シンプルなのに後を引く! 絶対おかわりしたくなる、ますやみその『あっさり鍋の素』

株式会社ますやみそ(広島県呉市)から発売中の『あっさり鍋の素(3~4人前)180g 』は、「米みそ」を使用した鍋の素。『かきの土手鍋』『石狩鍋』『ちゃんこ鍋』『キムチ鍋』など、日本の代表的な鍋料理が家庭で気軽に味わえる『日本の鍋料理シリーズ』のラインナップの一つだ。本格的な鍋シーズンを前に、早速おためししてみた。

オススメの具材は「白菜&長ねぎ」ならぬ「きゃべつ&玉ねぎ」

一般的な鍋の具材としては、長ねぎや白菜を入れることが多いだろう。だが、この『あっさり鍋の素』のパッケージには、商品名のすぐ横に「きゃべつとにらと豚肉の」というコピーが添えられている。どうやら、白菜ではなくキャベツを入れることで、この「鍋の素」の本領が発揮されるらしい。しかもパッケージの裏には「長ねぎ」ではなく「玉ねぎ」がオススメと書いてある。

具材を用意したら『あっさり鍋の素(3~4人前)180g 』(180g・希望小売価格 税込205円・発売中をすべて土鍋に全て絞り出そう。

次に、お湯を4カップ半ほど土鍋に注いでから、卓上コンロに掛けて強火で煮立たせる。

スーパーで見かけるのは「液体スープ」が多いが、これはお湯で溶かすだけで3~4人前の鍋が作れるという。好みに合わせて水の量で濃度を調整できるのが良い。

しっかり混ぜてダマにならないように気を付けよう。

沸騰したら、煮えにくい野菜から順に土鍋に投入。まずは「にんじん」から。

「味噌ラーメン」のイメージで、櫛切りの玉ねぎを投入!

パッケージの裏にオススメの切り方がイラスト入りで紹介されているのだが、「玉ねぎ」は輪切りではなく縦半分に切ってから櫛切りにするのが良いらしい。鍋に「玉ねぎ」を入れたことがないのであまり想像がつかないが、スープを味見したところ「味噌ラーメン」に限りなく近いことがわかり、このカット方法が腑に落ちた。
あとは「まいたけ」などお好みで野菜を投入し、野菜が柔らかくなってきたら「豚肉」を投入しよう。
そして最後に「にら」をたっぷり入れて、しばらく煮立たせたら出来あがり!
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉なので、あっという間に火が通った。まずは早速肉を一口食べてみることに……。

う、うま~! おかわり必至の激うま鍋

コクのある味噌スープとの相性が抜群で、思わず「う、うま~い!」と声が出た。しかも白菜や長ネギの代わりに「きゃべつ」と「玉ねぎ」を使ったことで、まさに野菜たっぷりの「味噌ラーメン」のような旨みや甘みが出ているのが実感できた。胡麻の風味がさらに食欲を刺激し、低カロリーを言い訳に何杯もおかわりしてしまったほど。「鍋の素」にもいろいろあるが、ここまで好みとピッタリはまったのは初めてだ。
このスープの味には雑炊よりも絶対に麺をオススメする。記者の直感だと「ちゃんぽん」も合いそうだ。次回は豚バラ肉の代わりにプリップリの「もつ」でも試してみたい。
季節商品のため10月~2月のみの販売だが、常温で10ヶ月保存可能なので、いつでも食べらるようにまとめ買いしておきたい。
購入は「ますやみそ」のオンラインショップから。
公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎

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