッグを『トリュフソース』で作ろう!

卵料理とトリュフの相性は抜群。イースターやおもてなしの前菜として人気のデビルドエッグを『トリュフソース』で作ってみよう。

デビルドエッグとは、アメリカの前菜料理のひとつ。ゆで卵の黄身をくり抜いて、マヨネーズなどで味付けをして白身を器にして盛り付ける簡単でオシャレな前菜だ。

まずは固ゆでのゆで卵を作ろう。糸を使ってカットすると、断面が綺麗に仕上がる。

つまようじに糸を結んで、ジグザクにカットしたものも作っておこう。

黄味をそっと白身からくり抜いて。

ザルの網目などを利用して、黄味を裏ごしすることで滑らかな仕上がりになる。

レシピは記者オリジナル

ゆで卵4個分使用。味付けにマヨネーズを大さじ2、そして『トリュフソース』を小さじ2加える。

全体をよく混ぜ合わせてクリーム状に。調味料はお好みで調節してみて。

『トリュフソース』の味わいがしっかりしているので、他に塩や胡椒を加えなくても大丈夫だ。

そのままスプーンなどで盛り付けてももちろんOK。今回は絞り袋に入れて、仕上がりをオシャレにしてみよう。

クリームを絞る容量で、白身を器に味付けした黄味をくるくるっと絞りだす。

仕上げにチリパウダーで彩りを加え、きゅうりの輪切りを添える。チリパウダーの辛味がほんのりと加わって、大人味のデビルドエッグの完成。

 

ぴよぴよ可愛いひよこのデビルドエッグは子供達に

子供用には、可愛らしくひよこにアレンジ。こちらはスプーンでこんもりと盛り付けて、くちばしはコーン、ほっぺをケチャップで、目は黒ゴマで顔を作ってみた。

コロンと倒れてしまわない様に、底になる部分を平らにカットしておこう。

出来映えだけでなく、『トリュフソース』で味付けしたデビルドエッグはまるでレストランで味わうシェフの味!

あまりの美味しさにもう一つと手が出てしまう。 トリュフの風味も感じられて、贅沢気分。ワインのお供にぴったりだ。

たまごかけごはんやクリームパスタなどにも。そして、和食など普段の料理の隠し味としてもぜひ使ってみて欲しい。その美味しさにきっとハマってしまうはず。

ちょっとプラスするだけで、香りも味わいも高級感がグっとアップする『トリュフソース』でいつもの料理を贅沢に楽しんでみて。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや写真、料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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